TOP > 映画監督・俳優を探す > カトリーヌ・ジャコブ

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2012年 まで合計10映画作品)

2012年

リヴィッド

  • 2012年9月8日(土)
  • 出演(ミセス・ウィルソン 役)

「屋敷女」のジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロ監督によるフレンチホラー。森の奥深くにある洋館に隠された忌わしい秘密を巡り、少女たちが体験する恐怖を幻想的に描く。出演は「ゲンスブールと女たち」のクロエ・クールー、「陽だまりの庭で」のカトリーヌ・ジャコブ、「ラ・ピエトラ 愛を踊る女」のマリー=クロード・ピエトラガラ。

監督
ジュリアン・モーリー アレクサンドル・バスティロフ
出演キャスト
クロエ・クールー カトリーヌ・ジャコブ マリ=クロード・ピエトラガラ クロエ・マルク
1997年

陽だまりの庭で

  • 1997年10月10日(金)
  • 出演(Mitheline 役)

第2次大戦末期のパリ解放をテーマに、老人と孫娘が織りなすファンタスティックなヒューマン・ドラマ。監督・脚本は「リオの男」「カトマンズの男」のフィリップ・ド・ブロカで、反戦諷刺劇の傑作「まぼろしの市街戦」に通じる心優しき演出の眼差しは健在。製作はヤノーシュ・ソンブリアイ、イヴ・パスキエ、アラン・クレール、ハラルト・レイヒュブナー。撮影はヤノーシュ・ケンデ、音楽はシャルル・クール、美術はフランソワ・ド・ラモット、編集はマリ=クロード・ラカンブル、衣裳はソフィー・マルクー。主演は「ソフィー・マルソーの三銃士」「愛の報酬」のクロード・リッシュと子役のサロメ・ステヴナン。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
クロード・リッシュ サロメ・ステヴナン カトリーヌ・ジャコブ ローズ・ティエリー

しあわせはどこに(1995)

  • 1997年4月26日(土)
  • 出演(Madame Andre 役)

冴えない中年男が思いがけない幸せを見い出す現代のおとぎ話。監督は「ダニエルばあちゃん」のエチエンヌ・シャティリエーズ。脚本・台詞は「ダニエルばあちゃん」のフロランス・カンタン。製作は「パリのレストラン」のシャルル・ガッソ。主演は「とまどい」のミシェル・セロー。共演は「カンヌ映画祭殺人事件」のエディ・ミッチェル、「私の男」のサビーヌ・アゼマ、「歌姫カルメーラ」のカルメン・マウラほか。96年セザール賞助演男優賞(ミッチェル)受賞。

監督
エティエンヌ・シャティリエ
出演キャスト
ミシェル・セロー エディ・ミッチェル サビーヌ・アゼマ カルメン・マウラ
1996年

パトリス・ルコントの大喝采

  • 1996年7月27日(土)
  • 出演(Carla Milo 役)

巡業劇団に乗り込んだ三人の老大根役者が繰り広げる騒動を描いたコメディ。監督は「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」のパトリス・ルコント。製作は「イヴォンヌの香り」のティエリー・ド・ガネイ。ルコントと共に脚本を執筆、台詞を担当したのは「パリ空港の人々」のセルジュ・フリードマン。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール フィリップ・ノワレ ジャン=ピエール・マリエール カトリーヌ・ジャコブ

愛するための第9章

  • 1996年6月29日(土)
  • 出演(Dominique 役)

恋人が妊娠してうろたえる男が、出産までに様々な騒動を経験して父性愛に目覚めていく9か月をコミカルに描くロマンチック・コメディ。監督・脚本・出演は「わんぱく離婚同盟」のパトリック・ブラウデ。製作はアンヌ・フランソワ。ブラウデと共に、妻が妊娠したときの実体験を元に原案をまとめたのは、ブラウデの従兄弟でもある「ラ・ブーム2」などの俳優ダニエル・ルッソ(出演も)。撮影は「おかしなおかしな訪問者」のジャン=イヴ・ルムネ。音楽はジャック・ダヴィドヴィッチで、ユダヤ系の主人公たちを反映してユダヤ音楽を取り入れた。共演は「赤ちゃんに乾杯!」「悪霊」のフィリピーヌ・ルロワ=ボーリューと「人生は長く静かな河」「さよならモンペール」のカトリーヌ・ジャコブ、「つめたく冷えた月」で監督・出演したパトリック・ブシテーほか。本作はフランスでのヒット後、ヒュー・グラント、ジュリアン・ムーア共演の「9か月」としてアメリカで再映画化された。

