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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1988年 まで合計6映画作品)

1988年

予告された殺人の記録

  • 1988年6月30日(木)公開
  • 出演(Madre de Santiago Nasar 役)

カリブ海にある河沿いの町を舞台に、予告殺人を巡っての祝祭的、神話的な物語を描く。ノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスの同名小説の映画化。製作総指揮はジャン・ジョゼ・リシェール、製作はイヴ・ガセールとフランシス・ヴォン・ブーレン、監督・脚本は「カルメン(1983 Rosi)」のフランチェスコ・ロージ、共同脚本は「グッドモーニング・バビロン!」のトニーノ・グエッラ、撮影は「ラルジャン」のパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当。出演は「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のルパート・エヴェレット、アントニー・ドロン、「未来は女のものである」のオルネラ・ムーティほか。カラー、シネスコ(スーパーテクニスコープ)。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ルパート・エヴェレット オルネラ・ムーティ ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス
1971年

わが青春のフロレンス

  • 1971年4月17日(土)公開
  • 出演(Viola 役)

二十世紀初頭、芸術の都から工業都市へ変わりつつあるフロレンス(フィレンツェ)を舞台に労働者として階級意識に目覚め、激動の青春を生きる若者と彼が愛した女達を描く。製作はジャンニ・ヘクト・ルカリ、監督は「堕落」「彼女と彼」のマウロ・ボロニーニ、「家族日誌」等のヴァスコ・プラトリーニの三部作「イタリア史」の第一部にあたる原作をボロニーニとルイジ・バッツォーニ、スーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色、撮影は「王女メディア」のエンニオ・グァルニエリ、音楽は「ケマダの戦い」のエンニオ・モリコーネ、音楽指揮は「裸と猟奇の世界」のブルーノ・ニコライ、セットをグイド・ジョシアが各各担当。出演は新人のマッシモ・ラニエリとオッタヴィア・ピッコロ、その他フランク・ウォルフ、「獲物の分け前」のティナ・オーモン、ルチア・ボゼーなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
マッシモ・ラニエリ オッタヴィア・ピッコロ フランク・ウォルフ ティナ・オーモン
1962年

オルフェの遺言 私に何故と問い給うな

  • 1962年6月1日(金)公開
  • 出演(Minerve 役)

詩人ジャン・コクトーが四九年の「オルフェ」に引続き脚本を書き監督した映画で、自から主演している。撮影はローラン・ポントワゾー、音楽はジョルジュ・オーリックが担当。出演者は、コクトーをはじめとして前作「オルフェ」に出演したコクトーの養子エドゥアール・デルミ、マリア・カザレス、フランソワ・ペリエのほかジャン・マレー、ユル・ブリンナー、パブロ・ピカソ夫妻など多彩な顔ぶれである。

監督
ジャン・コクトー
出演キャスト
ジャン・コクトー エドゥアール・デルミ マリア・カザレス フランソワ・ペリエ
1956年

愛の交響楽

  • 1956年3月9日(金)公開
  • 出演(Teresa Grob 役)

作曲家フランツ・シューベルトの生涯における最後の十年間を描いた音楽伝記映画。アージェ・スカルペッリ、グラウコ・ペレグリーニ、L・ベンヴェヌーテイ、リアナ・フェッリ、F・ピネリの五名による共同脚本をイタリアの新人監督グラウコ・ペレグリーニが演出した。撮影はマリオ・モントゥオーリでウィーン近郊にロケしている。音楽編成は「越境者」のカルロ・ルスティケリが担当しシューベルトを始めモーツァルト、ベートーヴェンなどの名曲をアレンジしている。主な出演者は、クロード・レーデュがシューベルトに扮する他「洪水の前」のマリナ・ヴラディ、「恐怖の逢びき」のルチア・ボゼー、「ナポリの饗宴」のパオロ・ストッパ、バリトン歌手ジーノ・ベーキ、「夏の嵐」のハインツ・モーグなど仏・伊両国スターが共演している。「越境者」のルイジ・ロヴェレ製作。

監督
グラウコ・ペレグリーニ
出演キャスト
クロード・レーデュ ルチア・ボゼー マリナ・ヴラディ パオロ・ストッパ

恐怖の逢びき

  • 1956年2月15日(水)公開
  • 出演(Jose Marie 役)

姦通を通じて男女の偽善と恐怖を追求した、スペインの新鋭監督ファン・アントニオ・バルデムの作品。一九五五年カンヌ映画祭で批評大賞を得ている。脚本はルイス・F・デ・イゴア、台詞はバルデム自身が担当した。撮影はアルフレド・フライレ、音楽はイシドロ・B・マイツェギイ。主な出演者は「オリーヴの下に平和はない」のイタリア女優ルチア・ボゼー、スペイン映画、演劇界で著名なアルベルト・クロサス他、オテロ・トソ、カルロス・カサラヴィリア、ブルナ・コラなど。

監督
ファン・アントニオ・バルデム
出演キャスト
ルチア・ボゼー アルベルト・クロサス オテロ・トソ カルロス・カサラヴィリア
1954年

オリーヴの下に平和はない

  • 1954年3月公開
  • 出演(Lucia Silvestri 役)

「にがい米」のジュゼッペ・デ・サンティスが監督する彼の第三作で一九五〇年作品。彼と「にがい米」のジャンニ・プッチーニが物語を書卸し、この二人にリベロ・デ・リベロ、カルロ・リッツァーニが加わって脚本を書いた。撮影はピエロ・ポルタルーピ(「恋愛前奏曲」)、音楽は「にがい米」のゴッフレード・ペトラッシの担当。「嘆きのテレーズ」のラフ・ヴァローネに、日本初見参のルチア・ボゼーが主演し、「にがい米」のマリア・グラツィア・フランチャと「荒野の抱擁」のフォルコ・ルリらが共演する。

監督
ジュゼッペ・デ・サンティス
出演キャスト
ラフ・ヴァローネ ルチア・ボゼー フォルコ・ルリ マリア・グラツィア・フランチャ
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