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年代別 映画作品( 1992年 ~ 1995年 まで合計3映画作品)

1992年

ア・ラ・モード

  • 1992年
  • 出演(Rivka 役)

両親を失った少年が落ち込むことなくファッションの世界でささやかな成功をおさめるまでを描いた一編。監督はジョセフ・ロージーらの下で助監督をした後コマーシャル・フィルムの世界で活躍していたレミ・デュシュマンで、本作が劇映画デビュー。製作はジョエル・フロンとダニエル・ドジョン。脚本はリシャール・モルジエーヴの小説『Fausto』をデュシュマンとモルジエーヴが共同で執筆。撮影はイヴ・ラファイユ。音楽はドニ・バルビエ。美術はジルベール・ドリュワール。劇中で主人公ファウストが作る奇抜な服のデザインはフランス革命200年祭式典やアルベールビル冬季五輪開会式でのデザインで注目されたフィリップ・ギヨテル。その他の衣裳デザインはトニー・スコット、エイドリアン・ライン、パトリス・ルコントらの監督したCFのスタイリストとして活躍するアニー・ペリエ。編集はマリリン・モンティユー。録音はミシェル・カラとティエリー・デロール。出演は主に舞台で活躍するケン・イジュラン、「インドシナ」のジャン・ヤンヌ、「ジャンヌ・ダルク」のフロランス・ダレル、ケン・イジュランの兄でミュージシャンのアルチュール・Hほか。93年カンヌ国際映画祭市民賞受賞。なお今回の日本公開版はアメリカ公開時(ミラマックス配給)と同じ長尺版。

監督
レミ・デュシュマン
出演キャスト
ケン・イジュラン ジャン・イアンヌ フロランス・ダレル フランソワ・オトゥセール
1995年

愛と戦火の大地

  • 1995年12月23日(土)
  • 出演(L'Eurasienne 役)

第二次大戦後の民族運動期に勃発したインドシナ戦争の実態を、最大激戦地〈ディエン・ビエン・フー〉を舞台にドキュメンタリー・タッチで描いた戦争ドラマ。監督・脚本は実際にインドシナ戦争でフランス軍映画部カメラマンとして従軍、捕虜になった経験を持つ『アンダーソン・プラトーン』(66、テレビ作品)などのピエール・シェーンドルフェル。製作はジャック・キルスネル、エグゼクティヴ・プロデューサーはルー・グズアン・チュ、撮影は「真夜中の恋愛論」のベルナール・リュティック、音楽はフランソワ・トリュフォーの一連の作品のほか、「プラトーン」など米映画も手掛け、「ブラック・ローブ」(93)を遺作に亡くなった巨匠ジョルジュ・ドルリュー、美術はラウル・アルベール、編集はアルマン・プセニー、衣装はオルガ・ペルチュ、特殊効果はオリヴィエ・ゼネンスキー、ジャン・ピエール・マリクールがそれぞれ担当。主演は「袋小路」「大脱走」をはじめ、後年は「ハロウィン」シリーズなどホラー作品で知られた名優で、94年に他界したドナルド・プレゼンス。共演は「白い婚礼」のリュドミラ・ミカエルとフランソワ・ネグレほか。

監督
ピエール・シェーンドルフェル
出演キャスト
ドナルド・プレゼンス パトリック・カタリフォ リュドミラ・ミカエル フランソワ・ネグレ
1988年

ボーイ・ミーツ・ガール

  • 1988年7月16日(土)
  • 出演(Maite 役)

失恋した少年と少女との一夜の出会いから思いがけぬ悲劇までを描く。製作総指揮はアラン・ダアン、製作はパトリシア・モラーズ。監督・脚本は「汚れた血」のレオス・カラックスで、本作品が長編第一作である。撮影は「汚れた血」のジャン・イヴ・エスコフィエ、音楽はジャック・ピノーが担当。出演は「汚れた血」のドニ・ラヴァンとミレーユ・ペリエ、キャロル・ブルックスほか。84年カンヌ映画祭ヤング大賞、85年シネデクヴェルト賞を受賞。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン ミレーユ・ペリエ キャロル・ブルックス エリー・ポワカール
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2020/10/27更新
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