映画-Movie Walker > 人物を探す > トニーノ・デリ・コリ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2004年 まで合計39映画作品)

2004年

愛の集会

  • 2004年5月22日(土)公開
  • 撮影

ヴィアレッジョ、フィレンツェ、ボローニャ、ミラノ、マテーラ、カンポレアーレ、パレルモ、カタンツァーロ、クロトーネ、ヴェネツィア、ナポリと各都市を移動しながら、道すがら出会った老若男女に愛と性に関する質問を重ねて行くインタビュー形式のドキュメンタリー。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
ピエル・パオロ・パゾリーニ アルベルト・モラヴィア チェザーレ・ムザッティ オリアナ・ファッラーチ

マンマ・ローマ

  • 2004年5月18日(火)公開
  • 撮影

ピエル・パオロ・パゾリーニ監督のヒューマンドラマ。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ エットレ・ガロファーロ フランコ・チッティ シルヴァーナ・コルシーニ
1999年

ライフ・イズ・ビューティフル

  • 1999年4月17日(土)公開
  • 撮影

収容所に送られたユダヤ人の父親が幼い息子を生きながらえさせるためにとった意外な作戦をぺーソスあふれるタッチで描いた感動作。監督・主演は「ボイス・オブ・ムーン」(主演)「ジョニーの事情」(主演・監督)のイタリアを代表する喜劇俳優ロベルト・ベニーニ。脚本はベニーニと「ジョニーの事情」「宣告」のヴィンチェンツォ・チェラーミ。製作はエルダ・フェッリ、ジャンルイジ・ブラスキ。撮影は「ボイス・オブ・ムーン」「死と処女」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニ。美術・衣裳は「インテルビスタ」のダニーロ・ドナーティ。共演はベニーニ夫人で彼の作品でコンビを組むニコレッタ・ブラスキ(「ミステリー・トレイン」)、新人のジョルジオ・カンタリーニ、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のホルスト・ブッフホルツほか。

監督
ロベルト・ベニーニ
出演キャスト
ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ ジョルジオ・カンタリーニ Giustino Durano
1996年

夜ごとの夢 イタリア幻想譚

  • 1996年1月13日(土)公開
  • 撮影

イタリア北部のマレッキア渓谷を舞台にした三つの幻想的な挿話からなるオムニバス作品。当地の出身で、「アマルコルド」「ユリシーズの瞳」などの作品で知られるイタリアを代表する脚本家、トニーノ・グエッラが自作の短編集『砂塵』(本邦未訳)のなかの三編を脚色。ジョゼッペ・ベルトルッチ、マルコ・トゥリオ・ジョルダーノ、ジョゼッペ・トルナトーレの三人の監督が演出を分担し、音楽は巨匠エンニオ・モリコーネがつとめた。

監督
ジュゼッペ・ベルトルッチ ジュゼッペ・トルナトーレ マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード アルベルト・オッタヴィアーニ フィリップ・ノワレ ヴィント
1995年

死と処女

  • 1995年6月3日(土)公開
  • 撮影

シューベルトの室内楽曲『死と処女』をモチーフに、忌まわしい過去を巡って、3人の男女が密室で激しい葛藤を繰り広げる心理サスペンス。アリエル・ドーフマンの同名戯曲を、「赤い航路」の鬼才ロマン・ポランスキーの監督で映画化。製作は同作のブロードウェイ公演も手掛けたトム・マウントとジョシュ・クレイマー。脚本は「フィアレス」のラファエル・イグレシアスとドーフマンの共同。撮影は「ウエスタン」「薔薇の名前」の名手トニーノ・デリ・コリ、音楽はウォジシェッチ・キラー、美術は「テス」(アカデミー賞受賞)、「存在の耐えられない軽さ」のピエーレ・グフロイ。衣装は「バリー・リンドン」「炎のランナー」で2度オスカーを手にしたミレナ・カノネロ、編集は「テス」「愛と宿命の泉」のハーブ・デ・ルーズと、国際色豊かな人材が結集。メインキャストは3人のみで、「エイリアン」3部作のシガニー・ウィーヴァー、「シンドラーのリスト」のベン・キングスレイ、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のスチュアート・ウィルソンが火花散る熱演を見せている。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
シガニー・ウィーヴァー ベン・キングズレー スチュアート・ウィルソン
1993年

