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年代別 映画作品( 1947年 ~ 2013年 まで合計11映画作品)

2013年

奇妙な女

  • 2013年11月2日(土)公開
  • 出演

美貌を武器に全てを手に入れようとする冷酷かつ衝動的な悪女を描くファム・ファタル。監督はエドガー・G・ウルマー。出演はヘディ・ラマー、ジョージ・サンダース、ルイス・ヘイワードほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ヘディ・ラマー ジョージ・サンダース ルイス・ヘイワード ジーン・ロックハート

シャーロック・ホームズ 緑の女

  • 2013年7月22日(月)公開
  • 出演(Lydia 役)

ロンドンで起きた連続猟奇女性殺人事件を捜査するシャーロック・ホームズの活躍を描くミステリー映画。監督はロイ・ウィリアム・ニール。主演は今作を含め14本ものホームズ映画で主役を務めたベイジル・ラスボーン。共演はナイジェル・ブルース、ヒラリー・ブルックほか。2013年6月29日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「映画史上の名作9」にて日本初公開。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ベイジル・ラスボーン ナイジェル・ブルース ヒラリー・ブルック ヘンリー・ダニエル
1988年

恐怖省

  • 1988年1月23日(土)公開
  • 出演(Mrs.Bellane 役)

1人の男が謎の秘密結社の陰謀に巻き込まれてゆく姿を描いたサスペンス。製作・脚本はセトン・I・ミラー、監督は「死刑執行人もまた死す」のフリッツ・ラング、原作はグレアム・グリーン、撮影はヘンリー・シャープ、美術はハンス・T・ドライエールとハル・ペレイラ、音楽はヴィクター・ヤングがそれぞれ担当。出演はレイ・ミランド、マージョリー・レイノルズほか。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
レイ・ミランド マージョリー・レイノルズ カール・エスモンド ダン・デュリエ
1956年

知りすぎていた男

  • 1956年7月12日公開
  • 出演(Jan_Peterson 役)

英国時代にヒッチコックが作った「暗殺者の家」の再映画化で、原作はチャールズ・ベネットとP・B・ウィンダム・ルイス。脚色は「ハリーの災難」のジョン・マイケル・ヘイズとアンガス・マクフェイル、撮影監督は、「ハリーの災難」のロバート・バークス。音楽はバーナード・ハーマン。主演は「カービン銃第1号」のジェームズ・スチュアートと「情欲の悪魔」のドリス・デイ。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドリス・デイ ブレンダ・デ・バンジー バーナード・マイルス
1954年

凸凹海賊船

  • 1954年2月公開
  • 出演(Captain_Bonney 役)

「真夏の曲線美」のアレックス・ゴットリーブが製作し、「凸凹火星探検」のチャールズ・ラモントが監督した色彩(スーパー・シネカラー)の凸凹喜劇1952年作品。脚本はハワード・ディムスデイルと凸凹喜劇専門のジョン・グラント、撮影は「君去りし後」のスタンリー・コルテス、音楽はラオール・クロウシャーの担当。バッド・アボット、ルー・コステロ(「凸凹火星探検」)をめぐって、チャールズ・ロートン(「人生模様」)、歌手のフラン・ウォレンとビル・シャーリイ、ヒラリー・ブルックが助演する。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ チャールズ・ロートン フラン・ウォレン
1953年

凸凹猛獣狩

  • 1953年1月公開
  • 出演(Dianna_Emerson 役)

「凸凹透明人間」に次いで公開される1949年作のアボット=コステロ主演映画で、制作はエドワード・ナッサー。「頓馬と金髪娘」のアール・ボールドウィンの脚本により「凸凹フランケンシュタインの巻」のチャールズ・バートンが監督した。撮影は「激情の断崖」のチャールズ・ヴァン・エンジャーである。前記両人の外に「スケルトンの就職騒動」のヒラリー・ブルック、マックスとバディ・ベア兄弟、また狩猟家クライド・ビーティー、猛獣調教師フランク・バックがそれぞれ彼自身として出演している。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ヒラリー・ブルック マックス・ベア
1951年

