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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2020年 まで合計12映画作品)

2020年

ようこそ、革命シネマへ

  • 4月4日(土)
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映画産業が崩壊したスーダンで、映画館復興に向け奔走する4人の老映画人たちを追ったドキュメンタリー。1989年の軍事政権誕生から数十年。政治犯として拘禁されたり、亡命していた4人が再会。一夜限りの上映を夢見て準備を開始するも様々な壁が立ちはだかる。2019年ベルリン国際映画祭 パノラマ部門 ドキュメンタリー賞・観客賞受賞作。4月4日より公開延期。

監督
スハイブ・ガスメルバリ
出演キャスト
イブラヒム・シャダッド スレイマン・イブラヒム エルタイブ・マフディ マナル・アルヒロ
2019年

幸福なラザロ

  • 2019年4月19日(金)
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1980年代初頭にイタリアで実際にあった詐欺事件から着想を得た物語が高い評価を受け、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門脚本賞に輝いた人間ドラマ。20世紀後半のイタリアの小さな村を舞台に、領主によって過酷な生活を強いられている村人や純朴な青年ラザロを待ち受ける運命が描かれる。

監督
アリーチェ・ロルヴァケル
出演キャスト
アドリアーノ・タルディオロ アニェーゼ・グラツィアーニ アルバ・ロルヴァケル ルカ・チコヴァーニ
2013年

ホーリー・モーターズ

  • 2013年4月6日(土)
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レオス・カラックス監督が「ポーラX」から13年ぶりに発表した長編新作。朝から深夜まで、白いリムジンでパリ中を巡り、年齢も立場も異なる11の人格を演じるオスカーの1日の旅を描く。主演は、「ボーイ・ミーツ・ガール」以来、カラックスとの名コンビで知られるドニ・ラヴァン。共演は「夏時間の庭」のエディット・スコブ。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン エディット・スコブ エヴァ・メンデス カイリー・ミノーグ
2008年

TOKYO! <メルド>

  • 2008年8月16日(土)
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NY、パリ、ソウルという大都市で暮らす3人の鬼才監督が、独自の視点で東京の真実の姿をとらえる“東京三部作”の一遍。監督は「ポーラX」以来9年ぶりとなるレオス・カラックス。本作では世界中の大都市に出没する謎の怪人が東京の街を疾走するという不条理に満ちた奇想天外な物語が炸裂する。突如東京に現れる怪人メルドには「ボーイ・ミーツ・ガール」以来、カラックスの分身と言われ、「ポンヌフの恋人」以来16年ぶりの顔合わせとなる盟友ドゥニ・ラヴァン。フランスの怪優、ジャン=フランソワ・バルメール。日本からは石橋蓮司、北見敏之、嶋田久作らが脇を固めている。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン ジャン・フランソワ・バルメール 石橋蓮司 北見敏之
2002年

マルタ…、マルタ

  • 2002年11月2日(土)
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「ヴィクトール 小さな恋人」のサンドリーヌ・ベッセ監督による家族劇。心に傷を抱え、母としての役目を成し遂げられない主人公の姿と成長が、美しい自然を背景につづられる。

監督
サンドリーヌ・ヴェッセ
出演キャスト
ヴァレリー・ドンゼッリ ヤン・ゴヴァン リュシー・レニエ リディア・アンドレイ

ガーゴイル

  • 2002年11月2日(土)
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「ネネットとボニ」の鬼才クレール・ドゥニがビンセント・ギャロを主演に撮り上げた異色作。おぞましい殺人衝動にとりつかれた男女を主人公に、恐怖と悲しみに満ちた物語が展開する。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ トリシア・ヴェッセイ ベアトリス・ダル アレックス・デスカス
1999年

