映画-Movie Walker > 人物を探す > エレーヌ・ヴァンサン

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2014年 まで合計9映画作品)

2014年

サンバ

  • 2014年12月26日(金)公開
  • 出演(マルセル 役)

『最強のふたり』の監督&主演コンビによるヒューマンドラマ。ビザの更新を忘れ、フランスからの国外退去を命じられたアフリカ系青年と、彼を窮地から救おうと奮闘する女性や愉快な仲間たちの姿が描かれる。オマール・シーがどんな悲惨な境遇にいても笑顔を絶やすことのない青年サンバに扮し、観る者を温かな気持ちにさせる。

監督
エリック・トレダノ オリヴィエ・ナカシュ
出演キャスト
オマール・シー シャルロット・ゲンズブール タハール・ラヒム イジア・イジュラン

ぼくを探しに

  • 2014年8月2日(土)公開
  • 出演(アンナ伯母さん 役)

「ベルヴィル・ランデブー」「イリュージョニスト」のシルヴァン・ショメ監督による初の実写長編作品。幼い頃に両親を亡くし、そのショックで言葉を話すことができないまま大人になった男が辿る不思議な記憶の旅を描く。出演は『美しき棘』のギョーム・グイ、「最強のふたり」のアンヌ・ル・ニ、「なまいきシャルロット」のベルナデット・ラフォン、「母の身終い」のエレーヌ・ヴァンサン、「メーヌ・オセアン」のルイス・レゴ。

監督
シルヴァン・ショメ
出演キャスト
ギョーム・グイ アンヌ・ル・ニ ベルナデッド・ラフォン エレーヌ・ヴァンサン
2013年

母の身終い

  • 2013年11月30日(土)公開
  • 出演(イヴェット・エヴラール 役)

病魔に侵され、尊厳死を選んだ母と、人生に挫折した息子の心の交流を描くヒューマンドラマ。監督は、「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ。出演は、「女と男の危機」のヴァンサン・ランドン、「人生は長く静かな河」のエレーヌ・ヴァンサン。2013年セザール賞監督賞、脚本賞ほか全4部門ノミネート。

監督
ステファヌ・ブリゼ
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン エレーヌ・ヴァンサン エマニュエル・セニエ オリヴィエ・ペリエ
1998年

ぼくのバラ色の人生

  • 1998年11月7日(土)公開
  • 出演(Elisabeth 役)

女の子になることを夢見る少年の姿を描いたハートフル・ロマン。監督は本作でデビューしたベルギーの新鋭アラン・ベルリネールで、脚本は彼とクリス・ヴァン・デル・スタッペン。撮影はイヴ・カープ。音楽はドミニク・ダルカン。出演は新人ジョルジュ・デ・フレネ、「王妃マルゴ」のジャン=フィリップ・エコフェ、「だれも私を愛さない!」のミシェール・ラロックほか。

監督
アラン・ベルリネール
出演キャスト
ジョルジャ・デ・フレネ ジャン・フィリップ・エコフェ ミシェール・ラロック エレヌ・ヴァンサン

ベルニー

  • 1998年4月25日(土)公開
  • 出演(La mere 役)

エキセントリックな孤児が「家族」を求めさまよう姿をブラックユーモア満載で描く。監督・主演は舞台の喜劇俳優として絶大な人気を誇るアルベール・デュポンテルで、本作が初の長編劇映画。製作はジャン=ミシェル・レイとフィリップ・リジョワ。脚本はデュポンテルとジル・ロラン。撮影は「オディールの夏」のギヨーム・シフマン。音楽は「愛しのエレーヌ」のラモン・ピパン。美術はロラン・アレール。編集はジュリエット・ウェルフリング。衣裳はシャトゥーヌ。

監督
アルベール・デュポンテル
出演キャスト
アルベール・デュポンテル クロード・ペロン ローラン・ブランシュ エレーヌ・ヴァンサン
1994年

トリコロール 青の愛

  • 1994年7月9日(土)公開
  • 出演(La_Journaliste 役)

