TOP > 映画監督・俳優を探す > ロベルト・ヘンリッカ

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2006年 まで合計6映画作品)

2006年

夜よ、こんにちは

  • 2006年4月29日(土)
  • 出演(アルド・モロ 役)

1978年にイタリアで起こったモロ元首相の誘拐殺人事件を題材にした問題作。名匠マルコ・ベロッキオ監督が犯人グループの女性の心理に焦点を当て、悲劇の中の希望を探る。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マヤ・サンサ ルイジ・ロ・カーショ ロベルト・ヘンリッカ ピエル・ジョルジョ・ベロッキオ
1997年

マルセリーノ・パーネ ヴィーノ

  • 1997年3月1日(土)
  • 出演(Le precepteur 役)

55年のスペイン映画「汚れなき悪戯」と同じ原作小説をもとにした、純粋な心を持った少年と修道士達の心温まる交流を描く感動作。監督は「ミラノの恋人」のルイジ・コメンチーニ、製作はマリオ・コトーネ、原作はJ・M・サンチェス・シルヴァの同名小説。脚本はコメンチーニとエンニオ・デ・コンチーニ。撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフィオレンツィオ・カルピ、美術は監督の娘であるパオラ・コメンチーニ、編集はラファエル・デ・ラ・キュエヴァ、衣裳はカロリーナ・フェラッラ。主演は5000人のオーディションの中から選ばれたニコロ・パオルッチ。共演は「ベル・エポック」のフェルナンド・フェルナン・ゴメスほか。

監督
ルイジ・コメンチーニ
出演キャスト
ロベルト・ヘンリッカ ベルナール・ピエール・ドナドュー アルフレード・ランダ ニコロ・パウルッチ

蝶の夢

  • 1997年2月15日(土)
  • 出演(father 役)

14歳のときに通常の言語を拒否し、天才俳優になった息子と、彼をめぐる知識人一家の精神的変遷を、簡潔な映像と哲学的な台詞で綴るドラマ。タイトルは荘子の『胡蝶の夢』から取られている。監督は『ポケットのなかの握り拳』(自主上映のみ)で衝撃的なデビューを飾り、以来人間と既存の制約との葛藤を描きつづけている「肉体の悪魔」「サバス」のマルコ・ベロッキオ。製作はリヴィノ・ネグリ。脚本はベロッキオが前作『La Condanna』に続いて組んだ、「肉体の悪魔」以来の公私にわたる相談役である精神科医のマッシモ・ファジオリ。撮影は「ユリシーズの瞳」などテオ・アンゲロプロスの全作品を手掛けている「太陽と月に背いて」のヨルゴス・アルヴァニティス。音楽はカルロ・クリヴェッリ。編集フランチェスカ・カルヴェッリ。出演は「不良少女モニカ」をはじめとするイングマル・ベルイマン監督作品の大女優ビビ・アンデルションを始め、本作が映画デビューとなるティエリー・ブラン、イタリア映画期待の新人女優シモーナ・カヴァラッリ、ナタリー・ボトゥフー、ロベルト・ヘルリツカ、ヘンリー・アーノルド、アニータ・ローレンツィなど。

監督
出演キャスト
ティエリー・ブラン ロベルト・ヘンリッカ ヘンリー・アーノルド ナタリー・ブトゥフー
1989年

ラ・マスケラ

  • 1989年7月29日(土)
  • 出演(Elia 役)

初めは拒絶された愛が、ゆっくりと成就してゆく過程を描く。製作はリリア・スメッキャとエットーレ・ロスボック、監督・脚本は本作品が長編第一作になるフィオレッラ・インファシェッリ、共同脚本はアドリアーノ・アプラ、撮影はアカシオ・デ・アルメイダ、音楽はルイス・エンリケス・バカロフが担当。出演はヘレナ・ボナム・カーター、マイケル・マロニーほか。

監督
フィオレッラ・インファシェッリ
出演キャスト
ヘレナ・ボナム=カーター マイケル・マロニー フェオドール・シャリアピン・ジュニア ロベルト・ヘンリッカ
1990年

フェラーラ物語 「金縁の眼鏡」より

  • 1990年2月24日(土)
  • 出演(Prof. Perugia 役)

第2次大戦前夜のフェラーラ(フェルラーラ)を舞台に、男たちの孤独と友情、そして報われない愛を描くドラマ。ジョルジョ・バッサーニの原作を基に、製作はレオ・ペスカローロ、監督・脚本は「死刑台のメロディ」のジュリアーノ・モンタルド、共同脚本はニコラ・バダルッコとアントネッラ・グラッシ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はフィリップ・ノワレ、ルパート・エヴェレットほか。

監督
ジュリアーノ・モンタルド
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ルパート・エヴェレット ヴァレリア・ゴリノ ニコラ・ファロン
1988年

流されて2

  • 1988年10月28日(金)
  • 出演(Turi 役)

八月の地中海を舞台に男と女の愛と性の極限の世界を描く。製作総指揮はジノ・ミロッツァ、製作はジャンニ・ミネルヴィーニ、監督・脚本は「セブンビューティーズ」のリナ・ウェルトミューラー、撮影は「女たちのテーブル」のカミロ・バッツオーニ、音楽はダンジォ&グレコ、ドレスデザインはヴァレンティノが担当。出演は「女テロリストの秘密」のマリアンジェラ・メラート、「ビッグ・ビジネス」のミケーレ・プラチドほか。なおこの作品のオリジナルの原題はNotte D'estate con Profilo Greco Occhi a Mandorla e Odoredi Basilico (ギリシャ人の横顔とアーモンドの形をした目、そしてバジリコの香りのする夏の夜)

監督
リナ・ウェルトミューラー
出演キャスト
マリアンジェラ・メラート ミケーレ・プラチド ロベルト・ヘンリッカ マッシモ・ウェルトミューラー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/29更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ロベルト・ヘンリッカ

ムービーウォーカー 上へ戻る