映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニエル・ジェラン

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1996年 まで合計27映画作品)

1996年

メランコリー

  • 1996年1月27日(土)公開
  • 出演(Leo 役)

クリスマス休暇にスキー・リゾートに集まった人々の恋愛模様をコミカルに描くオールスター・キャストによるロマンチック・コメディ。監督・脚本はこれが初の日本公開作になるベテラン、エリ・シュラキ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「赤い航路」のロベール・ベンムサ、共同脚本は監督ジェラール・ウーリーの娘で「王妃マルゴ」など数多くのヒット作を手掛けるダニエル・トンプソン、撮影は「海を渡るジャンヌ」のロベール・アラズラキ、音楽は「心の地図」の名匠ガブリエル・ヤレドがそれぞれ担当。出演は「男と女」「プレタポルテ」のアヌーク・エーメ、「エドワールとカロリーヌ」などのダニエル・ジェランの大御所を筆頭に、「アメリカの夜」「恋はメイド・イン・パリ」のジャクリーン・ビセット、「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のアンドレ・デュソリエ、「真夜中の恋愛論」で共演した「夜ごとの夢」のジャン=ユーグ・アングラードとマリー・トランティニャン、「自由、夜」のクリスティーヌ・ボワッソンほかの競演。

監督
エリ・シュラキ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン・ユーグ・アングラード ジャクリーン・ビセット クリスティーヌ・ボワッソン
1992年

エドワールとキャロリーヌ

  • 1992年4月25日(土)公開
  • 出演(Edouard 役)

パリの片隅に住む若い夫婦が、ピアニストである夫のミニ・コンサートの支度のことで、痴話ゲンカをする様を描くロマンチック・コメディ。監督は「穴」のジャック・ベッケル、脚本はアネット・ワドマン、撮影はロベール・ルフェーヴル、音楽はジャン・ジャック・グリュネンワルドが担当。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
アンヌ・ヴェルノン ダニエル・ジェラン ジャック・フランソワ エリナ・ラブールデット
1991年

ミスターフロスト

  • 1991年7月20日(土)公開
  • 出演

自分は悪魔だと主張する男と、その男の正体に挑む女科学者との対決を描く、現代版メフィストフェレスの物語ともいうべきゴシップ・サスペンス。主演は「ザ・フライ」のジェフ・ゴールドブラム。

監督
フィリップ・セトボン
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム キャシー・ベイカー アラン・ベイツ ジャン・ピエール・カッセル
1989年

人生は長く静かな河

  • 1989年2月25日(土)公開
  • 出演(Docteur Mavial 役)

同じ日に生まれた名家の男児と貧乏人の女児とが取り違えられた事実の発覚が引き起こす混乱と影響を描く。製作はシャルル・ガッソ、監督・脚本は本作品が長編第一作にあたるエティエンヌ・シャティリエ、共同脚本はフロランス・カンタン、撮影はパスカル・ルベーグ、音楽はジェラール・カヴィンスキが担当。出演はダニエル・ジェラン、エレーヌ・ヴァンサン、ブノワ・マジメルほか。

監督
エティエンヌ・シャティリエ
出演キャスト
ダニエル・ジェラン カトリーヌ・イジェル エレーヌ・ヴァンサン アンドレ・ウィルムス
1972年

好奇心(1971)

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 出演(Le pere 役)

性に目ざめた少年と肉感的な母親が結ばれるまでを描く。製作はヴァンサン・マル、監督は「パリの大泥棒」のルイ・マル、脚本はマルとクロード・ネジャール、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はチャーリー・パーカー他、編集はシュザンヌ・バロンが各々担当している。出演はブノワ・フェルー、レア・マッサリ、ダニエル・ジュラン、マルク・ウイノクールなど。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ブノワ・フェルー レア・マッサリ ダニエル・ジェラン マルク・ウイノクール
1967年

エヴァの恋人

  • 1967年10月29日公開
  • 出演(Bernard 役)

「シエラザード」の監督ピエール・ガスパール・ユイの脚本を、彼自身とウィル・ベルトルが潤色、ピエール・ガスパール・ユイが監督した。撮影はベルネル・レンツ、音楽はジャック・ルーシェが担当。出演は「太陽のサレーヌ」のミレーユ・ダルク、「女は夜の匂い」のジャック・シャリエ、「パリは燃えているか」のダニエル・ジェラン、ポール・ハブシュミットほか。製作はハンス・オッペンハイマー。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ミレーユ・ダルク ジャック・シャリエ ダニエル・ジェラン ペーター・ファン・アイク

いっちょう頂き

  • 1967年2月1日公開
  • 出演(Raymond 役)

フェリシアン・マルソーの舞台劇を原作にロベール・トマが脚色・監督した。撮影はロジェ・ユベール、音楽はレイモン・ル・セネシャルが担当。出演は「マンハッタンの哀愁」のアニー・ジラルド、「ハタリ!」のジェラール・ブラン、「スエーデンの城」のジャン・クロード・ブリアリのほかマリー・ベル、ベルナール・ブリエなど。製作はアンドレ・アキム。

監督
ロベール・トマ
出演キャスト
アニー・ジラルド マリー・ベル ジェラール・ブラン ベルナール・ブリエ
1963年

面の皮をはげ

  • 1963年4月19日公開
  • 出演(Charles 役)

ポール・オリヴィエの脚本をレイモン・ラミが監督した唯一の作品。撮影は「ダイナマイト・ジャック」のロジェ・ユベール、音楽はモーリス・イヴァン。出演者は「現金に手を出すな」のジャン・ギャバン、「オルフェの遺言 -私に何故と問い給うな-」のダニエル・ジェラン、「フランス女性と恋愛」(独身女性)のマルティーヌ・キャロル、ジゼール・プレヴィルなど。

監督
レイモン・ラミ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ジェラン マルティーヌ・キャロル ジゼール・プレヴィル
1962年

ヒッチ・ガール

  • 1962年9月26日公開
  • 出演(Actor 役)

ステラ・ケルソヴァの脚本をピエール・ペルグリが潤色、「処女オリヴィア」のジャクリーヌ・オードリーが監督した青春篇。撮影はロベール・ルフェーヴル、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。出演は「われら巴里ッ子」のマリー・ダエムスの妹のアガート・エームス(映画初出演)に「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ。そのほかダニエル・ジェラン、ロベール・オッセン、リノ・ヴァンチュラ、フランソワ・ペリエ、ジルベール・ベコー、ベルナール・ブリエ、ピエール・ブラッスール、アルレッティ、ノエル・ノエル。

監督
ジャクリーヌ・オードリー
出演キャスト
アガート・エームス ジャン・クロード・ブリアリ ダニエル・ジェラン ロベール・オッセン

オルフェの遺言 私に何故と問い給うな

  • 1962年6月1日公開
  • 出演(Intern 役)

詩人ジャン・コクトーが四九年の「オルフェ」に引続き脚本を書き監督した映画で、自から主演している。撮影はローラン・ポントワゾー、音楽はジョルジュ・オーリックが担当。出演者は、コクトーをはじめとして前作「オルフェ」に出演したコクトーの養子エドゥアール・デルミ、マリア・カザレス、フランソワ・ペリエのほかジャン・マレー、ユル・ブリンナー、パブロ・ピカソ夫妻など多彩な顔ぶれである。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
ジャン・コクトー エドゥアール・デルミ マリア・カザレス フランソワ・ペリエ
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