フランス国旗を構成する三つの色をモチーフにキェシロフスキが監督した「トリコロール」三部作の一作目。監督のクシシュトフ・キェシロフスキは、ポーランド人で、70年代を通じて数多くの短編ドキュメンタリーを手がけ、「アマチュア」、「殺人に関する短いフィルム」、「ふたりのベロニカ」などで国際的名声を得ている。74年の『終わりなし』からポーランドを代表する弁護士にして理論家のクシシュトフ・ピェシェヴィチとの共同脚本作業を始める。製作はマラン・カルミッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはイヴォン・クレン。また音楽のズビグニエフ・プレイスネル、撮影のスワヴォミール・イジャックは、それぞれポーランドで数多くの作品を手がけていて、キェシロフスキとも長年ともに作品を手がけている。出演は、「存在の耐えられない軽さ」、「ポンヌフの恋人」、「ダメージ」の現在フランスを代表する女優ジュリエット・ビノシュ。舞台俳優として高い地位を得ており、ジャック・リヴェット監督の「彼女たちの舞台」で映画俳優としても活躍し始めたブノワ・レジャン。そして脇もエレーヌ・ヴァンサンやエマニュエル・リヴァなどの演技派俳優で固められている。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ブノワ・レジャン エレーヌ・ヴァンサン フロランス・ペルネル

深夜カフェのピエール

  • 1994年6月4日(土)公開
  • 出演(Evelyne 役)

山奥からパリに出てきた少年が昼のパリでの生活について行けず、次第に夜のパリで男娼になっていく過程、そしてその後を描くヒューマン・ドラマ。監督は「バロッコ」、「ランデヴー」のアンドレ・テシネ。製作はモーリス・ベルナール、ジャック・エリック・ストラウス。オリジナルの脚本はテシネ本人とジャック・ノロが共同で執筆。撮影は「ニキータ」「赤と黒の接吻」のティエリー・アルボガスト。音楽はフィリップ・サルドが担当している。出演は新人のマニュエル・ブラン、「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアール。「危険な友情 マックス&ジェレミー」のフィリップ・ノワレ、「人生は長く静かな河」のエレーヌ・ヴァンサンなどのベテラン俳優が脇を固めている。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
マニュエル・ブラン エマニュエル・ベアール フィリップ・ノワレ エレーヌ・ヴァンサン
1990年

夫たち、妻たち、恋人たち

  • 1990年6月9日(土)公開
  • 出演(Odette 役)

夏のバカンスを過ごすさまざまな人々の人間模様を描く群像ドラマ。製作はシャルル・ガッソ、監督・脚本は「上級生」のパスカル・トマ、共同脚本はフランソワ・カヴィリオーリ、撮影はルナン・ポール、音楽はマリーヌ・ロジェが担当。出演はジャン・フランソワ・ステヴナン、スーザン・モンクールほか。

監督
パスカル・トマ
出演キャスト
ジャン・フランソワ・ステヴナン スーザン・モンクール エミリー・トマ クレマン・トマ
1989年

人生は長く静かな河

  • 1989年2月25日(土)公開
  • 出演(Madame Le Quesnoy 役)

同じ日に生まれた名家の男児と貧乏人の女児とが取り違えられた事実の発覚が引き起こす混乱と影響を描く。製作はシャルル・ガッソ、監督・脚本は本作品が長編第一作にあたるエティエンヌ・シャティリエ、共同脚本はフロランス・カンタン、撮影はパスカル・ルベーグ、音楽はジェラール・カヴィンスキが担当。出演はダニエル・ジェラン、エレーヌ・ヴァンサン、ブノワ・マジメルほか。

監督
エティエンヌ・シャティリエ
出演キャスト
ダニエル・ジェラン カトリーヌ・イジェル エレーヌ・ヴァンサン アンドレ・ウィルムス
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