ポーラX

  • 1999年10月9日(土)
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姉と名乗る女性の出現を機に、真実の人生を求めて彷徨をはじめる青年の姿を描いたドラマ。監督は「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックスで、前作から8年をへて、文豪ハーマン・メルヴィルの『ピエール』(邦訳・『メルヴィル全集 第9巻』所収、国書刊行会)をベースに、本作を独自の映像で撮り上げた。タイトルは原作の題名の仏語訳“Pierre ou les ambiguites”の頭文字、“Pola”に解かれぬ謎を示すXを加えたもの。脚本はカラックス、ジャン=ポール・ファルゴー、ローラン・セドフスキー。製作はブリュノ・ペズリーで、共同プロデューサーはカール・バウムガートナー、掘越謙三、ルート・ヴァルトブルガー。撮影は「愛する者よ列車に乗れ」のエリック・ゴーディエ。音楽は劇中のテーマ曲を元ウォーカー・ブラザースのスコット・ウォーカーが担当し、挿入曲でパーセル、ブラームスの楽曲が流れる。美術はローラン・アレール。編集はネリー・ケティエ。衣裳はエステル・ヴァルツ。出演は「めぐり逢ったが運のつき」のギヨーム・ドパルデュー、「パリ、18区、夜。」のカテリーナ・ゴルベワ、「ヴァンドーム広場」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「音のない世界で」のデルフィーヌ・シェイヨーほか。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ギョーム・ドパルデュー カテリーナ・ゴルベワ カトリーヌ・ドヌーヴ デルフィーヌ・シェイヨー
1997年

クリスマスに雪はふるの?(1996)

  • 1997年12月13日(土)
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南フランスの農場で暮らす貧しい一家を描いた一編。監督・脚本は「ポンヌフの恋人」の美術助手を務めていた新鋭サンドリーヌ・ヴェイセ。製作はジェームズ・アイヴォリー作品で知られるアンベール・バルザン。使用曲にアダモの『雪が降る』。出演は「ラブetc.」のドミニク・レイモン、ダニエル・デュヴァルのほか、ジェシカ・マルティネーズ、アレクサンドル・ロジェ、グザビエ・コロンナ、ファニー・ロシュタン、フラヴィー・シメーヌなど。ジェレミー・シェ、ギョーム・マトネなど。96年ルイ・デリュック賞、97年セザール賞最優秀第1回監督作品賞などを受賞。

監督
サンドリーヌ・ヴェッセ
出演キャスト
ドミニク・レイモン ダニエル・デュバル ジェシカ・マルティネーズ アレクサンドル・ロジェ

パリ、18区、夜。

  • 1997年3月22日(土)
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1987年に実際に起こった老女連続殺人事件を中心に、パリのなかでも人種と社会の坩堝である18区に生きる人々のそれぞれの孤独を描きだす群像劇。監督は「ベルリン・天使の詩」などヴィム・ヴェンダース監督の助監督を経て「ショコラ」で監督デビューを果たしたクレール・ドゥニ。製作はブリュノ・プズリー。脚本はドゥニとジャン=ポール・ファラゴーの共同。撮影は「ことの次第」「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカンの撮影助手から独立したアニェス・ゴダール、音楽は歌手のジャン=ルイ・ミュラで、脚本段階からこの映画に参加し、エンド・クレジットの主題歌も歌っている。編集はネリー・ケッティエ。衣裳はクレール・フレース。出演は新人のリシャール・クルセ、『フュー・オブ・アス』(96年東京国際映画祭のヤングシネマ部門で上映)などリトアニアの監督シャルナス・バルタスの作品の常連カテリーナ・ゴルベヴァ、「女の復讐」「彼女たちの関係」のベアトリス・ダル、「時の翼にのって」のソルヴェイグ・ドマルタン。「アメリカの夜」「家庭」のダニ、「日曜日が待ち遠しい!」などの美術監督ヒルトン・マッコルニコがそれぞれ小さな役で顔を出している。94年カンヌ国際映画祭“ある視点”部門出品作品。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
カテリーナ・ゴルウベヴァ リシャール・クルセ ヴァンサン・デュポン ロラン・グレヴィル
1992年

ポンヌフの恋人

  • 1992年3月28日(土)
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パリのポンヌフ橋を舞台に、天涯孤独の青年と失明の危機にかられた女子画学生との愛を描く。レオス・カラックス監督・脚本による、「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」に続く〈アレックス青春3部作〉の完結編で、製作は「カミーユ・クローデル」のクリスチャン・フェシュネール、エグゼクティヴ・プロデューサーはベルナール・アルティーグ、撮影は「汚れた血」のジャン・イヴ・エスコフィエが担当、音楽はリタ・ミツコによるオリジナル曲『恋人たち』をはじめ、デイヴィッド・ボウイなどの既製曲を使用。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ドニ・ラヴァン クラウス・ミヒャエル・グリューバー マリオン・スタランス
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2020/10/27更新
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