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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1992年 まで合計9映画作品)

1992年

渇望

  • 1992年10月10日(土)公開
  • 音楽

譲歩することができず傷つけあう倦怠期の夫婦が、第二次大戦後のドイツを旅しながら、夫婦の存在意味を確認していく姿を描く。監督は「ファニーとアレクサンデル」のイングマール・ベルイマン、製作はヘルゲ・ハーゲルマン、脚本はヘルヴェット・グレヴェーニウス、原作・原案はビルギット・テーングロート、撮影は「野いちご」のグンナール・フィッシャー、音楽は「処女の泉」のエリク・ノルドグレンが担当。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
エヴァ・ヘニング ビルイェル・マルムステーン ビルギット・テーングロート ミミ・ネルソン

夏の遊び

  • 1992年9月26日(土)公開
  • 音楽

将来の選択に迷いをみせるバレリーナが、若かりし頃のひと夏の恋を回想することで、迷いを断ち切っていく姿を描く。監督・脚本・原作・原案は「ファニーとアレクサンデル」のイングマール・ベルイマン、製作はアラン・エーケルンド、撮影は「野いちご」のグンナール・フィッシャー、音楽は「処女の泉」のエリク・ノルドグレンが担当。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
マイ・ブリット・ニルソン ビルイェル・マルムステーン アルフ・チェリン Georg Funquist
1988年

シークレット・オブ・ウーマン

  • 1988年4月30日(土)公開
  • 音楽

ストックホルム郊外の小島の別荘に集まった4人の妻たちと一組の若い恋人の、ある夏の夕べを描く。製作はアラン・エーケルンド、監督・脚本は「ファニーとアレクサンデル」のイングマール・ベルイマン、撮影はグンナール・フィッシャー、音楽はエリク・ノルドグレンが担当。出演はアニタ・ビョルク、カール・アーネ・ホルムステーンほか。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
アニタ・ビョルク Karl Arne Holmsten ヤール・キューレ マイ・ブリット・ニルソン
1963年

第七の封印

  • 1963年11月18日公開
  • 音楽

「野いちご」「処女の泉」のイングマール・ベルイマンの生と死の問題を鋭く追究した思想ドラマ。題名はヨハネ黙士録からとったという。撮影はグンナル・フィッシェル、音楽はエリク・ノルドグレンら、ベルイマンの協力達、主演は「処女の泉」のマックス・フォン・シドー、「野いちご」のグンナール・ビヨルンストランド、同じくビビ・アンデショーン、舞台俳優ベント・エーケロート、スェーデンのコメディアン、ニルス・ポッペなど。一九五七年カンヌ映画祭で「審査員特別賞」を受賞している。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー グンナール・ビヨルンストランド ビビ・アンデショーン ニルス・ポッペ
1962年

野いちご

  • 1962年11月1日公開
  • 音楽

「処女の泉」のイングマール・ベルイマンが自らの脚本を演出した、老医師の夢と現実を一種の回想形式で描く作品。撮影のグンナール・フィッシャー、音楽のエリク・ノルドグレンは「夏の夜は三たび微笑む」ほかベルイマンに協力した人たちである。出演者は今はなきサント時代の監督ヴィクトル・シェーストレム、「女はそれを待っている」の新星ビビ・アンデショーンが二役を演じているほか、舞台出身でベルイマン監督に見出され、後ハリウッドで「黙示録の四騎士」に出演したイングリッド・チューリンなど。五八年ベルリン映画祭グランプリ、五九年アルゼンチンのマル・デル・プラタ映画祭グランプリ、ベニス映画祭での国際批評家協会賞、イギリス映画批評家大賞、米・ナショナル・ボード・オブ・レビュウ最優秀外国映画賞を受賞している。A・T・G第七回上映作品。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ヴィクトル・シェーストレム ビビ・アンデショーン イングリッド・チューリン グンナール・ビヨルンストランド
1961年

処女の泉

  • 1961年3月18日公開
  • 音楽

中世の伝説バラードを映画化した「女はそれを待っている」のイングマール・ベルイマン監督作品。脚本を女流作家ウラ・イザクソンが執筆し、撮影を担当したのはスヴェン・ニクヴィスト。音楽はエリク・ノルドグレンである。出演するのは新人ビルギッタ・ペテルソン、マックス・フォン・シドー、グンネル・リンドブロム、ビルギッタ・ヴァルベルイなど。なおこの作品は一九六十年度カンヌ映画祭特別賞、アメリカのタイムス誌とサタデー・レビュー誌ベスト・テン入選などの栄誉を得ている。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ビルギッタ・ヴァルベルイ グンネル・リンドブロム ビルギッタ・ペテルソン
1958年

魔術師(1958)

イングマール・ベルイマンが映画製作活動を始めて十三年目、二十本目に当たる、彼の中期の代表的な一本といわれる作品で、一九五九年のヴェネチア映画祭で審査員特別賞、パシネッティ賞、チネマ・ヌオヴォ賞の三賞を受賞。“The Face”という直訳の英語題名で輸出されているが、アメリカでは“The Magician”と改題して公開された。〈シーズン・オブ・ベルイマン〉の一弾として岩波ホールで公開された。脚本もベルイマン自身。撮影はグンナール・フィッシャー、美術はP・A・ルンドグレン、音楽はエリク・ノルドグレンが各々担当。出演はマックス・フォン・シドー、イングリッド・チューリン、グンナール・ビヨルンストランド、ベント・エケロート、ビビ・アンデショーンなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー イングリッド・チューリン グンナール・ビヨルンストランド Naima Wifstrand
1957年

夏の夜は三たび微笑む

  • 1957年2月5日公開
  • 音楽

「不良少女モニカ」のイングマール・ベルイマンが自ら脚本を執筆、監督したスウェーデン映画。撮影のグンナール・フィッシャー、音楽のエリク・ノルドグレンはともに前作「不良少女モニカ」のスタッフ。主演は「春の悶え」のウラ・ヤコブソン、「深夜のランデヴー」のエヴァ・ダールベック、「不良少女モニカ」のハリエット・アンデルソン、演劇畑のマルギット・カールキスト。男優陣は演劇俳優グンナール・ビヨルンストランド、「不良少女モニカ」のオーケ・フリーデルなど。なおこの映画は五六年度カンヌ映画祭で「詩的ユーモア賞」を獲得。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ウラ・ヤコブソン エヴァ・ダールベック ハリエット・アンデルソン マルギット・カールキスト
1955年

不良少女モニカ

  • 1955年6月6日公開
  • 作曲

「愛欲の港」のイングマール・ベルイマンが脚色・監督にあたったスウェーデンの青春映画一九五三年作品。原作はペル・アンデルス・フォゲルストレームの小説で、撮影はグンナール・フィッシャー(「愛欲の港」)、作曲はエリク・ノルドグレン。主演は新人のハリエット・アンデルソンとラルス・エクボルイで、ジョン・ハリソン、ダグマー・エベッセン、オーケ・フリーデルが助演。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ハリエット・アンデルソン ラルス・エクボルイ ジョン・ハリソン ダグマー・エベッセン
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