赤い航路

  • 1993年2月6日(土)公開
  • 撮影

地中海を航海する豪華客船を舞台に、二組の夫婦の奇妙な交流を描く人間ドラマ。監督・製作は「フランティック」のロマン・ポランスキー。エグゼクティヴ・プロデューサーはロベール・ベンムッサ。パスカル・ブルックナーの小説Lunesde_Fielを基に、ポランスキーと「愛人 ラマン」のジェラール・ブラッシュ、ジョン・ブラウンジョンが共同で脚色。撮影は「インテルビスタ」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「1492 コロンブス」のヴァンゲリスが担当。主演は「殺しのアーティスト」のピーター・コヨーテ、ポランスキー監督夫人でもある「フランティック」のエマニュエル・セニエ、「モーリス」のヒュー・グラント。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ピーター・コヨーテ エマニュエル・セニエ ヒュー・グラント クリスティン・スコット・トーマス
1990年

ボイス・オブ・ムーン

  • 1990年10月27日(土)公開
  • 撮影

イタリアの田舎町を舞台に、月の声を聞こうとする愚か者と周囲の人々が繰り広げるお祭り騒ぎを、空想と現実をないまぜにして描くフェデリコ・フェリーニの「インテルビスタ」に続く監督作品。製作はマリオとヴィットリオのチェッキ・ゴーリ兄弟、脚本はエルマンノ・カヴァッツォーニの「狂人たちの詩」に発想を受けフェリーニ、カヴァッツォーニとトゥリオ・ピネリの共同、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ。出演はロベルト・ベニーニ、バオロ・ヴィラッジョほか。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ロベルト・ベニーニ パオロ・ヴィラッジョ ナディア・オッタヴィアーニ マリーザ・トマージ
1988年

インテルビスタ

  • 1988年6月23日(木)公開
  • 撮影

50周年を迎えるイタリアの撮影所チネチッタを記念して、そこで新作映画を撮ろうとするフェリーニと、彼にインタビューする日本のテレビ局の取材班や、撮影所で働く俳優やスタッフの様子を描く。製作総指揮はピエトロ・ノタリアンニ、製作はイブラヒム・ムーサ。監督・脚本は「ジンジャーとフレッド」のフェデリコ・フェリーニ。共同脚本はジャンフランコ・アンジェルッチ、撮影は「薔薇の名前」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「ジンジャーとフレッド」のニコラ・ピオヴァーニが担当。なお音楽はニーノ・ロータに捧げられており、ロータの「白い酋長」「崖」「甘い生活」「フェリーニの道化師」の音楽が引用されている。編集はニーノ・バラーリ、美術・衣装は「ジンジャーとフレッド」のダニーロ・ドナーティが担当。出演はフェリーニ及び「黒い瞳(1987)」のマルチェロ・マストロヤンニ、「甘い生活」のアニタ・エクバーグが本人の役で登場するほか、セルジオ・ルビーニ、アントネラ・ポンツィアーニほか。カンヌ映画祭40周年記念特別賞、モスクワ映画祭グランプリ受賞。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
フェデリコ・フェリーニ アニタ・エクバーグ マルチェロ・マストロヤンニ セルジオ・ルビーニ
1987年

薔薇の名前

  • 1987年12月11日(金)公開
  • 撮影

中世のある教会を舞台に謎の連続殺人事件解明にのり出す中年の僧と見習修道士の姿を描く。製作はベルント・アイヒンガー、エグゼクティヴ・プロデューサーはトーマス・シューリー、監督は「人類創世」のジャン・ジャック・アノー。イタリアの記号学者ウンベルト・エーコのベストセラー長編小説を基にジェラール・ブラッシュ、ハワード・フランクリン、アンドリュー・バーキン、アラン・ゴダールが脚色。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はジェームズ・ホーナー、編集はジェーン・ザイツが担当。出演はショーン・コネリー、クリスチャン・スレーターほか。

監督
ジャン・ジャック・アノー
出演キャスト
ショーン・コネリー F・マーリー・エイブラハム クリスチャン・スレーター イリア・バスキン
1986年

ジンジャーとフレッド

  • 1986年12月26日(金)公開
  • 撮影

《ジンジャーとフレッド》という芸名で30年代に人気を博した芸人コンビが30年ぶりにテレビで再会する姿を描く。製作はアルベルト・グリマルディ。監督・脚本・原案は「そして船は行く」のフェデリコ・フェリーニ。共同脚本はトニーノ・グエッラ、トゥリオ・ピネリ、共同原案はトニーノ・グエッラ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、トニーノ・デリ・コリ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はニーノ・バラーリ、ウーゴ・デ・ロッシ、ルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はジュリエッタ・マシーナ、マルチェロ・マストロヤンニなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ マルチェロ・マストロヤンニ フランコ・ファブリッツィ Frederick von Ledenburg
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > トニーノ・デリ・コリ