映画-Movie Walker > 人物を探す > ミシェル・セイドゥー

年代別 映画作品( 1973年 ~ 2001年 まで合計10映画作品)

2001年

シベリアの理髪師

  • 2001年2月24日(土)公開
  • 製作

 本年度カンヌ映画祭のオープニングを飾ったロシアの巨匠N・ミハルコフの最新作。運命に翻弄される男女の純愛を壮大なスケールでドラマチックにつづり、熱い感動を誘う。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ジュリア・オーモンド オレグ・メンシコフ リチャード・ハリス アレクセイ・ペトレンコ
1997年

見憶えのある他人

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 製作

「妻を殺した」と告白する患者に接した高名な精神分析医が危険な罠に陥っていく姿を通し、人の心に潜む“魔”を描いた犯罪ミステリー。フランスの作家ジャン=ピエール・ガッテーニョの処女小説『悪魔の囁き』(邦訳・扶桑社)を、「地獄の貴婦人」「華麗なる女銀行家」のフランシス・ジローの監督で映画化。脚本はジロー、「深夜カフェのピエール」のミシェル・グリゾリア、著名な精神分析医のジェラール・ミレール(台詞も)の共同。製作はブリュノ・ペゼリとミシェル・セイドゥ、撮影は「無伴奏『シャコンヌ』」のシャルル・ヴァン・ダム、音楽は「絹の叫び」のアクレサンドル・デズプラ、美術は「アメリカの贈り物」のベルナール・ヴェザ、編集は「インドシナ」のジュヌヴィエーヴ・ウィンディング、衣裳は「赤い航路」のジャッキー・ビュダン。出演は「八日目」のダニエル・オートゥイユ、「ペダル・ドゥース」のパトリック・ティムシットとミシェル・ラロック、「彼女たちの関係」のアンヌ・パリロー、「そして僕は恋をする」のマリアンヌ・ドニクール、「小さな泥棒」のクロチルド・ド・ベゼール、「百貨店大百科」のマルク・ベルマンほか。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ パトリック・ティムシット アンヌ・パリロー ミシェル・ラロック
1995年

太陽に灼かれて

  • 1995年7月15日(土)公開
  • 製作

旧ソ連映画を代表する名匠ニキータ・ミハルコフが30年代のスターリンの大粛清をテーマに、激動の時代に引き裂かれた男女の悲劇を描いた人間ドラマ。ミハルコフが主演を兼ね、脚本をルスタム・イブラギムベーコフと共同で執筆、製作にも参加。撮影は「ウルガ」のヴィレン・カルータ。美術はウラジミール・アロニン、アレクサンドル・サムレキン。録音はフランスのジャン・ウマンスキー、編集はイタリアのエンツォ・メニコーニ。音楽は「惑星ソラリス」などタルコフスキー作品で知られ、「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」「ウルガ」でもミハルコフと組んだエドゥアルド・アルテミエフ。出演はほかに「恋愛小説」のインゲボルガ・ダプコウナイテ、ミハルコフの末娘ナージャ、舞台の名優でミハルコフの「絆」などのオレグ・メシーコフ。主題歌はロシアン・タンゴの名曲『疲れた太陽』。67回米アカデミー外国語映画賞、94年カンヌ映画祭審査員グランプリ受賞。キネマ旬報外国映画ベストテン第6位。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ニキータ・ミハルコフ インゲボルガ・ダプコウナイテ オレグ・メシーコフ ナージャ・ミハルコフ
1993年

可愛いだけじゃダメかしら

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 製作

美人でセクシーなのに、なぜか恋愛運がないヒロインが、失恋から立ち直るまでの三日間を描いたラヴコメディ。実際に数々の男たちと浮名を流したイザベル・アジャーニの実生活をモデルにしており、「カミーユ・クローデル」以来四年ぶりの映画出演となる作品。監督・脚本はCM界出身で、本作が長編第二作の女流監督フィロメーヌ・エスポジト。製作は「シラノ・ド・ベルジュラック」のミシェル・セイドゥー。撮影は「カミーユ・クローデル」のピエール・ロム。音楽は「ジプシーのとき」のゴラン・ブレゴヴィッチが担当。共演は「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルド、「恋愛小説ができるまで」のファブリス・ルキーニ、「仕立て屋の恋」のミシェル・ブラン、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のクレマンティーヌ・セラリエ、「グラン・ブルー」のセルジオ・カステリットら。

