映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィットリオ・デ・シーカ

年代別 映画作品( 1932年 ~ 2005年 まで合計46映画作品)

2005年

ひまわり(1970)

  • 2005年2月26日(土)公開
  • 監督

ソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニ主演の不朽のメロドラマ。戦争によって引き裂かれた夫婦の悲恋物語を、ヘンリー・マンシーニによる情感豊かな音楽が哀感たっぷりに盛り上げ涙を誘う。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ リュドミラ・サベーリエワ アンナ・カレーナ
1974年

旅路(1974)

  • 1974年当年公開
  • 監督

厳しい封建制度に支配されていた今世紀初頭のシシリー地方を舞台に、古い因習に縛られた男女の愛を描くヴィットリオ・デ・シーカ監督の三十本目の作品。製作は「アラビアンナイト」のカルロ・ポンティ、著名な作家であり劇作家であるルイジ・ピランデルロの原作を、ディエゴ・ファブリ、マッシモ・フランシオーサ、ルイザ・モンタニャーナが共同脚色、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はデ・シーカ監督の長男に当たるマヌエル・デ・シーカ、編集はキム・アルカッリが各々担当。出演はソフィア・ローレン、リチャード・バートン、イアン・バネン、バーバラ・ピラビン、アナベラ・インコントレラ、パオロ・レナなど。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン リチャード・バートン イアン・バネン バーバラ・ピラビン

処女の生血

  • 1974年当年公開
  • 出演(The_Nobelman 役)

処女の生血を吸わなければ生き永らえぬドラキュラ伯爵の苦悶を描く。製作はカルロ・ポンティとアンドリュー・ブランスバーグ、監督・脚本は「悪魔のはらわた」のポール・モリセイ、監修はアンディ・ウォーホル、撮影はルイジ・クヴェイラー、音楽はクラウディオ・ジッツィが各々担当。出演はジョー・ダレッサンドロ、ウド・キアー、アルノ・ジュエギング、ロマン・ポランスキー、マキシム・マッケンドリー、ステファニア・カルシーニ、ドミニク・ダレル、ミレーナ・ヴィコティク、シルビア・ディオニシオなど。

監督
ポール・モリセイ
出演キャスト
ジョー・ダレッサンドロ ウド・キアー アルノ・ジュエギング ロマン・ポランスキー
1972年

白銀の冒険

  • 1972年2月19日(土)公開
  • 出演(Dolphi 役)

グルノーブル・オリンピックのアルペン・スキー2冠王、ジャン・クロード・キリーが主演するドロボー映画。製作はエドワード・リシェン、監督は「ウェスタン・ロック ザカライヤ」のジョージ・イングランド、脚本はケン・コルブとジェフリー・ブルーム、撮影はガボール・ポガニー、音楽はジャック・ルーシェ、編集はゲイリー・グリッファンが各々担当。出演はキリーのほか、「あしやからの飛行」のダニエル・ゴベール、クリフ・ポッツ、レリオ・ルタッツィ、「冒険者(1970)」のデリア・ボッカルド、ヴィットリオ・デ・シーカなど。

監督
ジョージ・イングランド
出演キャスト
ジャン・クロード・キリー ダニエル・ゴーベール クリフ・ポッツ ヴィットリオ・デ・シーカ
1971年

悲しみの青春

  • 1971年10月9日(土)公開
  • 監督

戦争の黒い影がしのびよる北イタリアの古都フェルラーラに生きる若い世代の、愛と哀しみを描いた作品。監督はヴィットリオ・デ・シーカ、ジョルジョ・バッサーニの小説「フィンツィ・コンティーニ家の庭」をヴィットリオ・ボニチェリとウーゴ・ピッロが共同脚色。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はマヌエル・デ・シーカが各々担当。出演は新人ドミニク・サンダ、リノ・カポリッキオ、「地獄に堕ちた勇者ども」のヘルムート・バーガー、ロモロ・ヴァッリなど。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ドミニク・サンダ リノ・カポリッキオ ヘルムート・バーガー ファビオ・テスティ
1969年

