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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2017年 まで合計4映画作品)

2017年

スイッチ・オフ

  • 2017年3月4日(土)公開
  • 監督、脚本

SF小説『森へ-少女ネルの日記』を映画化。突如世界中の電気がなくなり、電力頼りの生活が一変、物資にも事欠くように。森の中で暮らす少女ネルと姉エバは父を亡くし、自分たちの力だけで生き延びようとする。主演のエレン・ペイジは、製作としても参加。共演は「レスラー」のエヴァン・レイチェル・ウッド。監督・脚本は「月の瞳」のパトリシア・ロゼマ。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2017』にて上映。

監督
パトリシア・ロゼマ
出演キャスト
エレン・ペイジ エヴァン・レイチェル・ウッド マックス・ミンゲラ カラム・キース・レニー
1999年

ヨーヨー・マ インスパイアド・バイ・バッハ 6つのジェスチャー

  • 1999年6月28日(月)公開
  • 監督

チェロ演奏の第一人者ヨーヨー・マ(55年生まれ)が、自身のライフワークである『バッハ無伴奏』の6曲を、6人の各界のアーティストとのコラボレーションによって新たに収録した映像作品の連作。製作は「グレン・グールドをめぐる32章」(監督)のニヴ・フィッチマン。英国のアイスダンス・ペア、トーヴィル&ディーンとヨーヨー・マのコラボレーション作品。サラエヴォ冬季オリンピックで『ボレロ』を踊り、金メダルを獲得して喝采を浴びたクリストファー・ディーンとジェーン・トーヴィルのコンビ。街頭スクリーンに映るふたりのアイスダンスをバックに、ニューヨークの街頭でヨーコー・マがチェロを演奏する。その合間にトム・マックマス演じるバッハ自身の伝記が挿入される。監督は「月の瞳」のパトリシア・ロゼマ。撮影はアンドレ・ピエナール。美術はポール・D・オースターベリー。本シリーズの製作者のニヴ・フィッチマンもトラック運転手役で顔をみせる。98年モントルー・ゴールデン・ローズ賞、エミー賞最優秀クラシカル・ミュージック・ダンス賞受賞。

監督
パトリシア・ロゼマ
出演キャスト
クリストファー・ディーン ジェーン・トーヴィル トム・マッカムス ヨーヨー・マ
1996年

月の瞳

  • 1996年4月6日(土)公開
  • 監督、脚本

同性愛に目覚めて素直な本当の自分を発見する一女性の姿を描いたロマンス。「私は人魚の声を聞いた」『ホワイト・ルーム』(91年、東京ファンタスティック映画祭で上映)など女性の心理を繊細に描くタッチで知られる女性作家、パトリシア・ロゼマの監督第3作。出演はケベック州とフランスで高い評価を受ける女優パスカル・ビュシェール、本作がデビューとなったレイチェル・クロフォード、「今そこにある危機」のヘンリー・ツェルニー、カナダを代表する男優/脚本家/監督、「ロードキル」(出演)、「グレン・グールドをめぐる32章」(脚本のみ)のドン・マッケラーほか。

監督
パトリシア・ロゼマ
出演キャスト
パスカル・ブスィエール レイチェル・クロフォード ヘンリー・ツァーニー ドン・マッケラー
1988年

私は人魚の歌を聞いた

  • 1988年3月5日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、編集

天真燗漫ながら傷つきやすい神経を持った一人の女性の目を通して、何が真実で何が偽りであるかを辛らつにファンタジックに描いてゆく。製作・監督・脚本・編集は女流監督のパトリシア・ロゼマで本作品が長編第一作にあたる。共同製作はアレクサンドラ・ラフェ、撮影はダグラス・コシュ、音楽はマーク・コーヴェンが担当。出演はシーラ・マッカーシー、ポールバイヤージォンほか。

監督
パトリシア・ロゼマ
出演キャスト
シーラ・マッカーシー ポール・バイヤージォン アン・マリー・マクドナルド John Evans
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