映画-Movie Walker > 人物を探す > スチュワート・グレンジャー

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1992年 まで合計35映画作品)

1953年

情炎の女サロメ

  • 1953年8月4日公開
  • 出演(Commander Claudius 役)

サイレンと時代に二度映画化されたことのある『サロメ』三度目の映画化で、主演のリタ・ヘイワースが主宰するベッグワース・プロの1953年作品。バディ・アドラーが製作し、「噴火山の女」のウィエアム・ディターレが監督したテクニカラー映画。「情無用の街」のハリー・クライナーと「激情の断崖」のジエッシ・L・ラスキイ・ジュニアが共同で書き下ろしたストーリーをハリー・クライナーが脚色した。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、作曲は「廃墟の守備隊」のジョージ・ダニングの担当。なおヘイワースの女流舞踊家ヴァレリイ・ベティスの振付。「ゼンダ城の虜(1952)」のスチュワート・グレンジャーと「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートンがヘイワースと共演し、ジュディス・シンダースン「タイクーン」、サー・セドリック・ハードウィック「砂漠の鬼将軍」、アラン・バデル、ベイジン・シドニイ「黒騎士」、モーリス・シュワルツらが助演。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
リタ・ヘイワース スチュワート・グレンジャー チャールズ・ロートン ジュディス・アンダーソン

ゼンダ城の虜(1952)

  • 1953年5月10日公開
  • 出演(Rudolf_Rassendyll 役)、出演(King Rudolf V 役)

英国の作家サー・アンソニー・ホープの同名小説(1894年)、3度目の映画化で、「黒騎士」と同じくパンドロ・S・バーマンが製作し、リチャード・ソープが監督したテクニカラー1952年作品。ホープの原作からエドワード・ローズが劇化したものをウェルズ・ルートが潤色し、ジョン・L・ボルダーストン(セルズニックの映画化作品の脚色担当)と「黒騎士」のノエル・ラングレーが脚色した。撮影は「フォーサイト家の女」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「荒野の襲撃」のアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「血闘」のスチュワート・グレンジャー、「キング・ソロモン」のデボラ・カー、「五本の指」のジェームズ・メイスンで、ルイス・カルハーン「アニーよ銃をとれ」、ジェーン・グリア「船乗りシンバッドの冒険」、ロバート・ダグラス「黒騎士」、ロバート・クート「血闘」らが助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー デボラ・カー ルイス・カルハーン ジェーン・グリア

北の狼

  • 1953年5月3日公開
  • 出演(Jules_Vincent 役)

「緑色の髪の少年」のスティーブン・エイムスが製作するカナダの北西騎馬警官実話1952年作品で、MGMアンスコカラアの第1回作。フランク・フェントンの書き下ろし脚本から「キング・ソロモン」(協同)のアンドリュー・マートンが監督、同作品のロバート・サーティースが撮影、「フォーサイト家の女」のブロニスロー・ケイパーが音楽を担当した。主演は「血闘」のスチュワート・グレンジャー、「美しき被告」のウェンデル・コーリー、「雨に唄えば」のシド・チャリシーで、以下「歌う捕物帖」のモーガン・ファーレイ、「北大西洋」のJ・M・ケリガン、「潜行者」のハウスリー・スティーヴンソン、「テキサス決死隊(1949)」のレイ・ティールらが助演。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ウェンデル・コーリー シド・チャリシー モーガン・ファーレイ

血闘(1952)

  • 1953年1月4日公開
  • 出演(Andre_Moreau 役)

「大地は怒る」のケイリー・ウィルソンが制作する1952年色彩作品で、「海の征服者」ラファエル・サバティニの著名な原作を映画化した伝記時代劇である。脚色はロナルド・ミラーと「ミニヴァー夫人」のジョージ・フロシェールが協力、「ショウ・ボート(1951)」のジョージ・シドニーが監督した。撮影は「ショウ・ボート(1951)」のチャールズ・ロシャー、音楽はヴィクター・ヤングが担当する。主演は「キング・ソロモン」のステュワート・グレンジャー、「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカー、「ママの青春」のジャネット・リー、「勇敢な牝牛」のメル・ファーラーで、以下「ミニヴァー夫人」のヘンリー・ウィルコクスン、「巴里のアメリカ人」のニナ・フォック、「ミズーリ横断」のリチャード・アンダーソンらが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー エレノア・パーカー ジャネット・リー メル・フェラー
1952年

キング・ソロモン(1950)

  • 1952年2月8日公開
  • 出演(Allan_Quatermain 役)

「冒険」のサム・ジンバリストが製作を担当した1950年度色彩映画で、アフリカ・ロケによる野獣の生態がテクニカラーに収められている。英国の大衆作家ヘンリー・ライダー・ハガードの原作を「緑園の天使」のヘレン・ドイッチェが脚色、「第七のヴェール」のコンプトン・ベネットがアンドルー・マートンと共に監督した。撮影はロバート・サーティースである。主演は「黒水仙」のデボラ・カー、「情炎」のステュワート・グレインジャーを中心に「凸凹お化け騒動」のリチャード・カールソン、最近低製作費で「ピック・アップ」を作り注目されたヒューゴー・ハースらの他、現地原住民が出演する。

