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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1965年 まで合計25映画作品)

1965年

彼氏はトップレディ

  • 1965年4月15日公開
  • 脚色

ロバート・G・ケーンの原案を、彼とクロード・ビニヨンが共同脚色し、「わが愛は終りなし」のカーティス・バーンハートが製作・監督したコメディ。撮影は「モガンボ」のロバート・サーティース、音楽は「リリー」のブロニスロー・ケイパーが担当した。出演は「フラバァ・デラックス(新フラバー)」のフレッド・マクマレイ、「女房は生きていた」のポリー・バーゲン、「OK牧場の決斗」のアーリン・ダール、「勝利者(1963)」のイーライ・ウォラック、アーナ・カプリ、ロニー・ダポ、エドワード・アンドリュースなど。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ポリー・バーゲン アーレン・ダール エドワード・アンドリュース
1962年

誘惑の夜

  • 1962年6月26日公開
  • 脚本

パール・バックの小説「中国物語」の映画化。製作・監督は「善人サム」のレオ・マッケリー。脚色はマッケリーと「アラスカ魂(1960)」のクロード・ビニヨン、撮影は「白い砂」のオズワルド・モリス、音楽はリチャード・ロドニー・ベネット。出演は「スージー・ウォンの世界」のウィリアム・ホールデン、「島の女」のクリフトン・ウェッブ、「大戦争」のフランス・ニューエン、ほかにマーティン・ベンソンなど。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン クリフトン・ウェッブ フランス・ニューエン アシーン・セイラー
1961年

ペペ

  • 1961年3月15日公開
  • 脚本

「奥様ごめんなさい」のジョージ・シドニーが監督したオール・スター喜劇。原作はレオナルド・スピゲルとソニア・レヴィーンが書き、脚色をドロシー・キングスレイとクロード・ビニヨンが担当した。撮影はジョー・マクドナルド。音楽はジョニー・グリーン。出演するのは「八十日間世界一周」のカンティンフラス、「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のシャーリー・ジョーンズなど。その他ゲストとしてビング・クロスビー、フランク・シナトラ、モーリス・シャヴァリエ、グリア・ガースン、ジャネット・リー、キム・ノヴァックなど多くのハリウッド・スターが出演している。製作ジョージ・シドニー。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
カンティンフラス ダン・デイリー シャーリー・ジョーンズ カルロス・モンタルバン

アラスカ魂(1960)

  • 1961年2月11日公開
  • 脚本

ラズロー・フォーダーの舞台劇をジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが共同で脚色したアクション・ドラマ。監督は「賭場荒し」のヘンリー・ハサウェイ。撮影は「悲愁(1959)」のレオン・シャムロイ、音楽をライオネル・ニューマンが担当。出演は「アラモ」のジョン・ウェイン、「不敵な爪」のスチュワート・グレンジャー、「逢うときはいつも他人」のアーニー・コバック、ほかに人気歌手フェビアン、キャプシーヌら。製作ヘンリー・ハサウェイ。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スチュワート・グレンジャー アーニー・コバックス フェビアン
1949年

ママの新婚旅行(1949)

  • 1949年公開
  • 監督

「卵と私」と同じくクローデット・コルベールとフレッド・マクマレイが主演する喜劇で、ホーマー・クロイ作の小説を、デーン・ラッシアが脚色し、脚本家から監督に転じたクロード・ビニヨンが監督し、「裸の町」のウィリアム・ダニエルスが撮影した1949年作品。助演は「失恋4人男」のリタ・ジョンソン、子役ジジ・ペロー、ジミー・ハントである。

監督
クロード・ビニヨン
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ リタ・ジョンソン ジジ・ペロー
1947年

