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年代別 映画作品( 1924年 ~ 2013年 まで合計32映画作品)

2013年

キャット・ピープルの呪い

  • 2013年11月2日(土)公開
  • 撮影

『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠、ロバート・ワイズ監督のデビュー作となったRKO製作のクラシックホラー。「キャット・ピープル」の続編。 監督はワイズとグンター・フォン・フリッチの共同。出演はシモーヌ・シモン、ケント・スミスほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
ロバート・ワイズ グンター・フォン・フリッチ
出演キャスト
シモーヌ・シモン ケント・スミス トム・コンウェイ ジェーン・ランドルフ

恐怖の精神病院

  • 2013年10月14日(月)公開
  • 撮影

18世紀のロンドンの精神病院を舞台に、患者を見世物とし私腹を肥やす院長と彼に反抗する職員と患者の争いを描く。巨匠、マーク・ロブソン監督の処女作となったRKO製作のクラシックホラー。出演はボリス・カーロフ、アンナ・リー、ビリー・ハウスほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ボリス・カーロフ アンナ・リー ビリー・ハウス リチャード・フレイザー
1988年

キャット・ピープル(1942)

  • 1988年5月3日(火)公開
  • 撮影

猫族に生まれた女性の苦悩と恐怖を描くホラー映画。製作はヴァル・リュウトン、監督はジャック・ターナー、脚本はダウイツト・ボディーン、撮影はニコラス・ミュスラカ、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はシモーヌ・シモン、ケント・スミスほか。日本版字幕は辻美奈子。モノクロ、スタンダード。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
シモーヌ・シモン ケント・スミス トム・コンウェイ ジェーン・ランドルフ
1966年

バターンを奪回せよ

  • 1966年12月13日(火)公開
  • 撮影

イーニアス・マッケンジーとウィリアム・ゴードンのノンフィクション小説をベン・バーズマンとリチャード・H・ランドーが共同で脚色し、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した太平洋戦争史上における日本陸軍の汚点といわれる「バターン死の行進」を暴露した映画。撮影はニコラス・ミュスラカ、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演は「危険な道」のジョン・ウェイン、「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クインのほかフェリー・フランケリ、ビューラ・ボンディなど。製作はロバート・フェローズ。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ジョン・ウェイン アンソニー・クイン フェリー・フランケリ ビューラ・ボンディ
1961年

ゆすり(1961)

  • 1961年2月15日(水)公開
  • 撮影

「類猿人ターザン(1959)」のジョセフ・M・ニューマンが監督したギャング映画。脚本はポール・モナシュとW・R・バーネットの共同。撮影をニコラス・ミュスラカが担当した。音楽はジョニー・マンデル。出演するのは「十二人の怒れる男」のジャック・ウォーデン、「サイコ」のヴェラ・マイルズ、ロバート・ダグラスなど。製作ジェームス・デル・バリ。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジャック・ウォーデン ヴェラ・マイルズ ロバート・ダグラス アーチ・ジョンソン
1955年

奥様は芳紀17才

  • 1955年3月18日(金)公開
  • 撮影

「ママの思い出」のハリエット・パーソンスが1954年に製作した軽喜劇。「凸凹海賊船」のアレックス・ゴットリーブと「暗黒街脱出」のスティーヴ・フィッシャーの戯曲をゴットリーブが脚色、「腰抜け 二挺拳銃の息子」のフランク・タシュリンが監督に当たった。撮影は「非常線(1953)」のニコラス・ミュスラカ、音楽は「折れた槍」のリー・ハーライン。出演者は「悪人と美女」のディック・パウエル、「雨に唄えば」のデビー・レイノルズ、「嵐を呼ぶ太鼓」のアン・フランシス、グレンダ・ファレル、アルヴィ・ムーアら。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ディック・パウエル デビー・レイノルズ アン・フランシス グレンダ・ファレル
1954年

