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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1977年 まで合計9映画作品)

1977年

スパイダーマン(1977)

  • 1977年公開
  • 製作

実験中誤って、放射能を浴びたクモに咬まれたことから特別の超能力を身につけることになる青年が、その能力を利用して活躍するスーパー・ヒーロー物語。製作総指揮はチャールズ・フライズとダニエル・R・グッドマン、製作はエドワード・J・モンターニュ、監督はE・W・スワックハマーー、脚本はアルヴィン・ボレッツ、音楽はジョニー・スペンス、編集はアーロン・ステル、美術はジェイムズ・ハルシー、衣裳はフランク・ノヴァック、スクリプト・コンサルタントはスタン・リーが各々担当。出演はニコラス・ハモンド、デイビッド・ホワイト、マイケル・パタキ、リサ・エイルバッチャー、テイヤー・デイビッドなど。

監督
E・W・スワックハマー
出演キャスト
ニコラス・ハモンド デイヴィッド・ホワイト マイケル・パタキ リサ・エイルバッチャー
1968年

野良犬の罠

  • 1968年2月1日公開
  • 製作、脚本

フィリップ・リースマン・ジュニアとエドワード・J・モンターニュのストーリーを、フィリップ・リースマン・ジュニアが脚色、「ブルー・マックス」のジョン・ギラーミンが監督したハードボイルド・タッチのアクション篇、撮影はロイヤル・グリグス、音楽はニール・ヘフティが担当した。なお、主題歌の作曲はパーシー・フェイスである。出演は「トブルク戦線」のジョージ・ペパード、TV「ペリー・メイスン」のレイモンド・バーのほかに2人の新人女優ゲイル・ハニカットとスーザン・セント・ジェームズなど。製作は、ストーリーを書いているエドワード・J・モンテイン。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
ジョージ・ペパード レイモンド・バー ゲイル・ハニカット Brock Pites
1928年

深夜の薔薇

  • 1928年公開
  • 潤色

「ヴァリエテ」「珍戦花嫁争奪」出演のリア・デ・プティ嬢の主演する映画で、ライオネル・バリモア氏の「ベルス(1926)」を監督したジェームズ・ヤング氏が監督したものである。原作と撮影台本とはジェー・グラブ・アレキサンダー氏の手になり、フランク・ベレスフォード氏が脚色を担任した。「霧の裏町」「女賊怪賊」のケネス・ハーラン氏が相手役を演ずるほか、「勇肌美人女給」のヘンリー・コルカー氏、ジョージ・ラーキン氏、フランク・ブラウンリー氏、等も出演している。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
リア・デ・プッティ ケネス・ハーラン ヘンリー・コルカー ロリマー・ジョンストン
1927年

降伏(1927)

  • 1927年公開
  • 脚色

「大帝の密使」「キーン」「生けるパスカル」等に主演したイワン・モジユーヒン氏が渡米後の第1回出演映画で、アレクサンダー・ブロデイー氏作の舞台劇を映画化したもの。監督は「我世に誇る」「のんだくれ」等と同じくエドワード・スローマン氏で、脚色も氏自らエドワード・J・モンターニュ氏と共に当たったモウイユーヒン氏と共に「ステラ・マリス」「オペラの怪人」等出演のメアリー・フイルピン嬢が主演し、ナイジェル・ド・ブルリエ氏、オット・マテイーソン氏、ダニエル・マクレンコ氏等が助演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
メアリー・フィルビン イワン・モジューヒン ナイジェル・ド・ブルリエ オットー・マティーソン
1926年

戦火(1926)

  • 1926年公開
  • 原作

J・G・ホークス氏とエドワード・J・モンターニュ氏との合作、ホークス氏の脚色なるものを「天晴れトニー」「豪気堂々」等と同じくリン・F・レイノルズ監督した。主役は「暴風征服者」「義賊ラッフルズ」等主演のハウス・ピータース氏が演じ、相手役は「ヤング・ラジャー」「三十日間」等出演のワンダ・ホウリー嬢で「戦禍」等出演のウォルター・マッグレイル氏、C・E・アンダーソン氏等が助演する森林活劇である。

監督
リン・F・レイノルズ
出演キャスト
ハウス・ピータース ワンダ・ホウリー ウォルター・マッグレイル C・E・アンダーソン
1924年

女名捕手

  • 1924年公開
  • 脚本

リチャード・コネル氏作の小説「沼の天使」をエドワード・J・モンターニュ氏が脚色し「ローマの一夜」「極楽突進」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもので、主役は「踊子サリー」「青春に浴して」「おお母よ」等に主演のコリーン・ムーア嬢が演じ、相手役は「栄冠は吾れに」「おお母よ」等出演のベン・ライオン氏で、アンナ・ニルスン嬢、ジョセフ・ストライカー氏、シャーロト・メリアム嬢、ジューン・エルヴィッジ嬢、チャールズ・マレイ氏、ブル・モンタナ氏等の助演という素晴らしいキャストである。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
コリーン・ムーア ベン・ライオン シャーロット・メリアム ジョセフ・ストライカー

嵐の娘(1924)

  • 1924年公開
  • 脚色

プリシラ・ディーンのユ社における最後の作品である。リート・レニック・ブラウンの原作を、エドワード・モンテインが脚色し、ジョージ・アーチェンボードが監督した。ディーンの対手はトム・サンチ、ウィリアム・デイヴィッドソン等である。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
プリシラ・ディーン トム・サンチ ウィリアム・B・デイヴィッドソン J・ファーレル・マクドナルド

天下無敵(1924)

  • 1924年公開
  • 脚色

「男の意地」として大正11年封切りされたウィリアム・ファーナム氏主演映画と同じ物語であるが、今度はスターがトム・ミックス氏である。原作者はゼーン・グレイ氏で、「猪突猛進」「天空万里」等と同じくリン・F・レイノルズ氏の監督したもの。対手役は「荒馬の天下」「木っ葉微塵」等出演のマリアン・ニクソン嬢である。

監督
リン・F・レイノルズ
出演キャスト
トム・ミックス マリアン・ニクソン ブリンスリー・ショウ Frank Nelson
1923年

風雲のゼンダ城

  • 1923年公開
  • 脚色

「ゼンダ城の虜」の後日譚で、前同様にアンソニー・ホープ卿の原作である。エドワード・J・モンターニュが脚色しヴィクター・ヒアマンが監督した。レックス・イングラムの監督した「ゼンダ城の虜(1922)」と比較して見るのも興味が深い。俳優ではルイズ・ストーンの役をバート・ライテルが、ラモン・ナヴァロの役をルー・コディが、アリス・テリーの役をエレン・ハンマーシュタインがおのおの受け持っている。その他この映画のオール・スター・キャストは真に驚くべきものがある。ホバート・ボスウォース、クレア・ウィンザー、ブライアント・ウォッシュバーン、マージョリー・ドウ、アドルフ・マンジュウ、アーヴィング・カミングス、ミッチェル・ルイス、ナイジェル・ド・ブルリエ等などと、映画界始まって以来とも言うべき素晴らしさである。セルズニック社が製作し始めたころ、あまりに費用がかかり過ぎて撮影が終わった頃一時同社が破産し債権者の手にネガティヴが約半年ほど保管されていたという因縁付きの映画である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
バート・ライテル エレン・ハンマーシュタイン ルー・コディ クレア・ウィンザー
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