TOP > 映画監督・俳優を探す > チュウ・ティエンウェン

年代別 映画作品( 1997年 ~ 2017年 まで合計16映画作品)

2015年

黒衣の刺客

  • 2015年9月12日(土)
  • 脚本

第68回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた、巨匠ホウ・シャオシェンによる、唐代の中国が舞台の歴史ドラマ。スー・チーが女暗殺者として育てられた主人公に扮し、運命に翻弄されるひとりの女性の姿が映し出される。彼女を助ける日本人青年を妻夫木聡が演じるほか、『百年恋歌』でシャオシェン監督とタッグを組んだチャン・チェンらが出演する。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
スー・チー チャン・チェン 妻夫木聡 忽那汐里
2006年

百年恋歌

  • 2006年10月21日(土)
  • 脚本

台湾の巨匠ホウ・シャオシェンの繊細な感性で紡がれたラブ・ストーリー。3つの時代の3つの恋の物語を、同じキャストが演じるユニークなオムニバス作品だ。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
スー・チー チャン・チェン メイ・ファン ディ・メイ
2004年

珈琲時光

  • 2004年9月11日(土)
  • 脚本

台湾のホウ・シャオシェン監督が、巨匠、小津安二郎にオマージュを捧げた最新作。現代の東京を生きる若い女性と、その周囲の人々の日常を繊細なタッチでつづる。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
一青窈 浅野忠信 小林稔侍 余貴美子
2003年

ミレニアム・マンボ

  • 2003年4月12日(土)
  • 製作、脚本

21世紀の今を刹那的に浮遊する女の子の日常を見すえた青春映画。巨匠ホウ・シャオシェンが台湾と北海道の夕張でロケを行い、若い世代の揺れる胸の内に迫った意欲作だ。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
スー・チー ジャック・カオ トゥアン・ジュンハォ 竹内淳
1998年

フラワーズ・オブ・シャンハイ

  • 1998年10月17日(土)
  • 脚本

19世紀末の上海を舞台に、清朝末期の高級遊郭で繰り広げられる男と女の愛憎劇を描いた文芸ロマン。監督は「悲情城市」「憂鬱な楽園」などで独特な映像美学を追究するホウ・シャオシェン。製作はヤン・ダンクイと市山尚三。原作は、ハン・チーユンが1894年に上海の遊郭に関する光景を蘇州語で客観的に描き出した奇書『海上花』で、中国文学の代表的女流作家チャン・アイリンが北京語に訳し、中国全土に一大ブームを起こした一作。脚本は「冬冬の夏休み」などでホウ監督と手を組むチュウ・ティンウェン。撮影は「女人、四十」のリー・ピンビン。音楽はジャパニーズ・ヒップホップの雄である半野喜弘で、本作が映画音楽デビューとなる。美術は「好男好女」のホァン・ウェンイン。録音は「カップルズ」のドゥ・ドゥージ。編集は「好男好女」のリャオ・チンソン。出演は「ブエノスアイレス」のトニー・レオン、「RAMPO」の羽田美智子、「天使の涙」のミッシェル・リー、「楽園の瑕」のカリーナ・ラウ、「憂鬱の楽園」のガオ・ジェほか。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
トニー・レオン 羽田美智子 ミッシェル・リー カリーナ・ラウ
1997年

HHH:侯孝賢

  • 1997年
  • 出演

台湾ニューウェーヴの名匠ホウ・シャオシャンの姿を追ったドキュメンタリー。フランスのテレビ・シリーズ「我らの時代の映画作家」の一編。監督は「イルマ・ヴェップ」のオリヴィエ・アサイヤス。製作はペギー・チャオとシュウ・シャオミンで、撮影は「だれも私を愛さない!」のエリック・ゴーティエ。ホウ監督が久しぶりに故郷を訪れ、少年時代の記憶から映画製作のプロセスの詳細まで、傍らのアサイヤスに向かって自由に語る。また、小説家で「風櫃の少年」(84)以来すべての侯作品の脚本を手がけているチュー・ティエンウェン、「悲情城市」などの脚本家のウー・ニェンチェン、台湾ニューウェーヴの多くの重要な作品を支えた録音のドゥ・ドゥージー(本作の録音も担当)、台湾ニューウェーヴの盟友チェン・クォフー、「憂鬱な楽園」に主演したガオ・ジェとリン・チャンなど、ホウ監督作品の主要な人物へのインタビューなどが見られる。最後の場面での、カラオケで長渕剛の曲『乾杯』を熱唱するホウ監督の姿は見もの。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
ホウ・シャオシェン チュウ・ティエンウェン ウー・ニェンチェン チェン・クォフー

