映画-Movie Walker > 人物を探す > エレイン・ジン

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2019年 まで合計12映画作品)

2019年

誰がための日々

  • 2019年2月2日(土)公開
  • 出演(Lui Yuen Yung/呂婉蓉 役)

実在の事件をヒントに、介護うつの果てに母を亡くした青年の苦悩を描いたドラマ。寝たきりの母の介護を1人で行って来たトンは、やがてうつ病を発症。ある事件を起こし、母を亡くす。1年後、うつ病の治療を終えたトンは、疎遠だった父と暮らし始めるが……。「インファナル・アフェア」のショーン・ユーとエリック・ツァンが再共演。監督のウォン・ジョンは本作で長編デビュー。

監督
ウォン・ジョン
出演キャスト
ショーン・ユー エリック・ツァン エレイン・ジン チャーメイン・フォン
2018年

29歳問題

  • 2018年5月19日(土)公開
  • 出演

キーレン・バンが12年に渡って演じてきた一人芝居の舞台劇を、自らメガホンを取って映画化。順風満帆な人生を歩んでいたヨックワンは、30歳の誕生日直前に不運が重なり、住んでいた部屋を追い出される。やむなく、主が旅行中の部屋に仮住まいするが……。出演は「西遊記~はじまりのはじまり~」のクリッシー・チャウ、「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」のジョイス・チェン。

監督
キーレン・パン
出演キャスト
クリッシー・チャウ ジョイス・チェン ベビージョン・チョイ ベン・ヨン
2017年

クー嶺街少年殺人事件

  • 2017年3月11日(土)公開
  • 出演(Mother 役)

男子中学生によるガールフレンド殺害という実際に起きた事件の再現を通して、1960年代当時の台湾の社会的・精神的背景をも描いていく青春映画。「海辺の一日」「恐怖分子」など台湾ニューウェイヴ映画界の旗手として知られる楊徳昌(エドワード・ヤン)監督の長編第4作目であり、日本における彼の初の劇場公開作。製作はユー・ウェイエン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャン・ホンジー、脚本は楊徳昌、ヤン・ホンヤー、ヤン・シュンチン、ライ・ミンタン、撮影はチャン・ホイゴンが担当。91年東京国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門審査員特別賞、国際批評家連盟賞受賞。1992年4月25日より188分版(配給:ヒーロー)が、1992年6月5日より236分の完全版が公開されている。2017年3月11日より完全版の4Kレストア・デジタルリマスター版を上映(配給:ビターズ・エンド)。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
チャン・チェン リサ・ヤン チャン・クオチュー エイレン・チン
2012年

ロスト・イン・北京

  • 2012年10月6日(土)公開
  • 出演

国際女優、ファン・ビンビンが体当たりの演技を披露し、過激な性描写や格差社会の現実を描いたことから、本国・中国で上映禁止となった問題作。2012年10月6日より、東京・新宿K's cinemaにて開催された「中国映画の全貌2012」にて上映。

監督
リー・ユー
出演キャスト
ファン・ビンビン レオン・カーフェイ トン・ダーウェイ エレイン・チン
2001年

異邦人たち

  • 2001年2月24日(土)公開
  • 出演(May 役)

香港の鬼才スタンリー・クワンのもと、アジアの実力派キャストが結集した人間ドラマ。人生の傷を背負った異邦人たちの交流と不思議な体験がミステリアスに展開。

監督
スタンリー・クワン
出演キャスト
大沢たかお ミシェル・リー スー・チー ジュリアン・チャン

わすれな草(1999)

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 出演(エイレン・チン 役)

香港の新鋭イップ・カムハンが、新旧スターの共演で贈るハートフルな人間ドラマ。似た者同士の男の世代を超えた友情を、せつないラブ・ロマンスを交えてつづる感動作。

監督
Kam-Hung Yip
出演キャスト
エリック・ツァン スー・チー ニコラス・ツェー サム・リー
1999年

ゴージャス

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 出演(Bu's Mother 役)

