映画-Movie Walker > 人物を探す > アン・ソンギ

年代別 映画作品( 1981年 ~ 2017年 まで合計45映画作品)

1997年

祝祭

  • 1997年4月26日(土)公開
  • 出演(Lee Jun-Sub 役)

老母の葬式の喪主となった流行作家と、彼が体験する昔ながらの式次第で行われる葬儀の進行を見つめ、集まった人々の人間模様を描いたドラマ。「風の丘を越えて~西便制」の韓国映画界を代表する名匠イム・グォンテク。製作は韓国の名プロデューサーで、監督とは「ハラギャティ」(89)以来コンビを組むイ・テウォン。脚本は「風の丘を越えて」で知られる作家イ・チョンジュンが実体験を基に書いた原作を基にユク・サンヒョが執筆。音楽は「風の丘を越えて」のキム・スチョル。主演は「眠る男」などの韓国映画界のトップスター、アン・ソンギで、監督とは「曼陀羅」(81)などで組んでいる。共演は「風の丘を越えて」でヒロインをつとめたオ・ジョンヘほか。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
アン・ソンギ オ・ジョンヘ ハン・ウンジン チョン・キョンスン
1996年

眠る男

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 出演(眠る男・拓次 役)

山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。

監督
小栗康平
出演キャスト
役所広司 アン・ソンギ クリスティン・ハキム 野村昭子
1994年

ツー・コップス

  • 1994年10月18日(火)公開
  • 出演(チョウ 役)

悪徳刑事の活躍を通して、韓国の警察権力の不正腐敗を笑い飛ばしたブラック・コメディー。新宿シネパトスで開催されたアジア・ミッドナイトエキスプレスにて上映された。監督・製作は60年生まれで、『誰が龍の爪を見たか』(未)のカン・ウソク、脚本はキム・スンボン、撮影はチョン・ガンソクが担当。出演は韓国のトップ・スターで「曼陀羅」の安聖基、パク・チュンソンほか。

監督
カン・ウソク
出演キャスト
アン・ソンギ パク・チュンソン ジー・スーウォン

その年の冬は暖かかった

  • 1994年5月17日(火)公開
  • 出演

朝鮮戦争からベトナム戦争までの時代を背景に、生き別れた姉妹の対照的な人生を描くヒューマンドラマ。監督はペ・チャンホ。出演はユ・ジイン、イ・ミスク、ハン・ジニ、アン・ソンギほか。1988年、東京・池袋 スタジオ200にて開催された「韓国映画・アン・ソンギ特集」にて上映。1994年4月9日より、東京・文京区 三百人劇場で開催された「韓国映画の全貌」にて上映。

監督
ペ・チャンホ
出演キャスト
ユ・ジイン イ・ミスク ハン・ジニ アン・ソンギ

霧の村

  • 1994年5月7日(土)公開
  • 出演

山間部の寒村に赴任した女教師の目を通して、閉鎖的な村社会での秘められた性の実態を描くドラマ。監督はイム・グォンテク。出演はチョン・ユニ、アン・ソンギほか。1986年、東京・池袋 スタジオ200にて開催された「New Year Asian Cinema Special」にて上映。1994年4月9日より、東京・文京区 三百人劇場で開催された「韓国映画の全貌」にて上映。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
チョン・ユニ アン・ソンギ パク・チフン チン・ボンジン
1993年

ホワイト・バッジ

  • 1993年6月12日(土)公開
  • 出演(Han_Ki-ju 役)

韓国人によるベトナム戦争映画。同盟国のアメリカのために一万人余の兵士を派兵した韓国の、その後の苦悩を描く。一九九二年東京国際映画祭のグランプリ・最優秀監督賞を受賞した。また、アン・ジュンヒョの同名小説は、米国ですでに発売されていて、ニューヨーク・タイムスなどでは高い評価を得ている。監督は「南部軍」のチョン・ジョン。製作はクク・ジョンナム。脚本は監督を含めたコン・スヨン、チョウ・ヨンチェル、シム・スンボなど。撮影はユ・ヨンギル。

監督
チョン・ジョン
出演キャスト
アン・ソンギ イ・ギョンヨン シム・ヘジン Docko Young Jae
1991年

神さまこんにちは

  • 1991年6月1日(土)公開
  • 出演

それぞれ傷をもつ3人が互いにいたわりながら旅を続ける姿を描くロードムービー。製作は李千錫、監督は「鯨とり2」のベ・チャンホ、脚本は崔仁浩、撮影は劉永吉、音楽を鄭誠朝が担当。出演は安聖基、金甫娟ほか。

監督
ペ・チャンホ
出演キャスト
アン・ソンギ チョン・ムソン キム・ボヨン

膝と膝の間

  • 1991年2月2日(土)公開
  • 出演(チョピン 役)

伝統的な儒教道徳に縛られながらも流れ込む西洋文化にさらされ、性に目覚めてゆく一人の少女の体験をエロティックに描く韓国初のセミ・ポルノ。製作は李泰元、監督・脚本は「暗闇の子供たち」の李長鎬、撮影はソ・ジョンミン、音楽をチョン・ミンソプが担当。出演は李甫姫、安聖基ほか。

監督
イ・チャンホ
出演キャスト
イ・ボヒ アン・ソンギ 李彗英 李在雄
1990年

成功時代

  • 1990年3月24日(土)公開
  • 出演(パンチョク 役)

高度成長下にあるビジネスマンの栄光と挫折を描いた作品。製作黄奇性、監督・脚本は張善宇、撮影は劉永吉、音楽は李鐘九が担当。出演は安聖基、李慧暎ほか。

監督
チャン・ソウ
出演キャスト
アン・ソンギ イ・ヘヨン

チルスとマンス

  • 1990年3月23日(金)公開
  • 出演(Man Soo 役)

2人の若者の姿を通して現代ソウルのありのままの青春を描いたドラマ。製作はイ・ウソク、監督は本作がデビューのパク・カンス、脚本はオ・ジョンウの原作を基に、チョイ・インソクが脚色、チ・サンハクが潤色、撮影はユ・ヨンギル、音楽はキム・スチョルが担当。出演はアン・ソンギ、パク・ユンハンほか。

監督
パク・クァンス
出演キャスト
アン・ソンギ パク・ユンハン ペ・ジョンオク

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