恋人たちの場所

  • 1969年5月24日(土)公開
  • 監督

「魂のジュリエッタ」などのブルネロ・ロンディの戯曲を、「カスター将軍」のジュリアン・ヘルヴィ、「甘い生活」のエンニオ・デ・コンチーニ、「欲望(1966)」のトニノ・グエッラ、「恋人たちの世界」のチェザーレ・ザヴァッティーニ、およびピーター・ボールドウィンの5人が脚色ヴィットリオ・デ・シーカが監督した恋愛映画。撮影は「ロミオとジュリエット」のパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はデ・シーカの息子マヌエル・デ・シーカが担当した。出演は「華麗なる賭け」のフェイ・ダナウェイ、「華麗なる殺人」のマルチェロ・マストロヤンニほか。製作は伊のカルロ・ポンティと仏のアーサー・コーン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ マルチェロ・マストロヤンニ Caroline Mortimer Karin Eugh

大泥棒

  • 1969年5月10日(土)公開
  • 出演(Cesare_Celli 役)

テレビの人気シリーズ、「アンタッチャブル」の製作者として知られるジョセフ・シャフテルのストーリーを、サイ・サルコウィツが脚色、「長い長い決闘」のケン・アナキンが監督したユーモアあふれるアクション。撮影は「すてきなジェシカ」のピエロ・ポルタルピ、音楽は「ミラノの銀行強盗」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「夜の誘惑」のロバート・ワグナー、「セメントの女」のラクェル・ウェルチ、「恋人たちの場所」の監督ヴィットリオ・デ・シーカほか。製作はストーリーを書いたジョセフ・シャフテル。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
ロバート・ワグナー ラクウェル・ウェルチ ゴッドフリー・ケンブリッジ ヴィットリオ・デ・シーカ

栄光の座

  • 1969年4月5日(土)公開
  • 出演(Cardinal_Rinaldi 役)

モーリス・L・ウェストの同名小説を、「慕情」のジョン・パトリックと「暴力のメロディー」のジェームズ・ケナウェイが脚色、「さらばベルリンの灯」のマイケル・アンダーソンが監督したローマ法王を主人公にした物語。撮影は「さらばベルリンの灯」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「バージニア・ウルフなんかこわくない」のアレックス・ノースが担当した。出演は「25時」のアンソニー・クイン、「オセロ」のローレンス・オリヴィエ、「しのび逢い」のオスカー・ウェルナー、「グリーン・ベレー」のデイヴィッド・ジャンセンほか。製作は「戦争プロフェショナル」のジョージ・イングランド。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
アンソニー・クイン ローレンス・オリヴィエ オスカー・ヴェルナー デイヴィッド・ジャンセン
1968年

女と女と女たち

  • 1968年5月17日(金)公開
  • 監督

「華やかな魔女たち」(第1話・第5話)のチェザーレ・ザヴァッティーニの脚本を、同じく「華やかな魔女たち」(第5話)のヴィットリオ・デ・シーカが監督した7人の女性をめぐるオムニバス・ドラマ。撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽は「世界残酷物語」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「泥棒貴族」のシャーリー・マクレーンに、ピーター・セラーズ、ロッサノ・ブラッツィ、ヴィットリオ・ガスマン、レックス・バーカー、パトリック・ワイマーク、アラン・アーキン、マイケル・ケインらがからむ。製作はアーサー・コーン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
シャーリー・マクレーン ピーター・セラーズ ロッサノ・ブラッツィ ヴィットリオ・ガスマン
1967年

華やかな魔女たち

  • 1967年11月25日(土)公開
  • 監督

ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ、チェザーレ・ザヴァッティーニ、アージェ・スカルペッリ、ベルナルディーノ・ザッポーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、ファビオ・カルピ、エンツィオ・ムッツィなどの脚本になる五つの挿話を、ルキノ・ヴィスコンティ、マウロ・ボロニーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、フランコ・ロッシ、ヴィットリオ・デ・シーカの五人が監督したオムニバス映画。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はピエロ・ピッチオーニとエンニオ・モリコーネが担当。出演は「バラバ」のシルヴァーナ・マンガーノが五人の女を演じるほか、「夕陽のガンマン」のクリント・イーストウッド、アニー・ジラルド、アルベルト・ソルディ、トト、フランシスコ・ラバルなど。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ マウロ・ボロニーニ ピエル・パオロ・パゾリーニ フランコ・ロッシ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ アニー・ジラルド フランシスコ・ラバル アルベルト・ソルディ
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