燃える大陸(1951)

  • 1951年公開
  • 出演(Marla_Stevens 役)

恐竜の棲む“失われた大陸”に踏み入った、原子ロケット捜索隊員の冒険を描いた空想科学映画。キャロール・ヤングの原作から「片目のジョニィ」のリチャード・H・ランドーが脚色しサミュエル・ニューフィールドが監督している。撮影は「拳銃稼業」のポール・ダンラップ。製作は「ビリー・ザ・キッド」シリーズのシグマンド・ニューフェルド。主な出演者は「ヴェラクルス」のシーザー・ロメロ、「アラスカ珍道中」のヒラリー・ブルック、「旋風大尉」のチック・チャンドラーに加えて「暴力卿室」のジョン・ホイトなど。

監督
サミュエル・ニューフィールド
出演キャスト
セザール・ロメロ ヒラリー・ブルック チック・チャンドラー ジョン・ホイト
1949年

スケルトンの就職騒動

  • 1949年11月公開
  • 出演(Mrs._Trist 役)

寄席・ボードビル芸人出身で1939年に映画入りした喜劇俳優レッド・スケルトンの主演映画で「恋のブラジル」「凸凹映画の巻」のS・シルヴァン・サイモンが製作監督した1948年作品。ローイ・ハギンスの通俗読物をフランク・タシュリンとデヴァリー・ノリーマンが協力脚色したもの。スケルトンと共に「此の虫十万弗」のジャネット・ブレアが主演し、「アラスカ珍道中」のヒラリー・ブルック、ドン・マクガイア、アデール・ジャーゲンス、ニコラス・ジョーイ等が助演する。撮影は「二人の青春」のレスター・ホワイトである。

監督
S・シルヴァン・サイモン
出演キャスト
レッド・スケルトン ジャネット・ブレア ドン・マクガイア ヒラリー・ブルック

アラスカ珍道中

  • 1949年2月公開
  • 出演(Kate 役)

「モロックへの路」と同じくピング・クロスピー、ボブ・ホープ及びドロシー・ラムーアが主演する「道中もの」第4作で1945年作品である。ボップ・ホープの出し物の作者ノーマン・パナマが共同作者メルヴィン・フランクと共に書きおろした脚本から、「モロッコへの道」まで助監督であったハル・ウォーカーが監督し、「我が道を往く」のライオネル・リンドンが撮影している。助演者は「青春の宿」のヒラリー・ブルック、「オペラ・ハット」のダグラス・ダンブリル、「ゾラの生涯」のメバート・バラット、「肉体と幻想」のロバート・ベンチリー等。

監督
ハル・ウォーカー
出演キャスト
ビング・クロスビー ボブ・ホープ ドロシー・ラムーア ヒラリー・ブルック
1948年

我輩は名剣士

  • 1948年11月公開
  • 出演(Madame_Pompadour 役)

「モロッコへの道」のボッブ・ホープが「恋愛時代」のジョーン・コーフィールドを相手に主演する映画で、かつてアドルフ・ヴァレンチノ主演で映画化されたブース・ターキントンの小説を、メルヴィン・フランクとノーマン・パナマが協力脚色し、「砂鷹」「頓馬と金髪娘」のジョージ・マーシャルが監督し、「我が道を往く」のライオネル・リンドンが撮影を担当した。助演者は「ロビンフッドの冒険」のパトリック・ノールズ「スイング・ホテル」のマージョリー・レイノルズ、「愛のあけぼの」のセシル・ケラウェイ、「桃色の店」のジョセフ・シルドクラウト、「心の旅路」のレジノルド・オウエン、「青春の宿」のヒラリー・ブルック、「我が道を往く」のフォーテューノ・ボナノヴァ等である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ボブ・ホープ John Canfield パトリック・ノウルズ マージョリー・レイノルズ
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