映画-Movie Walker > 人物を探す > マリオ・モニチェリ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 2007年 まで合計9映画作品)

2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
1988年

女たちのテーブル

  • 1988年4月29日(金)公開
  • 監督、脚本

さまざまな問題に直面しながら自立してゆくそれぞれの世代の女の生きざまを描く。製作はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、監督は「ボッカチオ'70」のマリオ・モニチェリ、トゥリオ・ピネリの原案を基にピネッリ、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディ、ジャクリース・ル・フェブラ、マリオ・モニチェリが脚本、撮影はカミロ・バッツオーニ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はリヴ・ウルマン、カトリーヌ・ドヌーヴ、フィリップ・ノワレほか。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
リヴ・ウルマン フィリップ・ノワレ ベルナール・ブリエ カトリーヌ・ドヌーヴ
1970年

結婚大追跡

  • 1970年2月7日公開
  • 監督

シシリーの風習を素材にしたシャレタ風刺劇。監督は「ゴールデンハンター」のマリオ・モニチェリ。脚本はロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニの共同執筆。撮影はカルロ・ディ・パルマ、美術はマウリツィオ・キアーリ、音楽はジュゼッペ・デ・ルーカ、編築をルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演は「花ひらく貞操帯」のモニカ・ヴッティ、「できごと」のスタンリー・ベイカー、コリン・レッドグレーヴ、アンソニー・ブース、カルロ・ジュフレ。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
モニカ・ヴィッティ スタンリー・ベイカー コリン・レッドグレーヴ アンソニー・ブース
1965年

明日に生きる

  • 1965年11月19日公開
  • 監督、脚本

マリオ・モニチェリ、フリオ・スカルペッリ、インクロッチ・アジェノーレらの共同脚本を、「ゴールデンハンター」のマリオ・モニチェリが監督した労働運動黎明期の社会ドラマ。撮影は「家族日誌」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「ゴールデンハンター」のマルチェロ・マストロヤンニ、「太陽は傷だらけ」のレナート・サルヴァトーリ、「悪い女」のアニー・ジラルド、「恐怖の報酬」のフォルコ・ルリ、「ダンケルク」のフランソワ・ペリエのほかに、ベルナール・ブリエ、ガブリエラ・ジョルジェリなど。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド ベルナール・ブリエ

ゴールデンハンター

  • 1965年10月2日公開
  • 監督、脚本

「禁じられた抱擁」のトニーノ・グエッラ、「山猫」のスーゾ・チェッキ・ダミーコ、ジョルジョ・サルヴィオーニ、マリオ・モニチェリ、アージェ・スカルペッリの共同脚本を「戦争 はだかの兵隊」のマリオ・モニチェリが監督したセックス・コメディ。撮影は「鎖の大陸」のアルド・トンティ、音楽は「あゝ結婚」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「あゝ結婚」のマルチェロ・マストロヤンニ、「女房の殺し方教えます」のヴィルナ・リージ、「潜行」のマリサ・メル、「可愛い悪女」のミシェル・メルシェ、ほかにセイナ・セイン、ヨランダ・モディオ、ローズマリー・デクスターなど。製作はカルロ・ポンティ。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ヴィルナ・リージ ミシェル・メルシェ マリサ・メル
1962年

ボッカチオ’70 レンツォとルチャーナ

  • 1962年公開
  • 監督

イタリアの巨匠とスターが集って撮り上げた艶笑喜劇のオムニバスの完全版。62年の日本公開時にカットされたマリオ・モニチェッリ監督(「明日に生きる」「女たちのテーブル」)、マリサ・ソリナス主演の第3話『レンツォとルチャーナ』のエピソードも収録された。第1話『くじ引き』は「靴みがき」「鉄道員」などのヴィットリオ・デ・シーカと「ふたりの女」「プレタポルテ」のソフィア・ローレンのコンビ。第2話『アントニオ博士の誘惑』は「道」「81/2」のフェデリコ・フェリーニと「甘い生活」のアニタ・エクバーグのコンビ。第4話『仕事中』は「山猫」のルキノ・ヴィスコンティと「ルートヴィヒ」のロミー・シュナイダーのコンビ。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
マリサ・ソリナス ジェルマーノ・ジリオーリ
1960年

戦争 はだかの兵隊

  • 1960年4月26日公開
  • 監督、原案、脚本

第一次大戦のイタリア軍隊を背景に、兵士たちの人間ドラマを描いたもの。脚本は、「三月生れ」のコンビ、アージェ、スカルペッリに、「鉄道員」のルチアーノ・ヴィンセンツォーニと監督のマリオ・モニチェリの共同。モニチェリの作品は日本では初めて。撮影は「白夜(1957)」などのジュゼッペ・ロトゥンノと「崖」のロベルト・ジェラルディが共同で担当した。出演はヴィットリオ・ガスマン、「ベニスと月とあなた」のアルベルト・ソルディのほか、シルヴァーナ・マンガーノ、ベルナール・ブリエ、フォルコ・ルリ、ロモロ・ヴァッリら。製作ディノ・デ・ラウレンティス。一九五九年ヴェニス映画祭グランプリ受賞作品。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
アルベルト・ソルディ ヴィットリオ・ガスマン シルヴァーナ・マンガーノ フォルコ・ルリ
1957年

美女の中の美女

  • 1957年7月18日公開
  • 脚本

今世紀の初め欧米各地で好評を得たイタリア出身の美貌歌手リナ・カヴァリエリの波乱の生涯を描いた一篇。チェザーレ・カヴァーニ、リアナ・フェッリ、マリオ・モニチェリ、ルチアーノ・マルティーノ、ピエロ・ピエロッティ、フランコ・ソリナス、ジョヴァンナ・ソリアの七人が共同で脚本を書き、「賄路」のロバート・Z・レオナードが監督した。撮影監督は「高校三年」のマリオ・バーヴァ、「ドイツ零年」のレンツォ・ロッセリーニが音楽を担当した。主演は「ノートルダムのせむし男」のジーナ・ロロブリジーダ、「戦争と平和」のヴィットリオ・ガスマン、「アメリカ交響楽」のロバート・アルダ。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ ヴィットリオ・ガスマン ロバート・アルダ アンヌ・ヴェルノン
1948年

無法者の掟(1948)

  • 1948年公開
  • 脚本

一九四八年に「どうして私は敗れたか」「街の英雄」などを製作し、イタリア最良のプロデュサーと評判の高いルイジ・ロヴェレが製作担当するイタリ・ルックス社一九四八年度作品。監督のピエトロ・ジェルミは、初めは俳優をしていたが、後監督を志望し、「証人」(一九四五年オルビス作品)「失われた青春」(一九四七年ルックス作品)を発表している若い代表的な監督である。ジュゼッペ・グイド・ロスキャーヴォの自伝的小説『小裁判官』から、ストーリーをジュゼッペ・マンジョーネが書き、アルド・ビッツアリ、フェデリコ・フェリーニ、ピエトロ・ジェルミ等六人の脚本家によって合作されている。主演はイタリア男優中で人気あるマッシモ・ジロッティ、これを助けてフランスから「濁流(1947)」のシャルル・ヴァネルが、「ルイ・ブラス」でダニエル・ダリュウの侍女に扮したヨーネ・サリナスが協演している。助演者にカミロ・マストロチンクエ、トゥリ・パンドルフィーニ、ペッピノ・スパダーロがいる。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽はカルロ・ルスティチツリがそれぞれ担当している。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
マッシモ・ジロッティ シャルル・ヴァネル カミロ・マストロチンクエ ヨーネ・サリナス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マリオ・モニチェリ