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年代別 映画作品( 1988年 ~ 1991年 まで合計3映画作品)

1991年

厚化粧の女

  • 1991年7月20日(土)公開
  • 監督、脚本

エーゲ海を航行する豪華客船内に見るブルジョアジーたちの人間模様を描いた純愛映画。「悲しみよこんにちは」以来、日本でもベストセラー作家として知られているフランソワーズ・サガンが81年に発表した原作を元に、さまざまな人間ドラマが同時進行される。ふたりのヒロインには、フランスの大女優ジャンヌ・モローと、「幻の女」「僕のビアンカ」のラウラ・モランテがふんし、相手役には「予告された殺人の記録」のアントニー・ドロンと、アンドレ・デュソリエが共演する。監督は「アラン・ドロン 私刑警察」のジョゼ・ピネイロ、音楽はオリジナル・モダン・ジャズとアリアを小気味よくアレンジしたジャン・マリー・セニア。

監督
ジョゼ・ピネイロ
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ラウラ・モランテ アントニー・ドロン アンドレ・デュソリエ
1990年

アラン・ドロン 私刑警察

  • 1990年1月13日(土)公開
  • 監督、脚本

共同脚本も手がけたフレデリック・H・ファヤルディーの『文体の条項』を原作とし、パリを舞台に起こる残虐連続殺人犯を追う真摯な部長刑事の姿を描いた、アラン・ドロン製作・脚本・主演によるフィルム・ノワール。名優ジャン・ギャバンに捧げられている。監督は「わが美しき愛と哀しみ」のジョゼ・ピネイロ。撮影は「マックス・モン・アムール」のラウール・クタール。共演に、「Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル」のミシェル・セロー、「汚れた血」のセルジュ・レジアニ」ほか。

監督
ジョゼ・ピネイロ
出演キャスト
アラン・ドロン ミシェル・セロー パトリック・カタリフォ グザヴィエ・ドリュック
1988年

わが美しき愛と哀しみ

  • 1988年5月13日(金)公開
  • 監督、脚本

激しい恋におちた男女の狂気なまでの愛の情熱を描く。製作はヤニック・ベルナール、監督・脚本はジョゼ・ピネイロで本作が日本公開第一作目にあたる。共同脚本はルイ・カラフェルトとソータ、撮影はリシャール・アンドリ、音楽は「悲しみのヴァイオリン」のロマノ・ムスマラが担当。出演はカトリーヌ・ヴィルクニング、ステファン・フェラーラほか。

監督
ジョゼ・ピネイロ
出演キャスト
カトリーヌ・ヴィルクニング ステファン・フェラーラ ヴェラ・グレッグ Jacques Castaldo
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