TOP > 人物を探す > マーティン・ラッキン

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1971年 まで合計19映画作品)

1971年

真昼の死闘

  • 1971年2月6日(土)
  • 製作

メキシコが舞台のアクション西部劇。製作はマーティン・ラッキンとキャロル・ケイス、監督は「マンハッタン無宿」のドン・シーゲル、脚本はアルバート・マルツ、撮影はガブリエル・フィゲロア、音楽は「さよならを言わないで」のエンニオ・モリコーネがそれぞれ担当。出演は「ペンチャー・ワゴン」のクリント・イーストウッド、「スイート・チャリティ」のシャーリー・マクレーン。その他ジョン・ケリーなど。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
シャーリー・マクレーン クリント・イーストウッド ジョン・ケリー
1967年

ジェリコ

  • 1967年7月1日(土)
  • 製作

シドニー・ボームとマーヴィン・H・アルバートの共同の脚本を「酋長ジェロニモ」のアーノルド・レイヴンが監督した西部劇。撮影は「テキサス」のラッセル・メティ、音楽はドン・コスタが担当した。出演は「テキサス」のディーン・マーティン、「トブルク戦線」のジョージ・ペパード、「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のジーン・シモンズ、「肉体のすきま風」のジョン・マッキンタイア、「スタンピード」のドン・ギャロウェイほか。製作は「駅馬車(1965)」のマーティン・ラッキン。

監督
アーノルド・レイヴン
出演キャスト
ディーン・マーティン ジョージ・ペパード ジーン・シモンズ ジョン・マッキンタイア
1962年

カルタゴの大逆襲

  • 1962年4月10日(火)
  • 製作、脚本

F・ヴァン・ウィック・メイソンの原作を基に、ジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが製作・脚色を担当。ルドルフ・マテ監督のアクション・ドラマ。撮影はカール・ギャスリー、音楽はフランコ・フェラーラが担当。出演者はジャック・パランス、ミリ・ヴィターレ、ガイ・ロルフ、オースティン・ウィリスなど。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ジャック・パランス ミリー・ヴィターレ ガイ・ロルフ オースティン・ウィリス
1961年

アラスカ魂(1960)

  • 1961年2月11日(土)
  • 脚本

ラズロー・フォーダーの舞台劇をジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが共同で脚色したアクション・ドラマ。監督は「賭場荒し」のヘンリー・ハサウェイ。撮影は「悲愁(1959)」のレオン・シャムロイ、音楽をライオネル・ニューマンが担当。出演は「アラモ」のジョン・ウェイン、「不敵な爪」のスチュワート・グレンジャー、「逢うときはいつも他人」のアーニー・コバック、ほかに人気歌手フェビアン、キャプシーヌら。製作ヘンリー・ハサウェイ。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スチュワート・グレンジャー アーニー・コバックス フェビアン

将軍ベッドに死す

  • 1961年8月29日(火)
  • 製作

ジョン・P・マーカンドのベストセラーを映画化したコメディ。ローランド・キビーとアラン・スコットが共同で脚色に当たり、監督はH・C・ポッター。撮影をスタンリー・コルテスが担当し、音楽をロイ・ウェッブが受けもった。出演者は「スパルタカス」のカーク・ダグラスの他、スーザン・ヘイワード、ポール・スチュワート、ジム・バッカス、監督でもあるジョン・クロムウェルなど。製作はマーティン・ラッキンの担当。ミルトン・スパーリングが総指揮当たっている。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
スーザン・ヘイワード カーク・ダグラス ポール・スチュワート ジム・バッカス
1959年

騎兵隊

  • 1959年9月19日(土)
  • 製作、脚本

「最後の歓呼」のジョン・フォード監督作。主演には「リオ・ブラボー」のジョン・ウェインと「戦場の誓い」のウィリアム・ホールデンが顔を合せる。ハロルド・シンクレアの原作をジョン・リー・メインとマーティン・ラッキンが共同で脚色、撮影を「特攻決死隊」のウィリアム・H・クローシアが担当している。音楽はデイヴィッド・バトルフ。他に出演するのは新人コンスタンス・タワーズ、全米女子テニス選手権者アルシア・ギブスン、ラッセル・シンプソン、アンナ・リー、フート・ギブスンら。主題歌“アイ・レフト・マイ・ラブ”をウェブ・オーバーランダーとスタン・ジョーンズが作詞作曲している。製作ジョン・リー・メインとマーティン・ラッキン。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ウィリアム・ホールデン コンスタンス・タワーズ アルシア・ギブスン
1958年

