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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2017年 まで合計9映画作品)

2017年

きっと、いい日が待っている

  • 2017年8月5日(土)公開
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デンマーク・アカデミー賞で6部門を受賞したヒューマンドラマ。1967年、貧しいながらも幸せに暮らすエリックとエルマーの兄弟は、母親の入院により、児童養護施設に預けられる。だがそこで2人を待っていたのは、暴力が横行する過酷な日常だった……。主人公の兄弟を演じたアルバト・ルズベク・リンハートとハーラル・カイサー・ヘアマンエリックは、共に映画初出演。共演は『THE KILLING/キリング』のソフィー・グローベル、マッツ・ミケルセンの兄ラース・ミケルセン(『SHERLOCK3』)。

監督
イェスパ・W・ネルスン
出演キャスト
ラース・ミケルセン ソフィー・グローベル ハーラル・カイサー・ヘアマン アルバト・ルズベク・リンハート

ハートストーン

  • 2017年7月15日(土)公開
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第73回ヴェネチア国際映画祭最優秀LGBT映画賞ほか40以上の賞を受賞したアイスランド発の少年たちのラブストーリー。東アイスランドの漁村。幼なじみのソールとクリスティアンは思春期にさしかかり、ソールは大人びた美少女ベータに興味を抱き始める。監督・脚本は、本作が長編初監督となるグズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン。

監督
グズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン
出演キャスト
バルドル・エイナルソン ブラーイル・ヒンリクソン ニーナ・ドッグ・フィリップスドッティル ディルヤゥ・ワルスドッティル
2013年

プッシャー2

  • 2013年4月13日(土)公開
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ニコラス・ウィンディング・レフン監督によるクライムアクション3部作の第2弾。前作で主人公の相棒だったトニーを主役に、再び地下世界の底辺に生きる男たちを描く。出演はマッツ・ミケルセン、リーフ・シルベスター・ペーターゼンほか。2013年4月13日より、東京・オーディトリウム渋谷にて「プッシャー トリロジー 一挙公開」として1週間限定デジタル上映。

監督
ニコラス・ウィンディング・レフン
出演キャスト
マッツ・ミケルセン リーフ・シルベスター・ペーターゼン ズラッコ・ブリッチ アンネ・ソレンセン
2010年

ビルマVJ 消された革命

  • 2010年5月15日(土)公開
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軍事政権による厳しい情報統制に抵抗しながら、ビルマの現状を世界に配信しているVJ=ビデオジャーナリストたちの活動をとらえたドキュメンタリー。監督は、デンマークの人気バンドGasolinのドキュメンタリーを監督したアンダース・オステルガルド。第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート。

監督
アンダース・オステルガルド
1999年

レ・ミゼラブル(1998)

  • 1999年2月6日(土)公開
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ジャン・バルジャンの波乱万丈の人生を描いた大河ロマン。ビクトル・ユーゴーの名作『ああ無情』の映画化。監督は「ペレ」「愛と精霊の家」の名匠ビレ・アウグスト。脚本は「死と乙女」のラファエル・イグレシアス。製作は「マイ・ビューティフル・ランドレット」のサラ・ラドクリフと、「山猫は眠らない」のジェームズ・ゴーマン。撮影のイェルゲン・ぺーション、編集のヤヌス・ビレスコフ=ヤンセン、美術のアンナ・アスプはアウグスト作品の常連。衣裳は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「マイケル・コリンズ」のリーアム・ニーソン、「シャイン」のジョフリー・ラッシュ、「ガタカ」のユマ・サーマン、「レインメーカー」のクレア・デーンズほか。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
リーアム・ニーソン ジェフリー・ラッシュ ユマ・サーマン クレア・デインズ
1994年

愛と精霊の家

  • 1994年5月14日(土)公開
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チリの名家の喜びと悲しみに満ちた50年にわたる数奇な運命を、豪華スターの競演で描いた壮大な人間ドラマ。ラテン・アメリカを代表する女性作家イザベル・アジェンデの世界的なベストセラー小説『精霊たちの家』(国書刊行会)を、「ペレ」「愛の風景」のビレ・アウグストの監督・脚本で映画化。製作は「薔薇の名前」のベルント・アイヒンガー。撮影のヨルゲン・ペルソン、美術のアンナ・アスプは「ペレ」「愛の風景」に続いて監督とは3度目のコンビ。音楽は「プリティ・リーグ」のハンス・ジマー、衣装は「ボイジャー」のバルバラ・バウムが担当。出演は「永遠(とわ)に美しく…」のメリル・ストリープ、「ダメージ」のジェレミー・アイアンズ、「危険な情事」のグレン・クロース、「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」のウィノナ・ライダー、「尼僧の恋 マリアの涙」のヴァネッサ・レッドグレイヴほか。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
メリル・ストリープ ジェレミー・アイアンズ ウィノナ・ライダー グレン・クロース
1993年

愛の風景(1992)

  • 1993年1月15日(金)公開
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神学校に学ぶ貧しい青年と、上流階級の娘が結婚し、互いの価値観の違いを乗り越え理解し合うまでを描く人間ドラマ。「ファニーとアレクサンデル」のイングマール・ベルイマンが、引退後、自叙伝執筆の最中に構想した脚本を基に、「ペレ」のビレ・アウグストが監督した。一九九二年度カンヌ国際映画祭パルム・ドール(グランプリ)、主演女優賞受賞。アウグスト監督は「ペレ」に続いて二度目の受賞となった。製作はラーシュ・ビィエルケスクーグ。エグゼクティヴ・プロデューサーはイングリッド・ダールベリ。撮影は「ペレ」のヨルゲン・ペルソン。音楽はステファン・ニルソンが担当。出演は、ベルイマンの母アンナに、スウェーデンの舞台出身で、アウグスト監督夫人でもあるペルニラ・アウグスト、父ヘンリクに、テレビ出身の人気俳優サミュエル・フレイレルが抜擢された。ベルイマン映画の常連の名優マックス・フォン・シドーが、アンナの父ヨハン役で共演している。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
サミュエル・フレイレル ペルニラ・アウグスト マックス・フォン・シドー ギタ・ノービィ
1989年

ペレ

  • 1989年6月24日(土)公開
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19世紀のデンマークの小島を舞台に、スウェーデンからの移民親子の可酷な体験と少年の成長を描く。製作はペア・ホルスト、マーティン・アナセン・ネクセの原作『勝利者ペレ』の〈幼年時代〉を基に、監督・脚本は本作品が日本公開第一作になるビレ・アウグスト、撮影は「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のヨルゲン・ペルソン、音楽はステファン・ニルソンが担当。出演はマックス・フォン・シドー、ペレ・ヴェネゴーほか。88年カンヌ映画祭グランプリ、89年アカデミー賞外国語映画賞受賞作。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ペレ・ヴェネゴー エリック・ポスゲ アストリッド・ヴィラウメ
1988年

黄金の肉体 ゴーギャンの夢

  • 1988年7月16日(土)公開
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天才画家ポール・ゴーギャンの生きざまを描く。製作・監督はヘニング・カールセン、脚本はクリストファー・ハンプトン、原案はカールセン、ジャン・クロード・カリエール、撮影はミカエル・サロモン、音楽はオーレ・シュミットが担当。出演はドナルド・サザーランドほか。

監督
ヘニング・カールセン
出演キャスト
ドナルド・サザーランド Valerie Glandut マックス・フォン・シドー ソフィー・グロベル
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