映画-Movie Walker > 人物を探す > エマニュエル・ベアール

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2008年 まで合計21映画作品)

2001年

見出された時 「失われた時を求めて」より

  • 2001年3月3日(土)公開
  • 出演(Gilberte 役)

20世紀を代表する作家マルセル・プルーストの不朽の名作を豪華キャストで映画化。老作家の回顧を通して、社交界に集う人々の愛と欲望、複雑な人間模様を見つめた一大叙事詩。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ヴァンサン・ペレーズ ジョン・マルコヴィッチ
1996年

とまどい

  • 1996年4月13日(土)公開
  • 出演

引退した初老の男性と若い女性のほのかな心の絆を描く情感あふれるメロドラマ。監督は「夕なぎ」「愛を弾く女」などの秀作で知られるメロドラマの巨匠、クロード・ソーテ。製作は「私の好きな季節」のアラン・サルド。音楽はアラン・サルドの実弟で「私の好きな季節」などのフィリップ・サルド。主演は「愛の地獄」のエマニュエル・ベアールと「死への逃避行」などの名優ミシェル・セロー。共演は「世界で一番好きな人」のジャン=ユーグ・アングラード、特別“逃走”出演(participation fugitive)として「日の名残り」などの名優マイケル・ロンズデイル(ミシェル・ロンズダール)ほか。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ミシェル・セロー ジャン・ユーグ・アングラード マイケル・ロンズデイル
1995年

フランスの女

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 出演(Jeanne 役)

混乱の第2次大戦から戦後の植民地時代まで、フランスの現代史を背景に、全てを捨てて愛のみに生きようとした女の姿を描いたメロドラマ。監督・脚本・原案は「インドシナ」のレジス・ヴァルニエで、自身の少年時代の母親の思い出に基づいている。共同脚本は「悲しみのヴァイオリン」「罪深き天使たち」でも組んだ脚本家のアラン・ル・アンリ。製作はイヴ・マルミオン、撮影はセザール賞受賞の「インドシナ」ほか監督の前3作にも参加したフランソワ・カトンネ、美術も同作のジャック・ビュフノワール。音楽は「ヘンリー五世(1989)」や「カリートの道」のパトリック・ドイルが担当。主演は「美しき諍い女」「愛を弾く女」の現代フランスのトップ女優、エマニュエル・ベアール。共演は、彼女の私生活のパートナーでもある、「ロミュアルドとジュリエット」のダニエル・オートゥイユ。本作は2人の4本目の共演作でもある。ほかに俳優兼舞台演出家として活躍するガブリエル・バリリ、「インドシナ」のユヘール・サン・マカリ、「王妃マルゴ」のジャン・クロード・ブリアリらが脇を固める。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ダニエル・オートゥイユ ガブリエル・バリリ ジャン・クロード・ブリアリ

愛の地獄(1994)

  • 1995年10月28日(土)公開
  • 出演(Nelie 役)

美しい妻に対する夫の異常な嫉妬をめぐる心理サスペンス。「恐怖の報酬」「悪魔のような女」で50年代フランスを代表するサスペンス映画作家、アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督が64年に中途で製作を放棄した脚本を基に、ヌーヴェルヴァーグの旗手だったベテラン、クロード・シャブロルが時代を現代に置き換えて脚色・監督。製作は「トリコロール」(三部作)など現代フランスを代表するプロデューサー、マラン・カルミッツ。撮影はシャブロルとは92年の『Betty』 (未公開) で組んだ「オリヴィエ オリヴィエ」のベルナール・ジツェルマン。(前作『L'oeil du Vichy (ヴィシーの眼) 』は戦時中の記録フィルムの再構成だったので除外すれば、『Betty』、本作、次作「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」と3本連続になる。)音楽は監督の実子で「ボヴァリー夫人」など80年代以降の父の作品の音楽を多数手掛けるマチュー・シャブロル。美術はエミール・ジゴ、録音はジャン・ベルナール・トマソン、編集はモニーク・ファードウリュ。出演は「愛を弾く女」のエマニュエル・ベアール、「プレタポルテ」「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「ラヴィ・ド・ボエーム」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」のアンドレ・ヴィルムス、マルク・ラヴォワース、「オディールの夏」のナタリー・カルドーヌ。そのほかホテルの常連客として、「プレタポルテ」のジャン・ピエール・カッセル、ドラ・ドル、クリスチアーヌ・ミナッツォリ、『気のいい女たち』(特別上映のみ)のマリオ・ダヴィドら60年代のシャブロル映画の常連が友情出演的に顔を揃えている。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
エマニュエル・ベアール フランソワ・クリュゼ アンドレ・ヴィルムス マルク・ラヴォワース
1994年

