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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1932年 まで合計16映画作品)

1932年

暗黒の復讐

  • 1932年
  • 出演(Mrs._Andrews 役)

「流線型超特急」のウィリアム・ファーナム及びサリー・ブレーン、かつては人気俳優だったプリシラ・ディーン、レックス・ベル等が共演。「熱血撮影隊」「死線突破」のオットー・ブラワーが監督にあたり、「疾風無敵男」のアーチー・スタウトが撮影した。

監督
オットー・ブラワー
出演キャスト
ウィリアム・ファーナム レックス・ベル サリー・ブレーン プリシラ・ディーン
1927年

カイロのカフェ

  • 1927年
  • 出演(Naida 役)

イゾラ・フォレスター女史作の小説をハーヴェイ・ゲイル氏が脚色し「獅子王リチャード」「愛欲の焔」等と同じくチェスター・ワージー氏が監督したもので、主役は「女盗赤頭巾」「セイラの毒婦」等主演のプリシラ・ディーン嬢が演じ、相手役はすべて「性の焔」「野に咲く花」等でディーン嬢を共演したロバート・エリス氏で、その他カール・ストックデール氏、エヴェリン・セルビー嬢、ハリー・ウツ氏、カーメン・フィリップス嬢等が助演している。

監督
チェスター・ワージー
出演キャスト
プリシラ・ディーン ロバート・エリス カール・ストックデール エヴェリン・セルビー
1924年

セヴィラの毒婦

  • 1924年
  • 出演(Dolores 役)

プリシラ・ディーン嬢のピー・ディー・シー入社第一回作品でH・H・ヴァン・ロ ーン氏の原作に基づき「金魚娘」「アラビアの恋」等を監督したジェローム・ストーム氏が製作者ハント・ストロンバーグ氏と共同監督をしたもので、主役は「ホワイト・タイガー」のプリシラ・ディーン嬢で、相手役は「ドロシー・ヴァーノン」等出演のアラン・フォレスト氏。「受難のテス」等出演のスチュアート・ホームズ氏も助演している。

監督
ジェローム・ストーム ハント・ストロンバーグ
出演キャスト
プリシラ・ディーン アラン・フォレスト スチュアート・ホームズ クレール・ドロレズ

嵐の娘(1924)

  • 1924年
  • 出演(Kate_Masterson 役)

プリシラ・ディーンのユ社における最後の作品である。リート・レニック・ブラウンの原作を、エドワード・モンテインが脚色し、ジョージ・アーチェンボードが監督した。ディーンの対手はトム・サンチ、ウィリアム・デイヴィッドソン等である。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
プリシラ・ディーン トム・サンチ ウィリアム・B・デイヴィッドソン J・ファーレル・マクドナルド
1923年

妖雲渦巻く

  • 1923年
  • 出演(Cassie_Cook 役)

ジョン・コルトン原作の舞台劇を、トッド・ブラウニングとA・P・ヤンガーが脚色し、「法の外(1921)」「二国旗の下」と同じくトッド・ブラウニングが監督し、プリシラ・ディーンが主演した。対手役は「嵐」主演のマット・ムーア、「野に咲く花」「生の焔」等出演のウォーレス・ビアリーで、中国人のアンナ・メイ・ウォンも重要な役を演じている。中国を背景の活劇である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン マット・ムーア ウォーレス・ビアリー J・ファーレル・マクドナルド

ホワイト・タイガー

  • 1923年
  • 出演(Sylvia_Donovan 役)

プリシラ・ディーンが「妖雲渦巻く」と「嵐の娘(1949)」の間に主演したジウエル映画で、「法の外(1921)」「妖雲渦巻く」等を監督したトッド・ブラウニングが原作及び監督をした。脚色はブラウニングとチャールズ・ケニヨンの手になり、ディーンの対手役は「妖雲渦巻く」と同じくマット・ムーアとウォーレス・ビアリー。ディーン得意の女賊劇である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン マット・ムーア レイモンド・グリフィス ウォーレス・ビアリー
1922年

野に咲く花

  • 1922年
  • 出演(Lady Vivienne_Gifford_Carlton 役)

シンシア・ストックリーの原作による小説をルシエン・ハバードが脚色し、メトロから移って来たウェズリー・ラッグルズが監督。ユ社の名花プリシラ・ディーンが主演である。ノア・ビアリーとウォーレス・ビアリーの兄弟が珍しく同時に出演していし、「鬼小僧」を監督したロバート・エリスが2枚目をつとめている。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
プリシラ・ディーン Raymond Blathway ノア・ビアリー ロイド・ウィトロック

二国旗の下

  • 1922年
  • 出演(Cigarette 役)

「野に咲く花」に次いで製作されたプリシラ・ディーン嬢主演のユ社ジウエル特作品で有名なウィーダ女史の小説を原作してトッド・ブラウニング氏及びエドワード・T・ロウ・ジュニア氏脚色し、「法の外(1921)」と同じくブランウニング氏が監督した。相手役としてはジェームズ・カークウッド氏が出演し、その他色敵役で有名なスチュアート・ホームズ氏や「一騎当千の男」等に出演のエセル・グレイ・テリー等が出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン ジェームズ・カークウッド ジョン・デイヴィッドソン スチュアート・ホームズ
1921年

名声(1921)

  • 1921年
  • 出演(Fay_McMillan 役)

「法の外(1921)」に次ぐプリシラ・ディーン嬢の主演劇で、今度は「死の極印」等の監督スチュアート・ペイトン氏が監督している。ディーン嬢は3役を巧みに演じている。女優生活の悲劇である。ウァールド誌は「原作、監督、脚色、演技一つとして可ならざるなく、真に大作品としてはずかしからぬものである」と賞賛している。

監督
スチュアート・ペイトン
出演キャスト
プリシラ・ディーン Mea Giraci Harry Van Meter ハリー・カーター

法の外(1921)

  • 1921年
  • 出演(Molly_Madden 役)

「スタムブールの處女」を完成して以来約1個年を費やしプリシラ・ディーン嬢を主役として製作されたトッド・ブラウニング氏の監督映画で、製作に25万ドルを要したと伝えられる。最近「宝島(1920)」「ヴィクトリー」等でめきめきとその悪役振りを認められたロン・チャニー氏がブラック・マイク・シルヴァという暗黒街の頭分と、ジョー・ワングと言う中国人の下男の2役を、実に明確に演じ分けている。ディーン嬢の相手は夫君ウィーラー・オークマン氏で、最後の辺りの猛烈な格闘は「スタムブールの處女」以上遥かに凄いものであった。壮麗な舞台装置と巧妙を極めた光線の使用は緊張した筋をより以上に引き立たしめている。中華街に用いてある淡紅色の染色が美しい印象を残した。中華街内部のセットにも他の映画に見たようなグロテスクな滑稽味はほとんど見られず、真実味が漂っていた。原作者であり監督者であるトッド・ブラウニング氏の頭の緻密さが全編に見られる。8巻の長尺を息も継がせない。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン ラルフ・ルイス ロン・チャニー ウィーラー・オークマン
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2020/9/28更新
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