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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2000年 まで合計8映画作品)

2000年

年下のひと

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 美術

 19世紀フランス。実在の女流作家、ジョルジュ・サンドの奔放な愛の遍歴をつづるドラマ。年下の詩人との不倫関係にはしり、文壇のスキャンダルとなりながらも情熱を燃やした姿を描きだす。

監督
ディアーヌ・キュリス
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ブノワ・マジメル ステファノ・ディオニジ ロバン・ルヌッチ
1997年

見憶えのある他人

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 美術

「妻を殺した」と告白する患者に接した高名な精神分析医が危険な罠に陥っていく姿を通し、人の心に潜む“魔”を描いた犯罪ミステリー。フランスの作家ジャン=ピエール・ガッテーニョの処女小説『悪魔の囁き』(邦訳・扶桑社)を、「地獄の貴婦人」「華麗なる女銀行家」のフランシス・ジローの監督で映画化。脚本はジロー、「深夜カフェのピエール」のミシェル・グリゾリア、著名な精神分析医のジェラール・ミレール(台詞も)の共同。製作はブリュノ・ペゼリとミシェル・セイドゥ、撮影は「無伴奏『シャコンヌ』」のシャルル・ヴァン・ダム、音楽は「絹の叫び」のアクレサンドル・デズプラ、美術は「アメリカの贈り物」のベルナール・ヴェザ、編集は「インドシナ」のジュヌヴィエーヴ・ウィンディング、衣裳は「赤い航路」のジャッキー・ビュダン。出演は「八日目」のダニエル・オートゥイユ、「ペダル・ドゥース」のパトリック・ティムシットとミシェル・ラロック、「彼女たちの関係」のアンヌ・パリロー、「そして僕は恋をする」のマリアンヌ・ドニクール、「小さな泥棒」のクロチルド・ド・ベゼール、「百貨店大百科」のマルク・ベルマンほか。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ パトリック・ティムシット アンヌ・パリロー ミシェル・ラロック
1996年

アメリカの贈りもの

  • 1996年7月27日(土)公開
  • 美術

第二次大戦後のアメリカ軍駐留時代のフランスを舞台に、アメリカ文化に憧れ、性に目覚める少年時代をみずみずしいタッチで綴った作品。監督は「めぐりあう朝」のアラン・コルノー。現代フランス文学を代表する作家の一人パスカル・キニャールの小説『アメリカの贈りもの』(ハヤカワ文庫)を基に、「めぐりあう朝」と同様にコルノーとキニャールが脚色(台詞はキニャール)。製作は「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のジャン=ルイ・リヴィ。撮影は「ヌーヴェルヴァーグ」の名手ウィリアム・リュプチャンスキー。美術は「めぐりあう朝」のベルナール・ヴェザ、録音はピエール・ベフヴと「インド夜想曲」のジェラール・ランプ。音楽はポール・アンカ、ニール・セダカ、バディ・ホリーなど50年代のアメリカのポピュラー音楽とマイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンのジャズがふんだんに用いられている。出演は17歳の新人ニコラ・シャッテルと、同じく新人の15歳のサラ・グラッパンがオーディションで選ばれたほか、「クルーレス」のアリシア・シルヴァーストーン、「クリムゾン・タイド」のジェームス・ガンドルフィーニほか。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ニコラ・シャッテル サラ・グラッパン ジェームス・ガンドルフィーニ アリシア・シルヴァーストーン
1995年

