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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2019年 まで合計20映画作品)

2019年

ハウス・ジャック・ビルト

  • 2019年6月14日(金)
  • 監督、脚本

鬼才ラース・フォン・トリアー監督がマット・ディロンを主演に迎え、殺人に没頭していくシリアルキラーの12年間の軌跡を描くサスペンス。2011年の追放処分から7年、第71回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門出品でカンヌ復帰を果たすも、過激にしてシュールな作風で途中退出者が続出した。そんな同作を完全ノーカット版で上映する。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
マット・ディロン ブルーノ・ガンツ ユマ・サーマン シオバン・ファロン
2014年

ニンフォマニアック Vol.2

  • 2014年11月1日(土)
  • 監督、脚本

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で第53回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを獲得したラース・フォン・トリアー監督が、過剰にセックスを求め色情狂を自認する女性の経歴を詩的かつ滑稽に描いたセンセーショナルなドラマ。8つの章立てを2部作に分けたうちの後編にあたる。「アンチクライスト」「メランコリア」に続いてのトリアー監督作品出演となるシャルロット・ゲンズブールが、満たされず快楽を求めて不特定多数の相手と関係を持つ女性を演じる。ほか「奇跡の海」のステラン・スカルスガルド、「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・スレイター、「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルらが出演。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール ステラン・スカルスガルド ステイシー・マーティン シャイア・ラブーフ

ニンフォマニアック Vol.1

  • 2014年10月11日(土)
  • 監督、脚本

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で第53回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを獲得したラース・フォン・トリアー監督が、過剰にセックスを求め色情狂を自認する女性の経歴を詩的かつ滑稽に描いたセンセーショナルなドラマ。8つの章立てを2部作に分けたうちの前編にあたる。「アンチクライスト」「メランコリア」に続き3本目のトリアー監督作品出演となるシャルロット・ゲンズブールが、満たされず快楽を求めて不特定多数の相手と関係を持つ女性を演じる。ほか「奇跡の海」のステラン・スカルスガルド、「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・スレイター、「キル・ビル」のユマ・サーマンらが出演。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール ステラン・スカルスガルド ステイシー・マーティン シャイア・ラブーフ
2013年

ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮

  • 2013年4月27日(土)
  • 製作総指揮

デンマーク王室最大のスキャンダルといわれる史実を基に、王と王妃、侍医の運命的な三角関係を描くラブストーリー。監督は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の脚本を担当したニコライ・アーセル。出演は「偽りなき者」のマッツ・ミケルセン、「アンナ・カレーニナ」のアリシア・ヴィカンダー。製作総指揮に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラース・フォン・トリアーが名を連ねている。

監督
ニコライ・アーセル
出演キャスト
マッツ・ミケルセン アリシア・ヴィキャンデル ミケル・ボー・フォルスガード トリーネ・ディアホルム
2012年

サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ

  • 2012年12月22日(土)
  • 出演

長きにわたり映画の記録媒体であったフィルムがデジタルシネマの台頭により消えつつある現状を踏まえ、誕生以来技術革新を重ねてきた映画の未来について考察するドキュメンタリー。「マイ・プライベート・アイダホ」「スピード」「マトリックス」など長きにわたり映画に携わり、映画が作られるプロセスの変化を見つめてきた俳優キアヌ・リーブスが本作を企画製作。キアヌ自身がナビゲーターとして、「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ、「スター・ウォーズ」のジョージ・ルーカス、「タイタニック」のジェームズ・キャメロンらハリウッドを代表する名だたる監督や撮影監督、編集技師などの映画関係者にインタビューをしている。

監督
クリス・ケニーリー
出演キャスト
マーティン・スコセッシ ジョージ・ルーカス ジェームズ・キャメロン デヴィッド・フィンチャー

メランコリア

  • 2012年2月17日(金)
  • 監督、脚本

デンマークの鬼才、ラース・フォン・トリアー監督によるSFスリラー。終末論を暗示する詩的イメージ、常識や良識に対する挑戦的な態度といったトリアーならではの特異な世界が2部構成で展開する。2011年カンヌ国際映画祭でキルスティン・ダンストに主演女優賞をもたらすも、監督自身は問題発言で映画祭を追放されて話題となった。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
キルスティン・ダンスト シャルロット・ゲンズブール キーファー・サザーランド シャーロット・ランプリング
2011年

アンチクライスト

  • 2011年2月26日(土)
  • 監督、脚本

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の鬼才ラース・フォン・トリアー監督による、過激な描写で話題を呼んだエロティック・サイコ・スリラー。精神を病んでいく妻を演じたシャルロット・ゲンズブールは09年のカンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞。夫に扮するのは個性派ウィレム・デフォー。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール ウィレム・デフォー ストルム・アヘシェ・サルストロ
2008年

それぞれのシネマ「職業」

  • 2008年5月17日(土)
  • 監督

『あなたにとって映画館とは』をテーマに、世界の名匠たちが【3分間】で撮ったオムニバスの一遍。カンヌ国際映画祭の60回目の開催を記念し製作された。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
2006年

マンダレイ

  • 2006年3月11日(土)
  • 監督、脚本

鬼才、ラース・フォン・トリアー監督が「ドッグヴィル」に続き、米国をテーマに取り組む実験映画。奴隷制度が残る農園を舞台に、新たな使命を得たヒロインの運命を描く。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
ブライス・ダラス・ハワード ダニー・グローヴァー イザアック・ド・バンコレ ウィレム・デフォー
2005年

ディア・ウェンディ

  • 2005年12月10日(土)
  • 脚本

鬼才ラース・フォン・トリアーが脚本を手がけた西部劇調の問題作。米国の保守的な炭鉱町を舞台に、拳銃の魅力にとりつかれた少年少女の皮肉な運命を鮮烈に描く。

監督
トマス・ヴィンターベア
出演キャスト
ジェイミー・ベル ビル・プルマン マイケル・アンガラノ ダンソ・ゴードン

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