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年代別 映画作品( 1938年 ~ 1988年 まで合計7映画作品)

1988年

クレーヴの奥方(1961)

  • 1988年11月19日(土)公開
  • 出演(Diane de Poitiers 役)

16世紀のフランスの宮廷社会を背景に、そこで生きる人々の繊細な恋愛心理を描く。製作はロベール・ドルフマン、監督は「寄宿舎」のジャン・ドラノワ、ド・ラファイエット夫人の原作を基に「オルフェの遺言 -私に何故と問い給うな-」のジャン・コクトーが脚色、撮影は「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカン、音楽はジョルジュ・オーリックが担当。出演はジャン・マレー、マリナ・ヴラディ、ジャン・フランソワ・ポロンほか。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジャン・マレー マリナ・ヴラディ ジャン・フランソワ・ポロン ピエラル
1963年

ミス・アメリカ パリを駆ける

  • 1963年5月22日公開
  • 出演(Mrs. Lucanzas 役)

ロベール・デリー、ピエール・チェルニア、アルフレ・アダンの三人が脚本を書き、デリーが監督したドタバタ・コメディ。撮影は「穴」のギスラン・クロケ、音楽はジェラール・カルヴィ。出演者は演出をしたロベール・デリー、「若奥様は仮免中」のミシェル・セロー、コレット・ブロッセ、アルフレ・アダン、ルイ・ド・フュネスなど。

監督
ロベール・デリー
出演キャスト
ロベール・デリー コレット・ブロッセ アルフレ・アダン ルイ・ド・フュネス
1950年

王樣

  • 1950年6月17日公開
  • 出演(Therese Marnix 役)

「幻の馬」「山師ボオトラン」の脚色者マルクジルベール・ソーヴァジョンが監督に転じての第二回作品で、ロベール・ド・フレール、G・アルマン・ド・カイヤヴェ、エマニュエル・アレーン合作の喜劇を監督者自ら脚色、台本を執筆した。撮影は「ジブラルタルの鮫」のロベール・ルフェーヴルが指揮し、音楽はジャン・マリオン作曲、歌曲はフリード、ブールテール及びバンデールが作詞作曲した。主演は「沈黙は金」「シュヴァリエの放浪児」のモーリス・シュヴァリエで、「ジブラルタルの鮫」「あらし(1939)」のアニー・デュコオ、我が国には初めての人気女優ソフィー・デマレエ、作家であり俳優であるアルフルレッド・アダン、「しのび泣き」のジャン・ヴァール、ロベール・ミュルゾオ、ロベール・ヴァッティエ等が助演する一九四九年作品である。

監督
マルク・ジルベール・ソーヴァジョン
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アニー・デュコオ ソフィー・デマレエ アルフレ・アダン
1949年

ジブラルタルの鮫

  • 1949年6月公開
  • 出演(Stella 役)

「海の牙」と同じくミシェル・サフラとアンドレ・ポールヴェが共同製作したスペヴァ・フィルム・スカレラ・フィルム作品で一九四七年の製作。「海の牙」のジャック・コンパネーズがエルネスト・ヌウバック(エルンスト・ノイバッハ)と協力してストーリーを書卸し、コムパネーズが脚色、「濁流(1947)」のカルボンノオが台詞、ドイツ系のE・E・レェネール(ライナート)が監督、「六人の最後の者」のロベール・ルフェーヴルが撮影し、アラン・ロマンが音楽をつけた。主演は「あらし(1939)」「格子なき牢獄」のアニー・デュコオ、「乙女の星」のルイ・サルー、新顔のジャック・ベルティエ、イーヴ、ヴァンサン、「しのび泣き」のジャン・ヨンネル、マルセル・ジェニアその他が助演する。

監督
E・E・レェネール
出演キャスト
アニー・デュコオ ルイ・サルー ジャック・ベルティエ イヴ・ヴァンサン
1948年

あらし(1939)

  • 1948年6月8日公開
  • 出演(Jeanne Desmarets 役)

一九三九年、戦前に製作された映画で、我国には初めての監督ベルナール・デシャンが演出したメロドラマであり、脚本はアンドレ・カイヤットが監督デシャンと共同で書卸した。主演は未公開の「大いなる幻影」に出演したハリウッドの大監督名優だったエリック・フォン・シュトロハイム、ようえんの名高いアルレッティ、「格子なき牢獄」「楽聖ベートーヴェン」のアニー・デュコオ、古くからの二枚目俳優アンドレ・リュゲエ、「大いなる幻影」「脱出」のマルセル・ダリオで、アンリ・ギゾール、ジャン・ドビュクール、ジャック・ルーヴィニイ、キャレット、アンリ・ブリ等が助演する。キャメラはミシェル・ケルベが指揮し、音楽はマルセル・ドウランノワが作曲している。

監督
ベルナール・デシャン
出演キャスト
エリッヒ・フォン・シュトロハイム アルレッティ アンドレ・リュゲ アニー・デュコオ
1938年

格子なき牢獄

  • 1938年公開
  • 出演(Yvonne 役)

レオニード・モギーの「赤ちゃん」に次ぐ第二回作品で、ジナ・カウス、オットー・アイス及びエドガー・アイス共作の原案に基づいて「若きハイデルベルヒ」のハンス・ウィルヘルムがストーリーを書き、モギーとウィルヘルムが協力して台本を執筆し、「舞踏会の手帖」「望郷(1937)」のアンリ・ジャンソンが台詞を書いた。キャメラは「大いなる幻影」と同じくクリスチャン・マトラとクロード・ルノワールが協力し、音楽はウィル・グロスの担任である。主演は「楽聖ベートーヴェン」のアニー・デュコオ、「巨人ゴーレム(1936)」「隊長ブーリバ」のロジェ・デュシェーヌ、モギーが見出した新人コリンヌ・リュシェールの三人で、新人ジゼール・プレヴィル、「生けるパスカル(1936)」のジネット・ルクレール及びマクシミリエンヌ、マルグリット・ピエリー等が助演している。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
アニー・デュコオ ロジェ・デュシェーヌ コリンヌ・リュシェール ジネット・ルクレール

美しき争い

  • 1938年公開
  • 出演(Catherine 役)

「格子なき牢獄」に次いでレオニード・モギーが監督した映画で、再びコリンヌ・リュシェールとアニー・デュコオが顔合せして主演する。「格子なき牢獄」の原案者の一人ジナ・カウスの原案に基き、カウス自ら「格子なき牢獄」のハンス・ウィルヘルムと協力して脚本を執筆したもの。助演はフランス劇壇の大立物ジャック・コポオ、「みどりの園」のレイモン・ルーロー、「望郷(1937)」のマルセル・ダリオ、「格子なき牢獄」のロジェ・デュシェーヌ、劇壇に名あるアルマン・ベルナール、クロード・ドーファン及びレオン・ベリエール、(いずれも「泣き笑い千法札」に出演)「格子なき牢獄」のマルグリット・ピエリー、「赤ちゃん」のポーリーヌ・カルトンその他である。装置は「格子なき牢獄」のジョルジュ・ヴァケヴィッチとコラッソン、台詞はシャルル・ゴムボー、音楽はヴァル・ベルグ、撮影はテッド・パールとバックがそれぞれ担当している。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
コリンヌ・リュシェール アニー・デュコオ レイモン・ルーロー ジャック・コポオ
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