特攻決死隊

  • 1958年4月22日(火)
  • 製作

戦前の「つばさ」、戦後の「G・Iジョー」「戦場(1949)」などの作品をもつ「男の呼び」のウィリアム・A・ウェルマン久々の戦争映画。第二次大戦中の米特攻隊ともいうベダービー遊襲隊の活動を描いている。この部隊の実際の功労者ジェームズ・アルテリィ少佐の原作を「渡るべき多くの河」のガイ・トロスパーが脚色、パイロット出身の「B52爆撃隊」のウィリアム・H・クローシアが撮影を監督、「南部の反逆者」のマックス・スタイナーが音楽を担当した。技術顧問として米軍人が多く参加している。主演は「サヨナラ」のジェームズ・ガーナーが抜擢され、フランス映画出身の「青春の果実」のエチカ・シューローと共演する。助演するのは、「お茶と同情」のエドワード・バーンズ、「トロイのヘレン」のトリン・サッチャー、新星ベネチア・スティーブンソン、監督ウエルマン二世ビル・ウエルマン・ジュニアなど。製作は「追憶(1957)」のマーティン・ラッキン。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー エチカ・シューロー ジャック・ウォーデン エドワード・バーンズ

死の砦

  • 1958年5月3日(土)
  • 製作

「B52爆撃隊」のゴードン・ダグラス監督になる西部劇。彼にはこの分野に「勇者のみ」「大荒原」などの作品がある。「七人の無頼漢」のバート・ケネディと「ジェイムス・ディーン物語」のジョージ・W・ジョージの書下し脚本に、撮影は「B52爆撃隊」のウィリアム・H・クローシア。ユタ州北部の古戦場カナブ砦がロケに利用された。この砦にたどりつくまでの、過去をもつ男と、夫を殺された女の物語。音楽は「南部の反逆者」のマックス・スタイナー。主演者は「国境の決戦」のクリント・ウォーカーがフィーチュアのトップ・スターに進出、「大荒原」のヴァージニア・メイヨと顔を合わせる。「ミスタア・ロバーツ」のブライアン・キース、「友情ある説得」の子役リチャード・アイアーなどがこれに助演する。製作は「追憶(1957)」のマーティン・ラッキン。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
クリント・ウォーカー ヴァージニア・メイヨ ブライアン・キース リチャード・アイアー

追憶(1957)

  • 1958年3月20日(木)
  • 製作

哀調のトーチ・ソングをもって往年ブロードウェイの女王といわれたへレン・モーガンの伝記映画。「俺達は天使じゃない(1955)」のマイケル・カーティズが監督。脚本はオスカー・ソウル、ディーン・リーズナー、ステフィン・ロングスリトート、ネルソン・ギディングの4人による書下ろし。撮影監督は「果てしなき決斗」のテッド・マッコード。音楽はF・J・シェードとD・トーマスが担当。ミュージカル場面を「サヨナラ」のルロイ・ブランツが受け持った。主演はヘレンに「真昼の暴動」のアン・ブライスと「傷だらけの栄光」のタフガイ、ポール・ニューマン。リチャード・カールソン、ジーン・エヴァンス、アラン・キング等が助演する。製作は脚本家あがりの「大荒原」のマーティン・ラッキン。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アン・ブライス ポール・ニューマン リチャード・カールソン ジーン・エヴァンス
1957年

大荒原(1957)

  • 1957年
  • 脚色

カンサスの大荒原を舞台にした西部活劇。フランク・グルーバーの原作をデイヴィッド・ドータートと「ザンチャゴ」のマーティン・ラッキンが共同脚色、監督、撮影監督も同じく「サンチャゴ」のゴードン・ダグラス、ジョン・サイツがそれぞれ担当、音楽も同様、デイヴィッド・バトルフが当った。主演は「島の女」のアラン・ラッド、「硝煙」のヴァージニア・メイヨ、「あの日あのとき」のエドモンド・オブライエン。助演は「太鼓の響き」のアンソニー・カルーソ、「捜索者」のジョン・クェーレン、「紅の翼(1954)」のジュリー・ビショップ、アラン・ラッド2世のデイヴィッド・ラッドなど。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
アラン・ラッド ヴァージニア・メイヨ エドモンド・オブライエン アンソニー・カルーソ
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2020/8/15更新
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