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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2016年 まで合計18映画作品)

2016年

イングリッド・バーグマン〜愛に生きた女優〜

  • 2016年8月27日(土)
  • 出演

イングリッド・バーグマンの生誕100周年を記念し、2015年にカンヌ国際映画祭でプレミア上映されたドキュメンタリー作品。アカデミー賞に3度輝いた大女優である一方でスキャンダルを重ねた彼女の足跡を辿り、一人の女性としての姿を浮かび上がらせる。監督はウディ・アレン監督やラース・フォン・トリアー監督へのインタビューが日本でも刊行されたスティーグ・ビョークマン。イングリッド・バーグマンと同じくスウェーデン出身で、「リリーのすべて」で第88回アカデミー賞助演女優賞を獲得したアリシア・ヴィキャンデルがナレーションを担当している。劇場公開に先立ち、第28回東京国際映画祭パノラマ部門にて上映された(上映日:2015年10月26日、28日/映画祭題「イングリッド・バーグマン (仮題)」)。

監督
スティーグ・ビョークマン
出演キャスト
アリシア・ヴィキャンデル イザベラ・ロッセリーニ イングリッド・ロッセリーニ ロベルト・ロッセリーニ
1974年

王家の谷(1969)

  • 1974年8月10日(土)
  • 製作協力

一八八一年、エジプト学者ジョルジュ・マスペロの指揮のもとに古代エジプトの首都テーベで行われたデイル・エル・バハリの王墓の発掘の実話に基づいてシャディ・アブデルサラム監督が書きおろしたオリジナル脚本による我が国初公開のエジプト映画。シャディ・アブデルサラム監督は「クレオパトラ」「太陽の王子ファラオ」やロベルト・ロッセリーニ監督の「生存闘争」の美術監督をつとめ、これがデビュー作。なおこの作品はジョルジュ・サドゥール賞の一九七〇年外国映画賞を受賞している。製作協力はロベルト・ロッセリーニ、撮影はアブデル・アジズ・ファミ、音楽はマリオ・ナシンベーネが各々担当。出演はアーメッド・マレイ、アーマッド・ヘガジ、ズーズー・エル・ハキム、アブデルモネム・アブルフートー、アブデラジム・アブデルハック、ナディア・ルートフィ、ガビー・カラズ、モハメド・カーイリ、アーマッド・アナン、モハメド・ナビー、シャフィリ・ヌーレディンなど。

監督
シャディ・アブデルサラム
出演キャスト
アーメッド・マレイ アーマッド・ヘガジ ズーズー・エル・ハキム アブデルモネム・アブルフートー
2001年

カラビニエ

  • 2001年6月30日(土)
  • 脚本

鬼才ゴダールが63年に放った快作を、ニュープリントで上映。いつの時代も起こりうる"戦争"を背景に、カン違い兄弟の運命を奔放なアイデア満載でつづる、寓話的作品だ。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
マリノ・マーゼ アルベール・ジュロス ジュヌヴィエーヴ・ガレア カトリーヌ・リベイロ
1961年

ローマで夜だった

  • 1961年4月29日(土)
  • 監督、脚色

「ロベレ将軍」につぐロベルト・ロッセリーニ監督作。セルジオ・アミディの原案をアミディ自身とディエゴ・ファブリ、ブルネロ・ロンディ、ロベルト・ロッセリーニが共同で脚色。撮影担当は「ロベレ将軍」のカルロ・カルリーニである。音楽を受けもったのはレンツォ・ロッセリーニ。出演するのは「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリ、英国俳優レオ・ゲン、「人間の運命」のソ連俳優セルゲイ・ボンダルチュク、「ロベレ将軍」のハンネス・メッセマー、「若者のすべて」のレナート・サルヴァトーリなどの国際的俳優陣。製作フランコ・マグリ。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
ジョヴァンナ・ラリ レオ・ゲン セルゲイ・ボンダルチュク レナート・サルヴァトーリ
1960年

ロベレ将軍

  • 1960年3月22日(火)
  • 監督

「無防備都市」「戦火のかなた」のロベルト・ロッセリーニ監督が数年の沈黙を破って作ったレジスタンスにまつわるドラマ。インドロ・モンタネリの原作をセルジオ・アミディが脚色し、撮影はカルロ・カルリーニが担当。音楽はレンツォ・ロッセリーニ。出演するのは「カジノ・ド・パリ」のヴィットリオ・デ・シーカ、「脱獄十二時間」のハンネス・メッセマー、サンドラ・ミーロ等。製作モリス・エルガス。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
ヴィットリオ・デ・シーカ ハンネス・メッセマー サンドラ・ミーロ ジョヴァンナ・ラリ
1991年

