TOP > 映画監督・俳優を探す > エマニュエル・カストロ

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2004年 まで合計7映画作品)

2004年

恍惚

  • 2004年12月18日(土)
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ファニー・アルダン&エマニュエル・ベアール共演の官能ドラマ。夫との情事を赤裸々に語る娼婦と、その告白により性の快楽に目覚めていく妻の愛憎劇が、スリリングに展開する。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ファニー・アルダン エマニュエル・ベアール ジェラール・ドパルデュー ウラジミール・ヨルダノフ
2000年

La Buche ブッシュ・ド・ノエル

  • 2000年11月11日(土)
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 仏国で大ヒットを記録、クリスマスの季節を背景にした心温まるチャーミングなファンタジー。さまざまな問題を抱える人々がクリスマスのもつ魔法で、家族の絆をとりもどすさまがしみじみと胸をうつ。

監督
ダニエル・トンプソン
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ エマニュエル・ベアール シャルロット・ゲンズブール クロード・リッシュ
1995年

無伴奏「シャコンヌ」

  • 1995年6月17日(土)
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芸術の本当の意味を追及するため、地下鉄の構内に身を置き演奏活動をするヴァイオリニストの姿を描く作品。音楽評論家としても著名なアンドレ・オディールの『Musikant』の映画化。世界的なヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルが演奏と音楽監修を担当、バッハの『シャコンヌ』を始め、ベートーベンの『ヴァイオリン協奏曲』『クロイツエル』などクラシックの数々を奏でる。監督はこれが初監督作となるシャルリー・ヴァン・ダム、製作は「シラノ・ド・ベルジュラック」のルネ・クレトマン、エクゼクティヴ・プロデューサーはベルナール・ブイックス、脚本はヴァン・ダムと「ギターはもう聞こえない」のジャン・フランソワ・ゴイエ、台詞は「夜のめぐり逢い」のフランソワ・デュペイロン、撮影は「トト・ザ・ヒーロー」のワルテル・ヴァンデン・エンデ、録音はジャン・ピエール・デュレ、編集はエマニュエル・カストロ、美術はカルロス・コンティとジャック・モロン、衣装はブリジット・フォール・ペルディグがそれぞれ担当。出演は「流血の絆」のリシャール・ベリ、「彼女たちの舞台」のイネス・ディ・メディロス、「五月のミル」のフランソワ・ベルレアンなど。

監督
シャルリー・ヴァン・ダム
出演キャスト
リシャール・ベリ フランソワ・ベルレアン イネス・ディ・メディロス ジーノ・レクナー

おせっかいな天使

  • 1995年12月23日(土)
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精神病院を背景に繰り広げられる自分探しの旅をオプティミスティックに描いた新感覚のドラマ。監督は本作が長編デビューとなる若き女性監督ローランス・フェレラ・バルボザ。製作はマノエル・デ・オリヴェイラの一連の作品で知られる名プロデューサー、「階段通りの人々」「リスボン物語」のパウロ・ブランコ。脚本・脚色・台詞はバルボザ、サンチャゴ・アミゴレーナ、ベロワイエ(出演も)、セドリック・カーン。撮影はアントワーヌ・エベルル、音楽はスサリア・エヴォラ、クコ・ヴァロワと準主演もした「愛人 ラマン」「15才の少女」のメルヴィル・プポーの共同、編集はエマニュエル・カストロ、録音はフランソワ・ヴァルディッシュ、衣装はフランソワ・クラヴェルがそれぞれ担当。主演は「恋する女」、「王妃マルゴ」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。共演はメルヴィル・プポー、マルク・シティ、クレール・ラロッシュほか。フランスでは34週間ものロングラン・ヒットを記録、94年セザール賞最優秀新人女優賞受賞(ヴァレリア・ブルーニ・トデッシ)。

監督
ローランス・フェレラ・バルボザ
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ メルヴィル・プポー マルク・シティ クレール・ラロッシュ
1993年

ラストファンタジー

  • 1993年5月28日(金)
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不治の病に冒された息子の夢を叶えようとする父親の姿を描くヒューマン・ファンタジー・ドラマ。監督・脚本は「ネモ」のアルノー・セリニャック。製作はジェラール・ルヴァン。共同脚本は小説家のアレクサンドル・ジャルダン。撮影はジャン・クロード・ラリュー。音楽はジェローム・ソリニーが担当。主演は「真夜中の恋愛論」のジャン・ユーグ・アングラード。ほかにポーランド出身で、「コルチャック先生」のヴォイツェフ・プショニャック、カトリーヌ・サミーらが共演。

監督
アルノー・セリニャック
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード ヴォイツェフ・プショニャック カトリーヌ・サミー ブルーノ
1990年

五月のミル

  • 1990年8月4日(土)
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1968年5月、フランスの田舎の家に集まってきたブルジョワ一家の数日間の騒動を描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはヴァンサン・マル、製作はジェラール・モルト、監督・脚本は「さよなら子供たち」のルイ・マル、共同脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はステファン・グラッペリが担当。出演はミシェル・ピッコリ、ミュウ・ミュウほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ミュウ・ミュウ ミシェル・デュショソワ ドミニク・ブラン
1988年

さよなら子供たち

  • 1988年12月17日(土)
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ナチス占領下のフランスのカトリック寄宿舎で生活する少年たちの心の交流を、製作・監督・脚本を担当した「アラモ・ベイ」のルイ・マルの強い自伝的要素のもとで描いてゆく。撮影は「デジャヴュ」のレナート・ベルタが担当。音楽はシューベルトとカミーユ・サン・サーンスのクラシックを使用。出演はガスパール・マネッス、ラファエル・フェジト、フランシーヌ・ラセットほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ガスパール・マネッス ラファエル・フェジト フランシーヌ・ラセット スタニスラス・カレ・ド・マルベール
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2020/10/26更新
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