監督
フィロメーヌ・エスポジト
出演キャスト
イザベル・アジャーニ イポリット・ジラルド ミシェル・ブラン ファブリス・ルキーニ
1992年

ウルガ

  • 1992年7月25日(土)公開
  • スーパーヴァイジング・プロデューサー

モンゴルの大草原に暮らす羊飼い一家の日々の営み、生き様を描いたドラマ。91年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞受賞。監督は「黒い瞳(1987)」のニキータ・ミハルコフ、スーパーヴァイジングプロデューサーは「シラノ・ド・ベルジュラック」のミシェル・セイドゥー、エグゼクティブ・プロデューサーはジャン・ルイ・ピエル、脚本はルスタム・イブラギムベーコフ、撮影はヴィレン・カルータ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフが担当。ロシア語監修はウサミ・ナオキ、モンゴル語監修は鰐渕信一。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
バヤルト パー・トーマー ウラジミール・ゴストゥヒン パオ
1991年

プロスペローの本

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 制作補

17世紀、ミラノ大公プロスペローの復讐譚を描く、ウィリアム・シェークスピア最後の戯曲『テンペスト(あらし)』の映画化。脚色・監督は「コックと泥棒、その妻と愛人」のピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はマイケル・ナイマンが担当。出演はジョン・ギールグッド、マイケル・クラークほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ジョン・ギールグッド マイケル・クラーク ミシェル・ブラン エルランド・ヨセフソン
1990年

シラノ・ド・ベルジュラック(1990)

  • 1990年当年公開
  • 製作

詩人かつ剣客でありながら、大きな鼻のコンプレックスに悩み、生涯ひとつの恋を貫いた男の生涯を描くエドモン・ロスタンの有名な戯曲の映画化。製作はルネ・クレトマンとミシェル・セイドゥー、監督・脚本は「炎のごとく」('81・V)のジャン・ポール・ラプノー、共同脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はピエール・ロム、音楽をジャン・クロード・プティが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、アンヌ・ブロシェほか。

監督
ジャン・ポール・ラプノー
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー アンヌ・ブロシェ ヴァンサン・ペレーズ ジャック・ヴェベール
1989年

ドン・ジョヴァンニ

  • 1989年2月18日(土)公開
  • 製作

モーツアルトの三文オペラの一つ『ドン・ジョヴァンニ』を名匠ジョゼフ・ロージ監督がイタリア・ロケによって映画化した本格的オペラ映画大作。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ルジェロ・ライモンディー ホセ・ファン・ダム エッダ・モーザー キリ・テ・カナワ
1988年

ア・マン・イン・ラブ

  • 1988年11月3日(木)公開
  • 製作

激しい恋におち、めくるめく愛の日々を送る男女の心の苦悩と葛藤を描く。製作・監督・原案・脚色は「女ともだち(1983)」のディアーヌ・キュリス、共同製作はミシェル・セイドゥー、共同脚色はオリヴィエ・シャッキ、撮影はベルナール・ジツェルマン、音楽は「ブルースが聞こえる」のジョルジュ・ドルリューが担当。出演は「うるさい女たち」のピーター・コヨーテ、「熱砂の日」のグレタ・スカッキほか。

監督
ディアーヌ・キュリス
出演キャスト
ピーター・コヨーテ グレタ・スカッキ クラウディア・カルディナーレ ジェイミー・リー・カーティス
1973年

残酷裸の魔境

  • 1973年12月22日(土)公開
  • 製作

アフリカ、ダオミーの旧ベナン王国にカメラを持ち込み、ブーズー教のショッキングな奇習や残酷な奇祭を描くドキュメンタリー。製作はミシェル・セイドゥー、監督・脚本はジャン・リュック・マニュロン、撮影はベルナール・ルラ、音楽はフランソワ・ラバトが各々担当。

監督
ジャン・リュック・マニュロン
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