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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2006年 まで合計25映画作品)

2006年

ダニエラという女

  • 2006年12月9日(土)公開
  • 日本語字幕

「マレーナ」のモニカ・ベルッチが、男をとりこにする娼婦を演じた官能的なラブ・ストーリー。ベルッチは出産をはさんで撮影された本作で、大胆なヌードを披露している。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
モニカ・ベルッチ ベルナール・カンパン ジェラール・ドパルデュー ジャン・ピエール・ダルッサン
2002年

家路(2001)

  • 2002年3月2日(土)公開
  • 字幕

ポルトガルの巨匠、マノエラ・デ・オリベイラ監督が手がける珠玉の人間ドラマ。愛する人々を亡くしたベテラン俳優が、自身を見直していく姿を軽妙かつ静かに描く感動作!

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ カトリーヌ・ドヌーヴ ジョン・マルコヴィッチ アントワーヌ・シャピー
2001年

フェリックスとローラ

  • 2001年11月3日(土)公開
  • 字幕

「橋の上の娘」の名匠パトリス・ルコント監督によるラブ・ストーリー。ヒロインの過去を明かすミステリーにドキドキさせられつつ、感情の高まりの描写にせつなさは加速!

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール フィリップ・トレトン アラン・バシュング フィリップ・ドゥ・ジャヌラン

シリアル・ラヴァー

  • 2001年4月28日(土)公開
  • 字幕

ブラックな笑いが満載のフレンチ・コメディ。図らずも恋人たちを次々と殺してしまう女性の、悪夢的な体験を描く。ヒロインのあまりに間の悪い行動には、苦笑の連続!

監督
ジェームズ・ユット
出演キャスト
ミシェル・ラロック アルベール・デュポンテル エリーズ・ティエルローイ ミシェル・ヴュイエルモーズ
2000年

クリクリのいた夏

  • 2000年7月8日(土)公開
  • 字幕

 本国仏で200万人を動員した、愛と感動のヒューマン・ドラマ。田舎の四季を背景に、懐かしい時代のあたたかな人間関係が幼い少女の視点でみずみずしく語られる。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ジャック・ガンブラン アンドレ・デュソリエ ミシェル・セロー
1998年

ドライ・クリーニング

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 字幕

平凡な夫婦とふたりを魅了する美青年の危険な関係を描くラヴ・ロマンス。監督は「おとぼけオーギュスタン」のアンヌ・フォンテーヌ。フォンテーヌとクロード・アルノーの原案を基に、脚本はフォンテーヌと「夜の子供たち」のジル・トーランが執筆。製作総指揮は「リディキュール」のフィリップ・カルカッソンヌと「夜の子供たち」のアラン・サルド。撮影は「魂を救え!」のカロリーヌ・シャンプティエ。美術はアントワーヌ・プラトー。編集はリュック・バルニエ。主演は「ジェルミナル」のミウ・ミウ、「ラブetc.」のシャルル・ベルリング、本作がデビューとなる新人のスタニスラフ・メラール。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ミュウ・ミュウ シャルル・ベルラン スタニスラフ・メラール マチルデ

川のうつろい

  • 1998年2月28日(土)公開
  • 字幕

アフリカの大地を舞台に、フランス人貴族と黒人少女の愛を描く大河ロマン。監督・主演は「ヘカテ」「リディキュール」の個性派ベルナール・ジロドー。脚本・台詞はジロドー、ジャン=ルイ・ルコント。撮影はジャン=マリー・ドルージュ。音楽はルネ=マルク・ビーニ。共演は新人のアイサトウ・ソー、「オディールの夏」のリシャール・ボーランジェ、「妻の愛人、夫の恋人」のアンナ・ガリエナほか。

