映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニエル・ジェラン

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1996年 まで合計27映画作品)

1996年

メランコリー

  • 1996年1月27日(土)
  • 出演(Leo 役)

クリスマス休暇にスキー・リゾートに集まった人々の恋愛模様をコミカルに描くオールスター・キャストによるロマンチック・コメディ。監督・脚本はこれが初の日本公開作になるベテラン、エリ・シュラキ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「赤い航路」のロベール・ベンムサ、共同脚本は監督ジェラール・ウーリーの娘で「王妃マルゴ」など数多くのヒット作を手掛けるダニエル・トンプソン、撮影は「海を渡るジャンヌ」のロベール・アラズラキ、音楽は「心の地図」の名匠ガブリエル・ヤレドがそれぞれ担当。出演は「男と女」「プレタポルテ」のアヌーク・エーメ、「エドワールとカロリーヌ」などのダニエル・ジェランの大御所を筆頭に、「アメリカの夜」「恋はメイド・イン・パリ」のジャクリーン・ビセット、「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のアンドレ・デュソリエ、「真夜中の恋愛論」で共演した「夜ごとの夢」のジャン=ユーグ・アングラードとマリー・トランティニャン、「自由、夜」のクリスティーヌ・ボワッソンほかの競演。

監督
エリー・シューラキ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン=ユーグ・アングラード ジャクリーン・ビセット クリスティーヌ・ボワッソン
1991年

ミスターフロスト

  • 1991年7月20日(土)
  • 出演

自分は悪魔だと主張する男と、その男の正体に挑む女科学者との対決を描く、現代版メフィストフェレスの物語ともいうべきゴシップ・サスペンス。主演は「ザ・フライ」のジェフ・ゴールドブラム。

監督
フィリップ・セトボン
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム キャシー・ベイカー アラン・ベイツ ジャン=ピエール・カッセル
1989年

人生は長く静かな河

  • 1989年2月25日(土)
  • 出演(Docteur Mavial 役)

同じ日に生まれた名家の男児と貧乏人の女児とが取り違えられた事実の発覚が引き起こす混乱と影響を描く。製作はシャルル・ガッソ、監督・脚本は本作品が長編第一作にあたるエティエンヌ・シャティリエ、共同脚本はフロランス・カンタン、撮影はパスカル・ルベーグ、音楽はジェラール・カヴィンスキが担当。出演はダニエル・ジェラン、エレーヌ・ヴァンサン、ブノワ・マジメルほか。

監督
エティエンヌ・シャティリエ
出演キャスト
ダニエル・ジェラン カトリーヌ・イジェル エレーヌ・ヴァンサン アンドレ・ウィルムス
1972年

好奇心(1971)

  • 1972年4月15日(土)
  • 出演(Le pere 役)

性に目ざめた少年と肉感的な母親が結ばれるまでを描く。製作はヴァンサン・マル、監督は「パリの大泥棒」のルイ・マル、脚本はマルとクロード・ネジャール、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はチャーリー・パーカー他、編集はシュザンヌ・バロンが各々担当している。出演はブノワ・フェルー、レア・マッサリ、ダニエル・ジュラン、マルク・ウイノクールなど。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ブノワ・フェルー レア・マッサリ ダニエル・ジェラン マルク・ウイノクール
1967年

エヴァの恋人

  • 1967年10月29日(日)
  • 出演(Bernard 役)

「シエラザード」の監督ピエール・ガスパール・ユイの脚本を、彼自身とウィル・ベルトルが潤色、ピエール・ガスパール・ユイが監督した。撮影はベルネル・レンツ、音楽はジャック・ルーシェが担当。出演は「太陽のサレーヌ」のミレーユ・ダルク、「女は夜の匂い」のジャック・シャリエ、「パリは燃えているか」のダニエル・ジェラン、ポール・ハブシュミットほか。製作はハンス・オッペンハイマー。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ミレーユ・ダルク ジャック・シャリエ ダニエル・ジェラン ピーター・ヴァン・アイク

いっちょう頂き

  • 1967年2月1日(水)
  • 出演(Raymond 役)

フェリシアン・マルソーの舞台劇を原作にロベール・トマが脚色・監督した。撮影はロジェ・ユベール、音楽はレイモン・ル・セネシャルが担当。出演は「マンハッタンの哀愁」のアニー・ジラルド、「ハタリ!」のジェラール・ブラン、「スエーデンの城」のジャン・クロード・ブリアリのほかマリー・ベル、ベルナール・ブリエなど。製作はアンドレ・アキム。

