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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2007年 まで合計15映画作品)

2007年

サン・ジャックへの道

  • 2007年3月10日(土)公開
  • 製作

仏からスペインに通じる世界遺産の巡礼路で撮影を行なったヒューマン・ドラマ。1500キロに及ぶ旅を通し、人種も生活環境も異なる人々の触れ合いがつづられる。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
マニュエル・ロビン アルチュス・ド・パンゲルン ジャン=ピエール・ダルッサン パスカル・レジティミス
2004年

ゴッド・ディーバ

  • 2004年5月1日(土)公開
  • 製作

仏の漫画(バンド・デシネ)界の巨匠エンキ・ビラルが、独創的な映像世界で魅せるSF大作。混沌とした近未来のNYを舞台に、謎めいた女ジルをめぐる、壮絶な愛のドラマが展開。

監督
エンキ・ビラル
出演キャスト
リンダ・アルディ トーマス・クレッチマン シャーロット・ランプリング フレデリック・ピエロ
2003年

愛してる、愛してない...

  • 2003年4月26日(土)公開
  • プロデューサー

オドレイ・トトゥが大ヒット作「アメリ」に続いて主演したラブ・サスペンス。夢見がちな女の子が繰り広げる恋模様を、観客の予想を覆す大胆なストーリー展開で語り明かす。

監督
レティシア・コロンバニ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ サミュエル・ル・ビアン イザベル・カレー クレマン・シボニー
2002年

インティマシー 親密

  • 2002年1月12日(土)公開
  • 製作総指揮

2001年ベルリン国際映画祭グランプリに輝く話題のラブ・ストーリー。美しいセックス・シーンを全編に散りばめながら、純粋な愛を見いだしていく孤独な男女の姿を描き出す。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
マーク・ライランス ケリー・フォックス ティモシー・スポール アリステア・ガルブレイス
2001年

ムッシュ・カステラの恋

  • 2001年12月22日(土)公開
  • 製作

仏のセザール賞主要4部門を独占し、世界的に絶賛された注目作。恋によって情熱を取り戻す中年男と周囲の人々の群像劇が、軽妙なユーモアと鋭い人間観察でつづられる。

監督
アニエス・ジャウイ
出演キャスト
アンヌ・アルヴァロ ジャン・ピエール・バクリ アラン・シャバ アニエス・ジャウイ
1998年

愛する者よ、列車に乗れ

  • 1998年当年公開
  • 製作

亡き画家の遺言にしたがい葬儀へと向かう列車に乗り合わせた人々の二日間の旅を通し、ゲイやエイズ、ドラッグなどの世紀末的現実を優しい眼差しで描き出した一編。監督・脚本は「王妃マルゴ」のパトリス・シェロー。製作はシャルル・ガッソ。共同脚本は原案者でもある「王妃マルゴ」のダニエル・トンプソンと、ピエール・トリヴィティック。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。録音はギョーム・シアマとジャン=ピエール・ラフォルス。美術はリシャール・ペドゥッツィとシルヴァン・ショヴロ。編集はフランソワ・ジェディジエ。衣裳はカロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ。出演は「ティコ・ムーン」のジャン=ルイ・トランティニャン、「愛のトリートメント」のヴァンサン・ペレーズ、「キュリー夫妻 その愛と情熱」のシャルル・ベルリング、「王妃マルゴ」のパスカル・グレゴリー、「パリでかくれんぼ」のブリュノ・トデスキーニ、「君が、嘘をついた」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「私の好きな季節」のロシュディ・セム、「太陽と月に背いて」のドミニク・ブランほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン シャルル・ベルラン ヴァンサン・ペレーズ パスカル・グレゴリー
1997年

