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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1961年 まで合計7映画作品)

1961年

バッカスの狂宴

  • 1961年11月1日公開
  • 出演(Dirce 役)

ギリシャ神話を、映画化した史劇。監督はジョルジョ・フェローニ。脚本はジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティとジョルジョ・フェローニの共同。撮影はピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ。音楽はマリオ・ナシンベーネ。出演するのはタイナ・エルグ、ピエール・ブリスなど。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
ジョルジョ・フェローニ
出演キャスト
タイナ・エルグ ピエール・ブリス ラフ・マッティオーリ アレッサンドラ・パナーロ
1959年

三十九階段

  • 1959年11月28日公開
  • 出演(Fisher 役)

ジョン・バッカン原作のスリラー小説「三十九階段」の映画化。脚色はフランク・ハーヴェイ、監督は「わたしのお医者さま」のラルフ・トーマス、撮影は「二都物語」のアーネスト・スチュワード、音楽はクリフトン・パーカーがそれぞれ担当。出演は「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」のケネス・モア、「偽将軍」のタイナ・エルグ、他にブレンダ・デ・バンジー、バリー・ジョーンズ、レジナルド・ベックウィズ、フェイス・ブルック等。製作ベティ・E・ボックス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ケネス・モア タイナ・エルグ ブレンダ・デ・バンジー バリー・ジョーンズ

ソロモン王の宝庫

  • 1959年4月4日公開
  • 出演(Erica_Neuler 役)

かって同じMGMで作られたことのある「キング・ソロモン」の続篇的作品。前篇で活躍した主人公、アラン・クォーターメンの息子が、こんどは亡父の探検のあとを再びたどるという物語。監督するのは「テキサスから来た男」のカート・ニューマン。H・ライダー・ハガードの小説から、ジェームズ・クラベルがシナリオを作成している。撮影は「宇宙への冒険」のハロルド・E・ウェルマン。主演するのは「荒原の王者」のジョージ・モンゴメリー、「偽将軍」のタイナ・エルグ、「女狐」のデイヴィッド・ファーラー。その他レックス・イングラム、ダン・シーモア、ロバート・グッドイン、アンソニー・デイヴィス、ポール・トンプソン、ハロルド・ドレインフォース等。製作アル・ジンバリスト。テクニカラー・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョージ・モンゴメリー タイナ・エルグ デイヴィッド・ファラー レックス・イングラム
1958年

偽将軍

  • 1958年10月1日公開
  • 出演(Simone 役)

「縄張り」にひきつづいて、同じグレン・フォードを主演にジョージ・マーシャルが監督した喜劇的シチュエーションを生かした戦争映画。サタディ・イヴニング・ポスト紙に発表されたウィリアム・チェンバレンの原作を「ゴーストタウンの決斗」のウィリアム・バワーズが脚色し、撮影監督は「0番号の家」のジョージ・フォルシー。戦場シーンはサンフランシスコ渓谷の丘陵地にフランス風の建築物や橋梁等を作って撮影された。他の出演者は「魅惑の巴里」のタイナ・エルグ、「サヨナラ」のレッド・バトンズ、「バラの肌着」のディーン・ジョーンズ、「愚かなり我が心」のケント・スミス、ティジ・アンドリュー等。製作は「ゴーストタウンの決斗」のウィリアム・ホークス。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
グレン・フォード レッド・バトンズ タイナ・エルグ ディーン・ジョーンズ

魅惑の巴里

  • 1958年4月6日公開
  • 出演(Angele_Ducros 役)

フランス語の冠詞を英語のガールズの上につけたスマートな感覚の原題からも想像出来るように、女ごころをミュージカル形式で粋に描いてみせた作品。監督は「ボワニー分岐点」のジョージ・キューカー。ヴェラ・キャスパリーの原作を「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが脚色、「悪人への貢物」のロバート・サーティースが撮影を監督した。音楽は「上流社会」のコール・ポーター。「嘆きのピエロ」のジーン・ケリー、「陽気のせいデス」のミッチー・ゲイナー、「古城の剣豪」のケイ・ケンドール、「哀愁物語」のタイナ・エルグが主演し、レスリー・フィリップス、ジャック・ベルジュラック等が助演する。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジーン・ケリー ミッチー・ゲイナー ケイ・ケンドール タイナ・エルグ
1956年

哀愁物語

  • 1956年12月15日公開
  • 出演(Elsa 役)

劇作家ロバート・E・シャーウッドが書いた『ウォータールー橋』の再映画化(「ウォタルウ橋」'31、「哀愁」'40)。脚色は「掠奪された七人の花嫁」のコンビ、アルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチに「僕は戦争花嫁」のチャールズ・レデラーが協力し、「メリイ・ウィドウ(1952)」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影は「リリー」のロバート・プランク、編曲はコンラッド・サリンジャー、音楽監督はチャールズ・ウォルコットが担当。主題歌Where or Whenの作曲はリチャード・ロジャース。出演は「ガラスの靴」のレスリー・キャロン、「蜘蛛の巣」のジョン・カーを中心にサー・セドリック・ハードウィック、マーガロ・ギルモアなど。エドウィン・H・ノッフ製作。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
レスリー・キャロン ジョン・カー サー・セドリック・ハードウィック タイナ・エルグ
1955年

プロディガル(1955)

  • 1955年9月30日公開
  • 出演(Elissa 役)

ジェームズ・ラーセンとジョー・ブリーン・ジュニアが聖書から取材し書き上げたものを、モーリス・ジムが脚色、「皇太子の初恋」のリチャード・ソープが監督、「雨の朝巴里に死す」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影、「ラプソディー」を編曲したブロニスロー・ケイパーが音楽を担当する。主なる出演者は「皇太子の初恋」のエドモンド・パーダム、「男の魂(1955)」のラナ・ターナー、「暴力教室」のルイス・カルハーン、「我が心に君深く」のジェームズ・ミッチェルなど。1955年作品。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ラナ・ターナー エドモンド・パードム ルイス・カルハーン オードリー・ダルトン
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