監督
ロベール・トマ
出演キャスト
アニー・ジラルド マリー・ベル ジェラール・ブラン ベルナール・ブリエ
1962年

ヒッチ・ガール

  • 1962年9月26日(水)
  • 出演(Actor 役)

ステラ・ケルソヴァの脚本をピエール・ペルグリが潤色、「処女オリヴィア」のジャクリーヌ・オードリーが監督した青春篇。撮影はロベール・ルフェーヴル、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。出演は「われら巴里ッ子」のマリー・ダエムスの妹のアガート・エームス(映画初出演)に「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ。そのほかダニエル・ジェラン、ロベール・オッセン、リノ・ヴァンチュラ、フランソワ・ペリエ、ジルベール・ベコー、ベルナール・ブリエ、ピエール・ブラッスール、アルレッティ、ノエル・ノエル。

監督
ジャクリーヌ・オードリー
出演キャスト
アガート・エームス ジャン・クロード・ブリアリ ダニエル・ジェラン ロベール・オッセン

オルフェの遺言 私に何故と問い給うな

  • 1962年6月1日(金)
  • 出演(Intern 役)

詩人ジャン・コクトーが四九年の「オルフェ」に引続き脚本を書き監督した映画で、自から主演している。撮影はローラン・ポントワゾー、音楽はジョルジュ・オーリックが担当。出演者は、コクトーをはじめとして前作「オルフェ」に出演したコクトーの養子エドゥアール・デルミ、マリア・カザレス、フランソワ・ペリエのほかジャン・マレー、ユル・ブリンナー、パブロ・ピカソ夫妻など多彩な顔ぶれである。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
ジャン・コクトー エドゥアール・デルミ マリア・カザレス フランソワ・ペリエ
1960年

カルタゴ

  • 1960年5月26日(木)
  • 出演(Phegor 役)

第三次ポエニ戦役によって没落した都市国家カルタゴを舞台にした、イタリアの小説家エミリオ・サルガリの長篇『燃えるカルタゴ』(一九〇八年)の映画化。エンニオ・デ・コンチーニとドウッチョ・テッサリが脚色し、「蝶々夫人」のカルミネ・ガローネが製作・監督した。撮影は「武器よさらば」のピエロ・ポルタルーピ、音楽は「激しい季節」のマリオ・ナシンベーネ。出演は「挑戦」のホセ・スアレス、「非情」のダニエル・ジェラン、「上と下」のアン・ヘイウッド、「掟(1959)」のピエール・ブラッスール、パオロ・ストッパら。テクニカラー・70ミリ・スーパーテクニラマ。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
ホセ・スアレス ダニエル・ジェラン アン・ヘイウッド イラリア・オッキーニ
1958年

濁流(1957)

  • 1958年4月10日(木)
  • 出演(Horcier 役)

仏植民地政策に蜂起したヴェトナム軍と、フランス軍の戦乱になやむインドシナを背景に、フランス人と現地女の愛情を描くジャン・ウーグロンのベスト・セラー小説の映画化。戦後映画界に入ったマルセル・カミュの監督第一回作品。カミュと原作者および「非情」のミシェル・オーディアールが共同して脚色と台詞を担当し、「白い馬」「赤い風船」のエドモン・セシャンが全面的現地ロケの撮影を監督した。音楽はヴェトナム民謡から現地音楽家が採録したものを使用。サイゴン郊外に組まれた村の大オープン・セットをはじめとする美術は「非情」のポール・ルイ・ブティエ。主演は「非情」のダニエル・ジェランに、サイゴンで発見された安南人とフランス人のハーフのアン・メシャール。傍役はジャック・シャンセル、アントワーヌ・フィリドリ、リュシアン・カラマンの三人がフランスからロケに参加している他、総て現地の人達が出演している。

監督
マルセル・カミュ
出演キャスト
ダニエル・ジェラン アン・メシャール Dang Van Nhan Le Thi Nam
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
スキャンダル
スキャンダル

2016年に実際に起きたスキャンダルの裏側を描いたシャーリーズ・セロン主演の物語

1917 命をかけた伝令
1917 命をかけた伝令

『007 スペクター』のサム・メンデス監督がワンショット撮影を敢行した戦争ドラマ

チャーリーズ・エンジェル
チャーリーズ・エンジェル

2000年、2003年に公開されたアクションシリーズの出演者を一新したリブート版

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニエル・ジェラン