地獄の狼

  • 1954年5月3日(月)公開
  • 撮影

「第2の機会」のエドモンド・グレインジャーが製作した1953年作西部劇で、3・Dのイーストマンカラー映画であるが本邦ではテクニカラー平面版で公開される。「冒険」のフレデリック・ハズリット・ブレナンの脚本(「アリバイなき男」のハリー・エセックス潤色)を「夜歩く男」のアルフレッド・ワーカーが監督した。「非常線(1953)」のニコラス・ミュスラカが撮影監督に当り、音楽は「忘れじの面影(1948)」のダニエル・アムフィシアトロフの担当。「血ぬられし欲情」のヴァージニア・メイヨをめぐって「西部の二国旗」のデール・ロバートソン、「非常線(1953)」のスティヴン・マクナリー、「西部の二国旗」のアーサー・ハニカット、「乱暴者」のロバート・キース、ジェイ・C・フリッペンなどが出演する。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ デイル・ロバートソン スティーブン・マクナリー アーサー・ハニカット

非常線(1953)

  • 1954年1月公開
  • 撮影

俳優から監督に転向したディック・パウエルの第1回監督作品。「卵と私」のチェスター・アースキンとアーヴィング・ウォーレスが協力して書き下ろした物語を、ウォレスと「拳銃王」のウィリアム・バワーズが脚色し、「海賊黒ひげ」のエドモンド・グレインジャーが製作に当たった。撮影は「ママの思い出」のニコラス・ミュスラカ、音楽は「剣豪ダルタニアン」のロイ・ウェッブの担当。出演者は「ウィンチェスター銃'73」のスティーブン・マクナリー、「鉄路の弾痕」のアレクシス・スミス、「地獄の英雄」のジャン・スターリング、「海賊黒ひげ」のキース・アンデス、「果てしなき蒼空」のアーサー・ハニカット、他にポール・ケリー、ロバート・ペイジなど。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
スティーブン・マクナリー アレクシス・スミス ジャン・スターリング キース・アンデス
1951年

十三号桟橋

  • 1951年12月18日(火)公開
  • 撮影

「月下の銃声」のシド・ロジュールが製作担当、「孤児」のジャック・J・グロスが製作に当たった1949年作品。ジョージ・W・ジョージとジョージ・F・スレヴィンの共同書き下ろしストーリーを「バグダッド」のロバート・ハーディ・アンドリュースがチャールズ・グレイソンと共同脚色、「ジェーン・エア」のロバート・スティーヴンソンが監督した。撮影は「ママの思い出」のニコラス・ミュラスカ、作曲は「奇蹟の鐘」のリー・ハーライン。主演は「マーガレットの旅」のライレン・デイ、「ベルリン特急」のロバート・ライアン、「アパッチ砦」のジョン・エイガーの3人で、他に「男性都市」のトーマス・ゴメス、「特ダネ女史」のジャニス・カーター、「出獄」のリチャード・ロバーらが助演。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ラレイン・デイ ロバート・ライアン ジョン・エイガー トーマス・ゴメス

月下の銃声

  • 1951年9月11日(火)公開
  • 撮影

「罠(1949)」に先立つロバート・ワイズの監督作品(1948年)で、「死の設計」(未輸入ドキュメンタリ)のスローン・ウォースが製作している。「死闘の銀山」のルーク・ショートの原作をリリー・ヘイワードが脚色し、撮影は「Uボート撃滅」のニコラス・ミュスラカ、音楽は「ママの青春」のロイ・ウェッブが担当する。「ママの青春」のロバート・ミッチャムと「ママの思い出」のバーバラ・ベル・ゲデスが主演するほか、「タルサ」のロバート・プレストン、「彼らに音楽を」のウォルター・ブレナン、「破局」のフィリス・サクスターらが助演する。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム バーバラ・ベル・ゲデス ロバート・プレストン ウォルター・ブレナン

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