インディア

  • 1991年5月18日(土)
  • 監督、脚本、原案

イタリアの巨匠、ロベルト・ロッセリーニが大まかな構想だけを持ってインドに渡り、現地で出会った人々や、体験した事件を取り入れながら作っていったドキュメンタリー。象使い、ダム建造者、猿回しの猿などの姿を捕らえながら文明と自然のせめぎ合うインドに人間の生と死を寓話的に描き込んだ作品。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト

殺人カメラ

  • 1991年3月16日(土)
  • 製作、監督、脚本

人を殺すことのできるカメラが小さな漁村に巻き起こす騒動を描いた喜劇。監督はロベルト・ロッセリーニ、製作はロッセリーニとルイジ・ロヴェレ、エドゥアルド・デ・フィリッポとファブリッツィオ・サランザーニの原案を基に脚本はセルジオ・アミディ、ジャンカルロ・ヴィゴレッリ、フランコ・ブルザーティ、リアナ・フェッリとロッセリーニの共作、撮影はティノ・サントーニとエンリコ・ベッティ・ベルッティ、音楽をレンツォ・ロッセリーニが担当。出演はジェンナロ・ピサノ、マリリン・ビュフェルほか。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
ジェンナロ・ピサノ マリリン・ビュフェル ウィリアム・タッブス Helen Tubbs
1988年

不安(1954)

  • 1988年12月16日(金)
  • 監督

不倫の恋に悩む人妻の姿を描く。ステファン・ツヴァイクの同名小説の映画化で、製作はヨッヘン・ゲンゾーとマリオ・デル・パパ、監督は「イタリア旅行」のロベルト・ロッセリーニ、脚本はセルジオ・アミディとフランツ・トロイベルクの共同、撮影はカルロ・カルリーニ、音楽はレンツォ・ロッセリーニが担当。出演はイングリッド・バーグマン、マチアス・ヴィーマンほか。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン マチアス・ヴィーマン Renate Mannheart カート・クルーガー

イタリア旅行

  • 1988年12月9日(金)
  • 監督、脚本

結婚生活が危機にあるとある夫婦のイタリア旅行の道中を描く。製作はマリオ・デル・パパとマルチェロ・ダミーコ、監督・脚本はロベルト・ロッセリーニ、共同脚本はヴィタリアーノ・ブランカーティ、音楽はレンツォ・ロッセリーニが担当。出演はイングリッド・バーグマン、ジョージ・サンダースほか。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ジョージ・サンダース マリア・モーバン アン・プロクレマー
1954年

われら女性

  • 1954年7月24日(土)
  • 監督

アルフレッド・グワリーニが一九五三年に製作したオムニバス映画で、各エピソードにおいて主演者は実名で登場する。「終着駅」のチェザーレ・ザヴァッティーニが、全挿話の脚本をかいている。音楽は「終着駅」のアレッサンドロ・チコニーニの担当。 〔第一話〕この映画の製作者アルフレッド・グワリーニが監督した。撮影はドメニコ・スカラ。新人エンマ・ダニエーリ、アンナ・アメンドラが出演する。 〔第二話〕「終着駅」のルイジ・キアリーニが脚本に協力、わが国初登場のジャンニ・フランチョリーニが監督した。撮影は「七つの大罪」のエンツォ・セラフィン。「パラダイン夫人の恋」のアリダ・ヴァリが主演する。 〔第三話〕「ヨーロッパ一九五一年」と同じく、ロベルト・ロッセリーニが監督し、イングリッド・バーグマンが主演する。脚本協力は第二話と同様ルイジ・キアリーニ、撮影は「アンナ」のオテッロ・マルテッリ。 〔第四話〕前記ルイジ・キアリーニと、同じく「終着駅」のジォルジォ・プロスペリがザヴァッティーニの脚本に協力、「白い国境線」のルイジ・ザンパが監督した。撮影はドメニコ・スカラ。「七つの大罪」のイザ・ミランダが主演する。 〔第五話〕「美しき幻想」(公開予定)のルキノ・ヴィスコンティが監督する一篇。「懐かしの日々」のスーゾ・チェッキ・ダミーコが脚本に協力している。撮影は「懐かしの日々」のガボール・ポガニーの担当。「噴火山の女」のアンナ・マニャーニが主演する。

監督
アルフレッド・グワリーニ ジャンニ・フランチョリーニ ロベルト・ロッセリーニ ルイジ・ザンパ
出演キャスト
エンマ・ダニエーリ アンナ・アメンドラ アリダ・ヴァリ イングリッド・バーグマン
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2020/9/18更新
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