深夜カフェのピエール

  • 1994年6月4日(土)公開
  • 出演(Ingrid 役)

山奥からパリに出てきた少年が昼のパリでの生活について行けず、次第に夜のパリで男娼になっていく過程、そしてその後を描くヒューマン・ドラマ。監督は「バロッコ」、「ランデヴー」のアンドレ・テシネ。製作はモーリス・ベルナール、ジャック・エリック・ストラウス。オリジナルの脚本はテシネ本人とジャック・ノロが共同で執筆。撮影は「ニキータ」「赤と黒の接吻」のティエリー・アルボガスト。音楽はフィリップ・サルドが担当している。出演は新人のマニュエル・ブラン、「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアール。「危険な友情 マックス&ジェレミー」のフィリップ・ノワレ、「人生は長く静かな河」のエレーヌ・ヴァンサンなどのベテラン俳優が脇を固めている。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
マニュエル・ブラン エマニュエル・ベアール フィリップ・ノワレ エレーヌ・ヴァンサン
1993年

愛を弾く女

  • 1993年7月10日(土)公開
  • 出演(Camille 役)

新進女性ヴァイオリン奏者と、彼女をめぐる二人の男との恋を描く恋愛ドラマ。監督・脚本は「僕と一緒に幾日か」のクロード・ソーテ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「さよならモンペール」のジャン・ルイ・リヴィとフィリップ・カルカソンヌ。共同脚本は「僕と一緒に幾日か」のジャック・フィスキ。撮影は「伴奏者」のイヴ・アンジェロ。音楽はモーリス・ラヴェルの『ピアノ三重奏曲』と『ソナタ』を全編に使用した。音楽監督は「ラ・ピラート」のフィリップ・サルドが担当。主演は「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアール、「ロミュアルドとジュリエット」のダニエル・オートゥイユ、「メロ」のアンドレ・デュソリエ。一九九二年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、国際批評家連盟賞、九三年セザール賞監督賞、助演男優賞、九三年フランス・メリエス賞最優秀作品賞受賞。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ダニエル・オートゥイユ アンドレ・デュソリエ Elisabeth Bourgine
1992年

美しき諍い女

  • 1992年5月23日(土)公開
  • 出演(Marienne 役)

「美しき諍い女」と題する絵を完成させようとする画家とモデル、妻や恋人たちをめぐる葛藤のドラマ。オレノ・ド・バルザックの短編『知られざる傑作』を自由に脚色した「彼女たちの舞台」のジャック・リヴェット監督・脚本作品で、エグゼクティヴ・プロデューサーはマルティーヌ・マリニャック、共同脚本はパスカル・ボニツェールとクリスティーヌ・ロラン、撮影は「ピストルと少年」のウィリアム・ルプシャンスキーが担当し、音楽はストラヴィンスキー作曲のバレエ音楽「アゴン」などを使用。91年カンヌ映画祭グランプリ91受賞。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ジェーン・バーキン エマニュエル・ベアール マリアンヌ・ドニクール
1991年

無秩序な少女

  • 1991年10月5日(土)公開
  • 出演(マリー 役)

荒れすさんだ青春像、そしてそこから立ち直っていく少女の姿を描いた青春映画。主演は、「愛と宿命の泉」「美しき諍い女」などの作品で日本でも人気の高いエマニュエル・ベアール。

監督
ヤニック・ベロン
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ロベール・オッセン
1990年

エレベーターを降りて左

  • 1990年7月21日(土)公開
  • 出演(Eva 役)

パリのおしゃれなアパルトマンを舞台に、画家とその恋人が巻き起こすロマンチック・コメディ。製作はクロード・ベリ、監督は「優しく愛して」のエドゥアール・モリナロ。ジュラール・ロジェの舞台劇“Lamuse gueule”を基に自身が脚色、撮影はロベール・フレス、音楽はマレー・ヘッドが担当。出演はエマニュエル・ベアール、リシャール・ボーランジェほか。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール リシャール・ボーランジェ ピエール・リシャール ファニー・コタンソン
1989年

優しく愛して

  • 1989年10月14日(土)公開
  • 出演(Samantha 役)

4人の男女の愛の行方を描くコメディ・ドラマ。製作はマルク・ゴールドスタウとダニエル・リチー、監督は「サンデー・ラバーズ」のエドゥアール・モリナロ、脚本はアニー・モウレル、撮影はジャン・ポール・シュワルツ、音楽はアレン・ルミュールが担当。出演はエマニュエル・ベアール、ダニエル・オートゥイユほか。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ダニエル・オートゥイユ ジャン・ピエール・マリエル ソフィー・バルジャック
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