愛の報酬 シャベール大佐の帰還

  • 1995年9月30日(土)公開
  • 美術

文豪オノレ・ド・バルザックの連作『人間喜劇』のなかの一篇『シャベール大佐』を映画化。莫大な遺産を残して戦死したはずの大佐が帰還、再婚していた妻と、その再婚相手の三者の駆け引きを描く文芸大作。監督は「伴奏者」などの名カメラマンで、本作が監督デビューとなるイヴ・アンジェロ。製作はジャン・ルイ・リヴィ、脚色は監督とジャン・コスモ、撮影は「真夜中の恋愛論」のベルナール・リュティック、録音はピエール・ガメ、美術はベルナール・ヴェザ、衣装はフランカ・スカルシャピノがそれぞれ担当。主演は「三人姉妹」(88)以来久々の日本公開作となったファニー・アルダンと、「エリザ」のジェラール・ドパルデューで、アルダンの初主演作である「隣の女」(81)以来13年ぶりの競演。共演は「愛を弾く女」の名優アンドレ・デュソリエ、「木と市長と文化会館 または七つの偶然」はじめロメール映画の常連ファブリス・ルキーニ。「ミナ」のロマーヌ・ボーランジェとドパルデューの娘ジュリーが小さな役で友情出演。

監督
イヴ・アンジェロ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ファニー・アルダン ファブリス・ルキーニ アンドレ・デュソリエ
1993年

めぐり逢う朝

  • 1993年2月11日(木)公開
  • 美術

一七世紀の音楽家マラン・マレと、その師サント・コロンブの葛藤と愛を描いた人間ドラマ。全篇に二人の代表曲が流れ、また撮影は、当時と同じ光源を使って行われた。九一年ルイ・デリュック賞、九二年セザール賞主要七部門(作品、監督、助演女優、撮影、音楽、録音、衣装デザイン)受賞。監督・脚本は「インド夜想曲」のアラン・コルノー。製作はジャン・ルイ・リヴィ。共同脚本・原作はパスカル・キニャール。撮影は「インド夜想曲」のイヴ・アンジェロ。音楽は同作のジョルディ・サバールが担当。主演は、マレを「1492 コロンブス」のジェラール・ドパルデュー、コロンブをジャン=ピエール・マリエル、「シラノ・ド・ベルジュラック」のアンヌ・ブロシェ。なおマレの青年時代を、ドパルデューの息子ギョームが演じている。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ジャン・ピエール・マリエル ジェラール・ドパルデュー アンヌ・ブロシェ ギョーム・ドパルデュー
1990年

グルメ・アカデミー

  • 1990年10月5日(金)公開
  • 美術

禁欲主義の修道士を陥れようとして、逆に自らを減ぼす快楽主義の貴族の姿を描くブラック・コメディ。監督・脚本は本作が長篇デビューのピエール・アンリ・サルファティ、撮影はミシェル・アブラモヴィッチ、音楽はベルナール・カヴァンナが担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ルパート・エヴェレットほか。

監督
ピエール・アンリ・サルファティ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ルパート・エヴェレット アンヌ・ブロシェ マルク・ド・ジョンジュ
1989年

カミーユ・クローデル

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 美術

19世紀末、愛と芸術の葛藤の中で生きた彫刻家カミーユ・クローデルの後半生を描く。製作はクリスチャン・フェシュネール、監督は本作品がデビューになるブルーノ・ニュイッテン。レーヌ・マリー・パリスの原作を基に、脚本・台詞はニュィッテンとマリリン・ゴールディンの共同、撮影はピエール・ロム、音楽はガブリエル・ヤーレが担当。出演は「死への逃避行」のイザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
ブルーノ・ニュイッテン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー マドレーヌ・ロバンソン アラン・キュニー
1988年

愛と宿命の泉

  • 1988年4月23日(土)公開
  • 美術

1920年代のフランスのプロヴァンス地方の農村を舞台に、泉をめぐり二代にわたって展開する愛憎劇。製作はピエール・グルンステイン。マルセル・パニョルの原作を基に「チャオ・パンタン」のクロード・ベリが監督・脚本。共同脚色はジェラール・ブラッシュ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はジャン・クロード・プティが担当。出演は第1部はイヴ・モンタン、ジェラール・ドパルデュー、2部はエマニュエル・ベアール、ダニエル・オートゥイユほか。

監督
クロード・ベリ
出演キャスト
イヴ・モンタン ジェラール・ドパルデュー ダニエル・オートゥイユ エリザベス・ドパルデュー
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