監督
コンプトン・ベネット アンドリュー・マルトン
出演キャスト
デボラ・カー スチュワート・グレンジャー リチャード・カールソン ヒューゴー・ハース
1951年

情炎(1947・イギリス)

  • 1951年11月10日公開
  • 出演(Philip Thorn 役)

ジョゼフ・シアリングの原作から、女流作家オウドリー・リンドップとセシル・マッギヴァンが協同脚色、「呪われた抱擁」のマルク・アレグレが監督したメロドラマで、シネギルドのアンソニー・ハヴェロック・アラン(「幸福なる種族」の脚色)が製作している。主演は「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のスチュワート・グレンジャー、「大いなる遺産」のヴァレリー・ホブソンで、以下「船団最後の日」のウォルター・フィッツジェラルド、「偽れる結婚」のジョージ・ウッドブリッジ、最近一流俳優として売出しのマイケル・ガウらが助演する。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ヴァレリー・ホブソン ウォルター・フィッツジェラルド ジョージ・ウッドブリッジ

死せる恋人に捧ぐる悲歌

  • 1951年1月1日公開
  • 出演(Koenigsmark 役)

「捕われた心」「兇弾」と同じくサー・マイケル・バルコンが製作に当りバジル・ディアデンが監督した映画で、アソシエイト・プロデューサーのマイケル・レルフが装置をも受持っている。「悪魔と寵児」のジョン・ダイトンが「兇弾」の台詞を書いた脚本家兼監督のアレクサンダー・マッケンドリックと共同で、ヘレン・シムプスンの歴史小説を脚色し、「捕われた心」「乱闘街」のダグラス・スローカムが撮影に当った。音楽監督は「捕われた心」「南極のスコット」のアーネスト・アーヴィング、作曲は「捕われた心」のアラン・ローソーンである。「シーザーとクレオパトラ」のスチュワート・グレンジャー、「宝石館」のフランソワーズ・ロゼー、「嵐が丘」のフローラ・ロブソン、「闇の人生航路」のジョーン・グリーンウッドが共演し、チェコ生れのフレデリック・ヴァルク、舞台出のピーター・ブル、「捕われた心」のマイケル・ガウ、「情炎の島」のメグス・ジェンキンズ、製作者バルコンの娘ジル・バルコン等が助演する。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー フランソワーズ・ロゼー フローラ・ロブソン ジョーン・グリーンウッド
1950年

シーザーとクレオパトラ

  • 1950年9月2日公開
  • 出演(Apollodorus 役)

ローマの英雄シーザーと彼が出征先のエジプトで出会った絶世の美女“クレオパトラ”との恋愛模様を壮大なスケールで描く歴史ロマンス。文豪バーナード・ショウの戯曲をショウ自らが脚本を執筆。監督はガブリエル・パスカル。出演は クロード・レインズ、ヴィヴィアン・リー、スチュワート・グレンジャーほか。

監督
ガブリエル・パスカル
出演キャスト
クロード・レインズ ヴィヴィアン・リー スチュワート・グレンジャー フローラ・ロブソン

愛の物語

  • 1950年2月14日公開
  • 出演(Kit 役)

「ベデリア」「妖婦」のマーガレット・ロックウッド、「キャラバン」「魔法の楽弓」のスチュワート・グレンジャー、「愛の海峡」のトム・ウォールズ、「妖婦」「情炎の島」のパトリシア・ロックが主演する映画で、J・W・ドロウベル作の短編小説から「灰色の男」と同じくレスリー・アーリスとドリーン・モンゴメリーが共同して脚色し、「妖婦」「灰色の男」のレスリー・アーリスが監督し、「魔法の楽弓」の監督バーナード・ノウルズがその撮影技師時代に撮影した。映画中に演奏される「コーンウォール狂想曲」はヒューバート・バス作曲になり、ハリエット・コーンがピアノ独奏し、管絃楽はシドニー・ビーア指揮のナショナル・シンフォニー・オーケストラが演奏する。助演者はレジナルド・パーデル、モイラ・リスター、ヴインセント・ホールマンその他である。

監督
レスリー・アーリス
出演キャスト
マーガレット・ロックウッド スチュワート・グレンジャー パトリシア・ロック トム・ウォールズ

激情

  • 1950年2月7日公開
  • 出演(Harry Somerford 役)

名門の出の映画監督として知名で、「ピグマリオン」「星への道」等の作あるアンソニー・アスキスが、一九四四年にものしたメロドラマで、脚本はマイケル・サドレアが書きおろした。撮影は「灰色の男」「ウォタルー街」のアーサー・クラブトリーである。主演は「灰色の男」「七つの月のマドンナ」のフィリス・カルヴァートで、「霧の夜の戦慄(1947)」「灰色の男」のジェームズ・メイソン、「キャラバン」「灰色の男」のスチュワート・グレンジャー、「果てなき船路」のウイルフリッド・ロースン、「キャラバン」のジーン・ケント、ノラ・スウインバーン、ヘレン・ヘイ、スチュアート・リンゼル等の「灰色の男」の助演者が多く出演している。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
フィリス・カルヴァート ジェームズ・メイソン ウイルフリッド・ロースン スチュワート・グレンジャー
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