憂鬱な楽園

  • 1997年4月12日(土)
  • 脚本

中年間近のチンピラと、弟分と彼の恋人のその日暮らしの毎日を描いた一編。監督は「悲情城市」「戯夢人生」「好男好女」の“台湾現代史三部作”など、台湾ニューウェーヴの名匠ホウ・シャオシェン。主演は「好男好女」のガオ・ジェ、台湾のカリスマ的ロック・ミュージシャンでもあるリン・チャン、同作のヒロインの伊能静。現場での即興を多く取り入れ自在に撮りあげ、リン・チャンが手掛けた斬新な音楽に乗せて、前作と一転した作品世界を造り上げている。製作の水野勝博、市山尚三、ホァン・チェン、キン・ジェウェン、シェ・ピンハン、製作総指揮の奥山和由(「栄光と狂気」)、ヤン・ダイクイ、美術のホァン・ウェンイン、編集のリャオ・チンソン、録音のドゥ・ドゥージは「好男好女」に続いて参加。「好男好女」に出演したガオ・ジェとキン・ジェウェン(出演も)の原案を基に、ホウ・シャオシェンとコンビを組むチュウ・ティエンウェンが脚本を執筆。撮影は「好男好女」など監督の常連チェン・ホァイエンに加え、追加撮影部分を「戯夢人生」のリー・ピンビンが手掛けた。共演は『唐朝綺麗男』(日本未公開)などのシュウ・グイイン、「熱帯魚」のリェン・ピートンほか。特別出演として、ホウ・シャオシェン作品の顔である台湾の人間国宝リー・ティエンルーがちらりと顔を見せる。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
ジャック・カオ リン・チャン 伊能静 シュウ・グイイン
1995年

好男好女

  • 1995年12月9日(土)
  • 脚本

台湾の抗日戦に参加した白色テロの顛末をフィクションで映画化するために撮影を始める映画人と、女優の生活を通して、台湾の現在と40-50年代の台湾とを描写することを試みた、「悲情城市」「戯夢人生」に続く、侯孝賢監督による台湾現代史3部作の完結編。製作は水野勝博と市山尚三、謝屏翰、金介文が当たっている。エグゼクティヴ・プロデューサーは「GONIN」の奥山和由、楊登魁。脚本は侯孝賢の作品を担当し続けた朱天文、原作は実際の政治犯であった蒋碧玉、藍博洲、撮影は陳懐恩、音楽も撮影の陳懐恩と江考文、編集は廖慶松、美術は黄文英、録音は杜篤之が担当し、主に侯孝賢のスタッフが結集している。出演は現代の女優、梁静と政治犯、蒋碧玉の2役を中国圏の人気アイドル伊能静が演じ、「宝島: トレジャー・アイランド」の林強、「天幻城市」の高捷、魏筱恵、金介文、蔡振南、藍博洲、呂莉勤、高明ほか。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
伊能静 リン・チャン ジャック・カオ 魏筱恵
1993年

戯夢人生

  • 1993年12月11日(土)
  • 脚本

前作「悲情城市」を第二部とする、侯孝賢監督の「台湾現代史三部作」の第一部に当たる作品。台湾が日本の支配下にあった一八九五年からの一九四五年までの五十年間の歴史を、候作品には欠かせぬ李天祿の人生を正面に据えて描く。李天祿の回想を元に、呉念眞、朱天文が脚色。撮影は「恋恋風塵」の李屏賓、音楽は「恋恋風塵」の陳明章とチャン・ホンダ。出演は李天祿本人を中心に、その青年時代を演じるロック歌手の林強のほか、「恋恋風塵」の楊麗音、日本の人形劇団・ひとみ座の伊東史郎ら。キネマ旬報ベストテン第九位。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
リー・ティエンルー リン・チャン ジュオ・ジューウェイ ホン・リウ
1990年

悲情城市

  • 1990年4月28日(土)
  • 脚本

'45年から'49年までの台湾の激動の4年間を背景に、ある一家のたどる変遷を描くドラマ。監督は「恋恋風塵」の侯孝賢、脚本は呉念眞と朱天文、撮影は陳懐恩が担当。出演は梁朝偉、辛樹芬、陳松勇ほか。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
リー・ティエンルー チェン・ソンユン ジャック・カオ トニー・レオン
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2020/10/29更新
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