映画-Movie Walker > 人物を探す > レオス・カラックス

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2008年 まで合計6映画作品)

2008年

TOKYO! <メルド>

  • 2008年8月16日(土)公開
  • 監督、脚本

NY、パリ、ソウルという大都市で暮らす3人の鬼才監督が、独自の視点で東京の真実の姿をとらえる“東京三部作”の一遍。監督は「ポーラX」以来9年ぶりとなるレオス・カラックス。本作では世界中の大都市に出没する謎の怪人が東京の街を疾走するという不条理に満ちた奇想天外な物語が炸裂する。突如東京に現れる怪人メルドには「ボーイ・ミーツ・ガール」以来、カラックスの分身と言われ、「ポンヌフの恋人」以来16年ぶりの顔合わせとなる盟友ドゥニ・ラヴァン。フランスの怪優、ジャン=フランソワ・バルメール。日本からは石橋蓮司、北見敏之、嶋田久作らが脇を固めている。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドゥニ・ラヴァン ジャン・フランソワ・バルメール 石橋蓮司 北見敏之
1999年

ポーラX

  • 1999年10月9日(土)公開
  • 監督、脚本

姉と名乗る女性の出現を機に、真実の人生を求めて彷徨をはじめる青年の姿を描いたドラマ。監督は「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックスで、前作から8年をへて、文豪ハーマン・メルヴィルの『ピエール』(邦訳・『メルヴィル全集 第9巻』所収、国書刊行会)をベースに、本作を独自の映像で撮り上げた。タイトルは原作の題名の仏語訳“Pierre ou les ambiguites”の頭文字、“Pola”に解かれぬ謎を示すXを加えたもの。脚本はカラックス、ジャン=ポール・ファルゴー、ローラン・セドフスキー。製作はブリュノ・ペズリーで、共同プロデューサーはカール・バウムガートナー、掘越謙三、ルート・ヴァルトブルガー。撮影は「愛する者よ列車に乗れ」のエリック・ゴーディエ。音楽は劇中のテーマ曲を元ウォーカー・ブラザースのスコット・ウォーカーが担当し、挿入曲でパーセル、ブラームスの楽曲が流れる。美術はローラン・アレール。編集はネリー・ケティエ。衣裳はエステル・ヴァルツ。出演は「めぐり逢ったが運のつき」のギヨーム・ドパルデュー、「パリ、18区、夜。」のカテリーナ・ゴルベワ、「ヴァンドーム広場」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「音のない世界で」のデルフィーヌ・シェイヨーほか。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ギョーム・ドパルデュー カテリーナ・ゴルベワ カトリーヌ・ドヌーヴ デルフィーヌ・シェイヨー
1998年

ゴダールのリア王

  • 1998年8月10日(月)公開
  • 出演(Edgar 役)

「ゴダールの決別」などの映画の革命児ジャン=リュック・ゴダールが文豪シェイクスピア『リア王』を自在に解釈した一作。以前にビデオ化はされていたが劇場公開は今回が初めて。監督・脚本・編集・出演はゴダール。製作はキヤノン・フィルムを率いたメナハム・ゴーランとヨラン・グローバス。撮影は「緑の光線」のソフィー・マンティニューと、一部「右側に気をつけろ」のカロリーヌ・シャンプティエが担当。録音は「パッション」以降ゴダールと組むフランソワ・ミュジー。出演はオペラ演出家のピーター・セラーズ、「ロッキー」シリーズのバージェス・メレディス、「プリティ・イン・ピンク」のモリー・リングウォルド、「恋人までの距離」のジュリー・デルピー、映画監督のウディ・アレンとレオス・カラックス、作家のノーマン・メイラーほか。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ピーター・セラーズ バージェス・メレディス モリー・リングウォルド ジャン・リュック・ゴダール
1992年

ポンヌフの恋人

  • 1992年3月28日(土)公開
  • 監督、脚本

パリのポンヌフ橋を舞台に、天涯孤独の青年と失明の危機にかられた女子画学生との愛を描く。レオス・カラックス監督・脚本による、「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」に続く〈アレックス青春3部作〉の完結編で、製作は「カミーユ・クローデル」のクリスチャン・フェシュネール、エグゼクティヴ・プロデューサーはベルナール・アルティーグ、撮影は「汚れた血」のジャン・イヴ・エスコフィエが担当、音楽はリタ・ミツコによるオリジナル曲『恋人たち』をはじめ、デイヴィッド・ボウイなどの既製曲を使用。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ドニ・ラヴァン クラウス・ミヒャエル・グリューバー マリオン・スタランス
1988年

ボーイ・ミーツ・ガール

  • 1988年7月16日(土)公開
  • 監督、脚本

失恋した少年と少女との一夜の出会いから思いがけぬ悲劇までを描く。製作総指揮はアラン・ダアン、製作はパトリシア・モラーズ。監督・脚本は「汚れた血」のレオス・カラックスで、本作品が長編第一作である。撮影は「汚れた血」のジャン・イヴ・エスコフィエ、音楽はジャック・ピノーが担当。出演は「汚れた血」のドニ・ラヴァンとミレーユ・ペリエ、キャロル・ブルックスほか。84年カンヌ映画祭ヤング大賞、85年シネデクヴェルト賞を受賞。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン ミレーユ・ペリエ キャロル・ブルックス エリー・ポワカール

汚れた血

  • 1988年2月6日(土)公開
  • 監督、脚本

近未来の世紀末のパリを舞台に男女三人の愛の物語を描いてゆく。製作はアラン・ダアンとフィリップ・ディアス。監督・脚本はレオス・カラックスで本作品が日本公開第一作になる。撮影はジャン・イヴ・エスコフィエが担当。音楽はベンジャミン・ブリテン、プロコフィエフ、チャールズ・チャップリンの曲を使用。出演はドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、ミシェル・ピッコリほか。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン ジュリエット・ビノシュ ミシェル・ピッコリ ハンス・メイヤー

関連ニュース

やっぱり童話は残酷だった!?名作童話に隠された闇を暴いてしまった映画とは
やっぱり童話は残酷だった!?名作童話に隠された闇を暴いてしまった映画とは(2012年9月29日)

子供の頃、誰もが一度は語り聞かされたことのある童話やおとぎ話。だが、それらの原型となった物語には、とても残酷で、救いのないものが多いことが知られている。そんな童…

レオス・カラックス監督最高傑作『ポンヌフの恋人』が19年ぶりにスクリーンに登場!
レオス・カラックス監督最高傑作『ポンヌフの恋人』が19年ぶりにスクリーンに登場!(2010年12月14日)

1992年に日本公開されたレオス・カラックス監督の『ポンヌフの恋人』が、ニュープリント版・HDリマスター版として19年ぶり、2011年1月29日(土)よりスクリ…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > レオス・カラックス