映画-Movie Walker > 人物を探す > セルジオ・カステリット

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2018年 まで合計15映画作品)

2018年

結婚演出家

  • 2018年6月23日(土)公開
  • 出演

現代イタリア映画界の重鎮マルコ・ベロッキオ監督作。娘が熱心なカトリック教徒と結婚したのをきっかけに創作の危機を迎えた映画監督フランコは、逃げるようにシチリアに向かう。そこで出会った奇妙な貴族から、その娘の結婚式をフィルムに撮るよう依頼される。出演は「ある愛へと続く旅」のセルジョ・カステッリット、「ソフィー・マルソーの三銃士」のサミー・フレイ、「海と大陸」のドナテッラ・フィノッキアーロ。『イタリア映画祭2007』にて上映。『イタリア映画祭2017』にてアンコール上映。2018年6月23日より開催される特集企画『Viva!イタリア vol.4』にて上映。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
セルジオ・カステリット サミー・フレイ ドナテッラ・フィノッキアーロ
2010年

グラン・ブルー 完全版 デジタル レストア バージョン

  • 2010年8月7日(土)公開
  • 出演(Novelli 役)

リュック・ベッソン監督の「グレート・ブルー」に追加シーンを加え再編集、フィルムの傷や汚れをデジタル処理で修復したデジタル・レストア・バージョン。伝説のダイバー、ジャック・マイヨールをモデルにフリーダイビングに命を懸ける二人の男と、海に生きる男を愛してしまった一人の女性の心の葛藤を描く。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ジャン=マルク・バール ロザンナ・アークエット ジャン・レノ ポール・シェナー
2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • ナレーション

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ

パリ、ジュテーム

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 出演(The Husband 役)

全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。

監督
ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ジェラール・ドパルデュー トム・ティクヴァ
出演キャスト
フロランス・ミュレール ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ベン・ギャザラ
2005年

赤いアモーレ

  • 2005年1月8日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(Timoteo 役)

ベストセラー小説を映画化し、イタリアで大ヒットした大人のラブ・ストーリー。不倫関係に陥った外科医と貧しい女との激しい愛の行方を、エモーショナルにつづる。

監督
セルジオ・カステリット
出演キャスト
ペネロペ・クルス セルジオ・カステリット クラウディア・ジェリーニ アンジェラ・フィノチアーノ
2002年

マーサの幸せレシピ

  • 2002年11月16日(土)公開
  • 出演(マリオ 役)

ドイツの新進女性監督による、ほのぼの感漂うヒューマン・ドラマ。現代の食文化を背景に、愛に不器用な女性シェフの自分探しと成長を、生き生きと描いた珠玉作だ。

監督
サンドラ・ネットルベック
出演キャスト
マルティナ・ゲデック セルジオ・カステリット マクシメ・フェルステ ジビレ・カノニカ

恋ごころ

  • 2002年2月9日(土)公開
  • 出演(ウーゴ 役)

「パリでかくれんぼ」の大ベテラン、ジャック・リベット監督による大人の恋愛コメディ。複数の男女が繰り広げる恋の駆け引きを、ユーモアと洒脱さを交えて描く心躍る一作だ。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール セルジオ・カステリット ジャック・ボナフェ マリアンヌ・バスレー
1998年

カドリーユ

  • 1998年6月13日(土)公開
  • 出演(Carl Herickson 役)

パリを舞台に4人の男女の恋の駆け引きを描いた一編。往年の劇作家・映画監督のサッシャ・ギトリの自作の同名映画化(38)を、「おかしなおかしな冒険者」などの女優・歌手ヴァレリー・ルメルシェが自らの主演・初監督でリメイク。製作はダニエル・トスカン・ドゥ・プランティエとパトリス・アダト。撮影はアントワーヌ・ローシェ。音楽はルメルシェのパートナーの人気ミュージシャン、ベルトラン・ブルガラ。美術はピエール・ル・タンとフランソワ・コムト。編集はダン・ファクンドとニコール・ベルグラン。共演は「メランコリー」のアンドレ・デュソリエ、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「絹の叫び」のセルジョ・カステリット。

監督
ヴァレリー・ルメルシェ
出演キャスト
ヴァレリー・ルメルシェ アンドレ・デュソリエ Sandrine Kiberlain セルジオ・カステリット
1997年

恋人たちのポートレート

  • 1997年12月20日(土)公開
  • 出演(Guido 役)

傷つきやすい大人のおかしくて切ないラブストーリー。監督・脚本は「ミナ」のマルティーヌ・デュゴウソン。製作は「イルマ・ヴェップ」のジョルジョ・ベナユン。共同脚本と音楽は「ミナ」でコンビを組んだピーター・チェイス。美術は「パリは燃えているか」「テス」のピエール・ギュフロワ。出演は「誘惑のアフロディーテ」のヘレナ・ベナム=カーター、「ミナ」「アパートメント」のロマーヌ・ボーランジェ、「絹の叫び」「ポネット」のマリー・トランティニャンほか。

監督
マルティーヌ・デュゴウソン
出演キャスト
ヘレナ・ボナム・カーター ロマーヌ・ボーランジェ マリー・トランティニャン エルザ・ジルベルスタイン

絹の叫び

  • 1997年5月10日(土)公開
  • 出演(Gabriel 役)

今世紀初頭のパリを舞台に、絹の肌触りにのみエクスタシーを覚えるお針子の娘と、彼女と同じ習癖を持つ医師との悲恋を描いたロマンス。監督は「エミリー・ミュレール」(短編)で注目された俊英のイヴォン・マルシアノで、本作が長編デビュー作。脚本はマルシアノと「女の復讐」などジャック・ドワイヨン作品で知られるジャン=フランソワ・ゴイエの共同。撮影は「アメリカの贈り物」などの名手ウィリアム・リュプチャンスキー。製作代表は「チュニジアの少年」のシルヴァン・ブリュシュテイン。音楽は「イノセント・ライズ」のアレクサンドラ・デスプラ、美術は「悪魔の陽の下に」のカーチャ・ヴィシュコフ。主演は「メランコリー」のマリー・トランティニャン、「明日を夢見て」のセルジョ・カステリット、「フランスの思い出」のアネモーヌ、「革命前夜」のアドリアーナ・アスティほか。

監督
イヴォン・マルシアノ
出演キャスト
マリー・トランティニャン セルジオ・カステリット アネモーネ アドリアーナ・アスティ
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