家族の気分

  • 1997年9月20日(土)公開
  • 製作

仲良し家族が毎週集まる食事会の中で起こった口喧嘩を描いたアイロニカルなコメディ。「猫が行方不明」「百科店大百科」のセドリック・クラピッシュ監督の長編第4作。パリで8ヶ月のロングランを記録した95年モリエール演劇賞で最優秀喜劇賞受賞した同名舞台劇の映画化で、クラピッシュにとって初の原作ものとなる。主演者もすべて舞台と同じ俳優で固められた。脚本は原作者のアニエス・ジャウイ、ジャン=ピエール・バクリにクラピッシュが参加。製作は「ボーマルシェ フィガロの誕生」のシャルル・ガッソ。部分的に撮影は「猫が行方不明」と並行して進められ、撮影のブノワ・ドゥロム、美術のフランソワ・エマニュエリ、録音のフランソワ・ヴァルディッシュ、編集のフランシーヌ・サンベールはいずれもそのスタッフ。音楽は「夏物語」のフィリップ・エデル。出演は原作者でもある「サブウェイ」のジャン=ピエール・バクリ、アニエス・ジャウイのほか、「私の男」のジャン=ピエール・ダルッサン、「トムとローラ」のカトリーヌ・フロ、「Mr.レディ Mr.マダム」のクレール・モーリエ、「めぐり逢ったが運のつき」のウラディミール・ヨルダノフなど。96年モントリオール世界映画祭審査員特別賞、観客最高人気賞、97年セザール賞助演男優賞(ダルッサン)、助演女優賞(フロ)、脚本賞受賞。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ジャン・ピエール・バクリ ジャン・ピエール・ダルッサン カトリーヌ・フロ アニエス・ジャウイ

ボーマルシェ フィガロの誕生

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 製作

『フィガロの結婚』『セビリャの理髪師』などの劇作家にして、発明家・裁判官・実業家・武器商人、はたまた国際スパイと八面六臂の活躍で知られるピエール=オーギュスト・カロン・ド・ボーマルシェ(1732~99)の半生を描いた時代物。監督は「殺られる」などのフィルム・ノワールで名を挙げ、「Mr.レディMr.マダム」など、娯楽作で知られるベテラン、エドゥアール・モリナロ。製作は「死への逃避行」「しあわせはどこに」のシャルル・ガッソ。脚本・脚色・台詞は、サシャ・ギトリの未完成の原作戯曲を基に、モリナロとジャン=クロード・ブリスヴィルが執筆。撮影はミヒャエル・エップ、音楽は「チャタレイ夫人の恋人」のジャン=クロード・ブティ。美術はジャン=マルク・ケルデュリエ、編集はヴェロニク・パルネ、衣裳はシルヴィー・ド・セゴンザック。主演はエリック・ロメールの常連俳優として、主に名バイプレーヤーとして知られる「愛の報酬」のファブリス・ルキーニ。共演は「深夜カフェのピエール」のマニュエル・ブラン、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャック・ウェベール、「夜のアトリエ」のクレール・ヌブーほか。また、「とまどい」のミシェル・セロー、「美しき諍い女」のミシェル・ピコリ、「百一夜」のジャン=クロード・ブリアリらベテラン勢も顔を見せる。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ マニュエル・ブラン サンドリーヌ・キベルラン ジャック・ヴェベール

しあわせはどこに(1995)

  • 1997年4月26日(土)公開
  • 製作

冴えない中年男が思いがけない幸せを見い出す現代のおとぎ話。監督は「ダニエルばあちゃん」のエチエンヌ・シャティリエーズ。脚本・台詞は「ダニエルばあちゃん」のフロランス・カンタン。製作は「パリのレストラン」のシャルル・ガッソ。主演は「とまどい」のミシェル・セロー。共演は「カンヌ映画祭殺人事件」のエディ・ミッチェル、「私の男」のサビーヌ・アゼマ、「歌姫カルメーラ」のカルメン・マウラほか。96年セザール賞助演男優賞(ミッチェル)受賞。

監督
エティエンヌ・シャティリエ
出演キャスト
ミシェル・セロー エディ・ミッチェル サビーヌ・アゼマ カルメン・マウラ
1996年

パリのレストラン

  • 1996年11月2日(土)公開
  • 製作

パリの小さなレストランの閉店前夜、主人夫婦と彼らを慕って集まってきた友人一同のそれぞれの人生を映し出す群像劇。監督は小説家でもあるローラン・ベネギで、監督第2作にあたる本作が日本初紹介。製作は「人生は長く静かな河」などのシャルル・ガッソ。原作はベネギ自身が自分の父をモデルに書いた自伝的小説『パリのレストラン』(邦訳・ハヤカワ文庫刊)。音楽は「パトリス・ルコントの大喝采」のアンジェリークとジャン=クロード・ナション夫妻。出演はコメディ・フランセーズの重鎮で、映画では「パリの灯は遠く」などの名優ミシェル・オーモン、クロード・シャブロル夫人で「父の恋人」などのステファーヌ・オードラン。共演は「彼女たちの舞台」のローランス・コートほか。また「カルメンという名の女」のミリアム・ルーセルが特別出演。

監督
ローラン・ベネギ
出演キャスト
ミシェル・オーモン ステファーヌ・オードラン ジャック・ガンブラン アニエス・オバディア
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