監督
ベルナール・ジロドー
出演キャスト
ベルナール・ジロドー リシャール・ボーランジェ アンナ・ガリエナ エサトウ・ソー
1997年

ふくろうの叫び

  • 1997年3月8日(土)公開
  • 字幕

地方都市の郊外の一軒家を舞台に、一人の女と二人の男をめぐる愛と嫉妬が思わぬ惨劇に発展するまでを冷酷なタッチで描く心理サスペンス。監督は「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」のクロード・シャブロルで、サスペンスもののジャンルに独自の新局面を切り開いた彼の作品のなかでも屈指の傑作との評判が高かったにもかかわらず、製作後10年弱を経て初めての日本公開となる。製作は『虎は新鮮な肉を好む』『肉屋』でもシャブロルと組んだイタリアのアントニオ・パッサリア。原作は「見知らぬ乗客」「太陽がいっぱい」など数々の映画化作品も有名な現代推理小説界の巨人パトリシア・ハイスミス(94年死去) が62年に発表した『ふくろうの叫び』(邦訳・河出文庫)。シャブロルは以前にもハイスミスの「太陽がいっぱい」の映画化を試みたが、映画化権をルネ・クレマン監督にもっていかれた経緯があり、以来念願の企画だった。脚色はシャブロルとオディール・バロスキ。撮影はシャブロルの処女作『美しきセルジュ』(テレビ放映)で撮影監督アンリ・ドゥカの下でオペレーターをつとめて以来、91年の「ボヴァリー夫人」を最後に引退するまで、彼のカメラ番として活躍したジャン・ラビエ。音楽はシャブロルの子息で80年代から父の作品の音楽を担当しているマチュー・シャブロル。美術はジャック・ルギヨン。録音はジャン=ベルナール・トマソン。衣裳はクリスチャン・ディオール・ムッシューのデザイナー、モニク・マルロッティ。編集はドミニク・ファルドゥリス。出演は「夏に抱かれて」「ボヴァリー夫人」のクリストフ・マラヴォワ、本作でセザール賞新人女優賞を受賞した「おっぱいとお月さま」のマチルダ・メイ、「愛する者の名において」のジャック・プノー、「サム・サフィ」の監督として知られるヴィルジニ・テヴネ、ジャック・リヴェット監督の幻の大作『狂気の愛』の主演で知られる「日曜日が待ち遠しい」「地に堕ちた愛」のジャン=ピエール・カルフォンほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
クリストフ・マラヴォワ マチルダ・メイ ジャック・ペノー ヴィルジニ・テヴネ
1996年

愛しのエレーヌ ルルーとペリシエの事件簿

  • 1996年11月17日(日)公開
  • 字幕

判事と容疑者の奇妙な関係を描いたラヴ・コメディ。「レ・ブロンゼ」シリーズに始まるミシェル・ブラン主演の“お騒がせシリーズ”の完結編というべき一編で、パトリス・ルコント監督が恋愛ものと刑事の融合を狙った作品。フランスでは30万人を動員した。製作は「夢見るシングルズ」のクリスチャン・フェシュネール、撮影も同作のロベール・フレス。共演は「ワンダーウォール」のジェーン・バーキン、短編「パトリス・ルコントのボレロ」のジャック・ヴィルレほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジェーン・バーキン ミシェル・ブラン ジャック・ヴィルレ ミッシェル・ロブ

恋の邪魔者(1980)

  • 1996年11月10日(日)公開
  • 字幕

居候の友人に振り回される男の姿を描いたコメディ。大物プロデューサー、クリスチャン・フェシュネールとルコントのコンビ第1作で、フランスで70万人を動員し、ルコント自身の「レ・ブロンゼ」シリーズの興行記録を軽く抜いた。ルイシュ・レゴとディディエ・カミンカの戯曲を、ルコントと主演のミシェル・ブランが共同で脚色(ブランは台詞も担当)。主演は「レ・ブロンゼ」シリーズに続いてミシェル・ブラン。共演は「ヘカテ」のベルナール・ジロドーほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ミシェル・ブラン ベルナール・ジロドー テレーズ・リオタール アネモーネ
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