スイング・ホテル

  • 1947年6月公開
  • 脚本

「我が道を往く」のビング・クロスビーと「カッスル夫妻」の フレッド・アステアが主演する歌と踊りにつづられた音楽映画。音楽は「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリン作詞作曲し、映画も彼の原案に基づき、劇作家エルマー・ライスが書き上げ、「トップ・ハット」のマーク・サンドリッチが監督製作したものである。ダンス振付はダニー・デーア、撮影はデイヴィッド・エーベルの担任。助演ではマージョリー・レイノルズ、ヴァージニア・デールの二新人と、「三銃士(1935)」のウオルター・エイベルが活躍する。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
ビング・クロスビー フレッド・アステア マージョリー・レイノルズ ヴァージニア・デール
1946年

アリゾナ(1940)

  • 1946年8月公開
  • 脚色

「輝ける百合」「情熱への反抗」等のウェズリー・ラッグルズが監督し、「平原児」「オペラ・ハット」等で有名なジーン・アーサーと「ゴールデン・ボーイ」でデビューしたウィリアム・ホールデンが主演。その他ウォーレン・ウィリアム、ポーター・ホール等が助演している。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ジーン・アーサー ウィリアム・ホールデン ウォーレン・ウィリアム ポーター・ホール

淑女と拳骨

  • 1946年6月13日公開
  • 脚色

ロバート・リースとフレデリック・I・リナルドの原作をウォーナー・ブラザアス社で活躍していた脚本家ウォーレン・ダフが潤色し、「恋の手ほどき(1933)」「輝ける百合」等のクロード・ビニヨンが脚色した喜劇。監督はパラマウント専属で「絢爛たる殺人」「春を手さぐる」その他を製作したミッチェル・ライゼン。「或る夜の出来事」「模倣の人生」「追憶(1941)」等に出演のクローデット・コルベールと「テキサス決死隊(1936)」「姫君海を渡る」等のフレッド・マクマレイが共演するが、この2人は「輝ける百合」以来数回顔を合わせている。助演者は、舞台、映画、ラジオで人気があり、作家としても知られている。「いざ航海者」(輸入予定)等に出演の一種の名物女優イルカ・チェイス、ロンドンの舞台出身のリチャード・ヘイドン、ユーヨークの舞台から来たパウル・マクグラス、ジプシイ・ロオズ・リイの妹でナイト・クラブの芸人だったジュウン・ハヴォック等である。撮影はパラマウントの逸材で「戦場よさらば」「真珠の首飾」等を担当したチャアルス・ラング。ミッチル・ライゼン・プロダクション1943年度作品。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ イルカ・チェイス リチャード・ヘイドン
1941年

新妻はお医者さま

  • 1941年公開
  • 脚本

「肉体と幻想」「大平原」のバーバラ・スタンウィックと「運命の饗宴」「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダが主演する映画で、ダルトン・トランボの書き下ろしのストーリーに基づき、「アリゾナ(1940)」「真実の告白」と同じくクロード・ビニヨンの脚本、ウェズリー・ラッグルズの監督チームによってなった。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ヘンリー・フォンダ エドガー・ブキャナン Roger Clark
1937年

真実の告白

  • 1937年公開
  • 脚本

「スイング」「春を手さぐる」と同じくキャロル・ロンバードとフレッド・マクマレイが主演する映画で、「ロミオとジュリエット」「君若き頃」のジョン・バリモアが共演する。ルイ・ヴェルヌイユとジョツジュ・ベール合作の舞台喜劇を素材として「花嫁の感情」「パリで逢った彼」と同じく脚色クロード・ビニヨン、監督ウェズリー・ラッグルズが作ったもので、撮影は「スイング」「春を手さぐる」のテッド・テズラフが当った。助演は「サラトガ」「悔悟」のユーナー・マーケルを始め、「海の魂」のポーター・ホール、「スタア誕生(1937)」のエドガー・ケネディ、「金髪騒動」のリン・オヴァーマンその他である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
キャロル・ロンバード フレッド・マクマレイ ジョン・バリモア ウナ・マーケル
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