監督
パトリック・ブラウデ
出演キャスト
フィリピーヌ・ルロワ=ボーリュー カトリーヌ・ジャコブ パトリック・ブラウデ ダニエル・ルッソ
1993年

さよならモンペール

  • 1993年6月19日(土)
  • 出演(Christelle 役)

高級リゾート地モーリシャスを舞台に、恋によって大人になる娘と、それを見守る父親の姿を描く人間ドラマ。監督・脚本は七〇年代にシニカルでブラック・ユーモアに溢れた風刺漫画家として活躍し、「エレベーターを降りて左」の脚本を書いたジェラール・ロジェ。製作はジャン・ルイ・リヴィ。撮影はパトリック・ブロシェ。音楽はフランソワ・ベルネームが担当。主演は本作がデビュー作となるマリー・ジラン、「めぐり逢う朝」のジェラール・ドパルデュー。

監督
ジェラール・ロジェ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー マリー・ジラン パトリック・ミル カトリーヌ・ジャコブ
1991年

メルシー・ラ・ヴィ

  • 1991年7月27日(土)
  • 出演(La mere jeune 役)

疎外され打ち捨てられた青春の魂のオデッセイを、斬新なイメージでとらえた異色の青春映画。過去・現在・未来、異なる次元の映像をモノクロとカラーで交錯させたイメージの洪水が、青春の背負う歴史の重荷を表現する。監督・脚本は「バルスーズ」「美しすぎて」のベルトラン・ブリエ、撮影は「ディーバ」「テレーズ」をはじめ、最近では「リバー・ランズ・スルー・イット」などハリウッドで活躍中のフィリップ・ルスロ。主演のふたりの少女に、「なまいきシャルロット」「小さな泥棒」のシャルロット・ゲンズブールと、「幻の女」のアヌーク・グランベール。共演に、ジェラール・ドパルデュー、ジャン・ルイ・トランティニャン、ミシェル・ブラン、アニー・ジラルドとフランスを代表する名優たちがズラリと顔をそろえている。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール アヌーク・グランベール ジェラール・ドパルデュー ミシェル・ブラン

ダニエルばあちゃん

  • 1991年4月20日(土)
  • 出演(Catherine Billard 役)

パリに住む甥の家にやってきたいじわるばあさんの巻き超こす騒動を軽快なタッチで描いたコメディ。製作はシャルル・ガッソ、監督は「人生は長く静かな河」のエティエンヌ・シャティリエ、脚本はフロランス・カンタン、撮影はフィリップ・ウェルト、音楽をガブリエル・ヤーレが担当。出演はツィラ・シェルトン、エリック・プラほか。

監督
エティエンヌ・シャティリエ
出演キャスト
ツィラ・シェルトン カトリーヌ・ジャコブ エリック・プラ Mathieu Foulon
1990年

夫たち、妻たち、恋人たち

  • 1990年6月9日(土)
  • 出演(Marie Francoise 役)

夏のバカンスを過ごすさまざまな人々の人間模様を描く群像ドラマ。製作はシャルル・ガッソ、監督・脚本は「上級生」のパスカル・トマ、共同脚本はフランソワ・カヴィリオーリ、撮影はルナン・ポール、音楽はマリーヌ・ロジェが担当。出演はジャン・フランソワ・ステヴナン、スーザン・モンクールほか。

監督
パスカル・トマ
出演キャスト
ジャン・フランソワ・ステヴナン スーザン・モンクール エミリー・トマ クレマン・トマ
1989年

人生は長く静かな河

  • 1989年2月25日(土)
  • 出演(Marie Therese 役)

同じ日に生まれた名家の男児と貧乏人の女児とが取り違えられた事実の発覚が引き起こす混乱と影響を描く。製作はシャルル・ガッソ、監督・脚本は本作品が長編第一作にあたるエティエンヌ・シャティリエ、共同脚本はフロランス・カンタン、撮影はパスカル・ルベーグ、音楽はジェラール・カヴィンスキが担当。出演はダニエル・ジェラン、エレーヌ・ヴァンサン、ブノワ・マジメルほか。

監督
エティエンヌ・シャティリエ
出演キャスト
ダニエル・ジェラン カトリーヌ・イジェル エレーヌ・ヴァンサン アンドレ・ウィルムス
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2020/10/21更新
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