実業家と天真爛漫な台湾娘の恋を描くラブ・ロマンス。主演・製作・アクション指導は「Who Am I?」のジャッキー・チェン。監督は「008・皇帝ミッション」のヴィンセント・コック。原案は「アンナ・マデリーナ」のアイヴォ・ホーで、脚本もコックと共同で担当。撮影はチョン・マンポー。音楽はデニー・ウォン。共演は「夢翔ける人色情男女」のスー・チー、「ブエノスアイレス」のトニー・レオン、「ファイナル・プロジェクト」のエミール・チョウほか。チャウ・シンチー、ロー・ガーインらが特別出演。

監督
ヴィンセント・コック
出演キャスト
ジャッキー・チェン スー・チー トニー・レオン エミール・チョウ

君のいた永遠

  • 1999年11月6日(土)公開
  • 出演(シューヤウの母 役)

高校時代に出会った3人の男女の20年におよぶ恋愛模様を綴ったラブ・ロマンス。監督は台湾を代表する女優・監督である「恋人たちの食卓」のシルヴィア・チャン(出演も)。脚本はシルヴィアとキャサリン・クァン。撮影は「女人、四十。」のリー・ビンビン。編集は「恋する惑星」のコン・チーリョン。出演は「アンナ・マデリーナ」の金城武、「フル・スロットル 烈火戦車」のジョジ・リョン、「ドラゴンヒート」のカレン・モクほか。

監督
シルヴィア・チャン
出演キャスト
金城武 ジジ・リョン カレン・モク エイレン・チン
1998年

宋家の三姉妹

  • 1998年11月28日(土)公開
  • 出演(宋夫人 役)

中国近代史の渦中で波乱の人生を送った三姉妹の姿を描いた大河ドラマ。監督は「誰かが私を愛してる」のメイベル・チャン。脚本はチャンのパートナーで「誰かが私を愛してる」「七小福」(監督も)のアレックス・ロー。製作総指揮は「ファイナル・プロジェクト」のレイモンド・チョウ。撮影は「ノックオフ」のアーサー・ウォン。音楽は「天と地と」の喜多郎とランディ・ミラー。衣裳は「ピーター・グリーナウェイの枕草子」のワダエミ。主演は「ラヴソング」のマギー・チャン、「スタンドウーマン夢の破片」のミシェール・ヨー、「ピーター・グリーナウェイの枕草子」のヴィヴィアン・ウー。共演は「赤い薔薇 白い薔薇」のウィンストン・チャオほか。97年度香港アカデミー(金像奨)など各賞を受賞。

監督
メイベル・チャン
出演キャスト
マギー・チャン ミシェル・ヨー ヴィヴィアン・ウー ウィンストン・チャオ
1995年

エドワード・ヤンの恋愛時代

  • 1995年7月29日(土)公開
  • 出演(ミンの父の内縁の妻 役)

台湾ニューウェーブの旗手、楊徳昌が高度成長を遂げた現代の台湾を舞台に、裕福なエリート階級に属しながら心に空虚感の広がる若者たちが、それぞれに人生の転機を迎える三日間を描く群像喜劇。製作は「月光少年」などの監督でもある余為彦。製作総指揮は孫大偉、撮影は香港で「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズなどを手掛けた黄岳泰。同じく撮影の李龍と洪武秀、編集の陳博文、録音の杜篤之はいずれも楊監督の前作「クー嶺街少年殺人事件」のメンバー。衣装と美術は監督夫人で人気歌手でもある蔡琴と、イラストレーターでもある楊が担当。音楽は歌謡曲作曲家の李逹濤。出演は映画初出演のヒロインチェン・シァンチーをはじめ、楊の教え子やその演出した舞台や映画で気心の知れた若手俳優が中心。若き女社長役に「金玉満堂 決戦!炎の料理人」の倪淑君、ヒロインの女優志願の同僚にモデル出身の李芹、またヒロインの恋人役の王維明はじめ、小説家役に「クー嶺街少年殺人事件」の脚本の一員だった閻鴻亜、ヒロインの継母役に同作で母親役だった「月光少年」の金燕玲(本作で金馬奨最優秀助演女優賞受賞)がそれぞれ扮するほか、王柏森、王也民、徐明、陳以文、さらに「暗戀桃花源」の金士傑と陳立美ら「クー嶺街少年殺人事件」で脇を固めた面々が顔をそろえている。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
チェン・シァンチー ニー・シューチュン ワン・ウェイミン ワン・ポーセン
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