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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2017年 まで合計13映画作品)

2017年

僕とカミンスキーの旅

  • 2017年4月29日(土)公開
  • 出演

「グッバイ、レーニン!」の監督&主演コンビが再び組んだロードムービー。無名の美術評論家ゼバスティアンは一儲けしようと、かつて脚光を浴びた盲目の画家カミンスキーに着目。新事実を暴こうと旅に連れ出し珍道中を繰り広げるうちに、不思議な友情を育む。12年ぶりのヴォルフガング・ベッカー監督作品出演となったダニエル・ブリュールが野心家の青年ゼバスティアンを、彼を振り回すカミンスキーを「007」シリーズのイェスパー・クリステンセンが演じる。

監督
ヴォルフガング・ベッカー
出演キャスト
ダニエル・ブリュール イェスパー・クリステンセン ドニ・ラヴァン ジェラルディン・チャップリン
2014年

ヴィオレッタ

  • 2014年5月10日(土)公開
  • 出演(エルンスト 役)

母親が娘のヌードを撮影した1977年発売の写真集『エヴァ』の被写体だったエヴァ・イオネスコが、自らの実体験を映画化。出演は「愛、アムール」のイザベル・ユペール、ルーマニア生まれの新人アナマリア・ヴァルトロメイ、「ホーリー・モーターズ」のドニ・ラヴァン。撮影を「8人の女たち」のジャンヌ・ラポワリー、音楽を「ベルヴィル・トーキョー」のベルトラン・ブルガラが担当する。

監督
エヴァ・イオネスコ
出演キャスト
イザベル・ユペール アナマリア・ヴァルトロメイ ジョルゲッタ・レアウ ドニ・ラヴァン
2013年

ホーリー・モーターズ

  • 2013年4月6日(土)公開
  • 出演(オスカー 役)

レオス・カラックス監督が「ポーラX」から13年ぶりに発表した長編新作。朝から深夜まで、白いリムジンでパリ中を巡り、年齢も立場も異なる11の人格を演じるオスカーの1日の旅を描く。主演は、「ボーイ・ミーツ・ガール」以来、カラックスとの名コンビで知られるドニ・ラヴァン。共演は「夏時間の庭」のエディット・スコブ。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン エディット・スコブ エヴァ・メンデス カイリー・ミノーグ
2012年

残酷メルヘン 親指トムの冒険

  • 2012年10月6日(土)公開
  • 出演(鬼 役)

シャルル・ペローの童話を、「8人の女たち」などのフワンソワ・オゾン作品で脚本を担当したマリナ・ドゥ・ヴァン監督が映画化。中世ヨーロッパを舞台に、貧困から親に捨てられ、人喰い鬼に出会った少年“親指トム”と兄弟たちの運命を描く。出演は「ポンヌフの恋人」のドニ・ラヴァン、「ライヤーゲーム」のイリアン・カラバー。

監督
マリナ・ドゥ・ヴァン
出演キャスト
ドニ・ラヴァン アドリアン・ドゥ・ヴァン ヴァレリー・ダッシュウッド イリアン・カラバー
2008年

TOKYO! <メルド>

  • 2008年8月16日(土)公開
  • 出演(メルド 役)

NY、パリ、ソウルという大都市で暮らす3人の鬼才監督が、独自の視点で東京の真実の姿をとらえる“東京三部作”の一遍。監督は「ポーラX」以来9年ぶりとなるレオス・カラックス。本作では世界中の大都市に出没する謎の怪人が東京の街を疾走するという不条理に満ちた奇想天外な物語が炸裂する。突如東京に現れる怪人メルドには「ボーイ・ミーツ・ガール」以来、カラックスの分身と言われ、「ポンヌフの恋人」以来16年ぶりの顔合わせとなる盟友ドゥニ・ラヴァン。フランスの怪優、ジャン=フランソワ・バルメール。日本からは石橋蓮司、北見敏之、嶋田久作らが脇を固めている。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドゥニ・ラヴァン ジャン・フランソワ・バルメール 石橋蓮司 北見敏之

ミスター・ロンリー

  • 2008年2月2日(土)公開
  • 出演(チャーリー・チャップリン 役)

若き鬼才ハーモニー・コリン監督の最新作。マイケル・ジャクソンのモノマネ芸人として生きる男の恋や自分捜しの旅を、悲哀を込めて描く人間ドラマ。

監督
ハーモニー・コリン
出演キャスト
ディエゴ・ルナ サマンサ・モートン ドニ・ラヴァン ジェームズ・フォックス
2005年

ロング・エンゲージメント

  • 2005年3月12日(土)公開
  • 出演(Six-Soux 役)

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥが放つ愛の物語。行方不明の婚約者を捜すヒロインが、愛の直感で謎をひも解いていく壮大なミステリー・ロマン。

監督
ジャン・ピエール・ジュネ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ ギャスパー・ウリエル ドミニク・ピノン クローヴィス・コルニヤック
2001年

赤ずきんの森

  • 2001年11月3日(土)公開
  • 出演(Stephane 役)

フランス本国で若者を中心に大ヒットを記録した新感覚ホラー・ノワール。「赤ずきん」をモチーフに闇の中で繰り広げられる連続殺人の恐怖と謎をミステリアスに描く。

監督
リオネル・デルプランク
出演キャスト
ヴァンサン・ルクール クロチルド・クロー クレマン・シボニー フランソワ・ベルレアン

ツバル

  • 2001年2月17日(土)公開
  • 出演(Anton 役)

新たな旅立ちを夢見る男女が織りなすファンタジー。ドイツの新鋭監督ファイト・ヘルマーが、廃墟のような空間で大騒動を繰り広げる人々の姿を美しい映像で感性豊かに描く。

監督
ファイト・ヘルマー
出演キャスト
ドニ・ラヴァン チュルパン・ハマートヴァ テレンス・ギレスピー フィリップ・クレー
1993年

傷ついた男

  • 1993年11月20日(土)公開
  • 出演

野性的で危険な雰囲気を漂わせる男に思いを寄せる、繊細で孤独な青年の危険な“恋”の物語。「ラスト・オブ・モヒカン」などの出演作や「蘭の肉体」などの監督作で知られるパトリス・シェローが、当初予定されていたジャン・ジュネの「泥棒日記」の映画化を断念した末に、その精神を生かしたオリジナル企画に変更。小説「ぼくの命を救ってくれなかった友へ」で知られ、九一年にエイズで死去した作家・写真家のエルヴェ・ギベールと共同で脚本を執筆し、監督を手がけた。製作は「愛と宿命の泉」などの監督として知られるクロード・ベリ。撮影は一連のダニエル・シュミット作品や「満月の夜」のレナート・ベルタ。音楽はフィオレンツォ・カルピが担当。主演は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・ユーグ・アングラード。共演は「季節のはざまで」のヴィットリオ・メッゾジョルノ(フランス語の吹き替えは「グリーン・カード」のジェラール・ドパルデュー)、「髪結いの亭主」のローラン・ベルタンら。「ポンヌフの恋人」のドニ・ラヴァンが脇役で出演。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード ヴィットリオ・メッゾジョルノ ジェラール・ドパルデュー ローラン・ベルタン

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