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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2008年 まで合計16映画作品)

2008年

レンブラントの夜警

  • 2008年1月12日(土)
  • 脚本、監督

伝説の画家レンブラントの名画「夜警」に隠された秘密に迫るミステリー劇。英国の鬼才ピーター・グリーナウェイによる光と影が鮮烈なコントラストを成す映像も圧巻。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
マーティン・フリーマン エミリー・ホームズ エヴァ・バーシッスル ジョディ・メイ
2000年

8 1/2の女たち

  • 2000年11月18日(土)
  • 監督、脚本

 性のモラルを問う英国の鬼才P・グリーナウェイの話題作。地上の楽園作りを試みた富豪の父子の夢が、雇った女に滅ぼされていく様子をシュールかつ滑稽に描きだす。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ジョン・スタンディング マシュー・デラメア ヴィヴィアン・ウー イノウシズカ
1997年

ピーター・グリーナウェイの枕草子

  • 1997年7月19日(土)
  • 監督、脚本、編集

日本の平安時代の古典、清少納言の随筆『枕草子』をモチーフに織りなされる、異色の映像絵巻。監督・脚本は「プロスペローの本」「ベイビー・オブ・マコン」などの鬼才ピーター・グリーナウェイで、本作では書・カリグラフィーを全編に導入し、独特の映像表現を展開している。製作はグリーナウェイと「ZOO」以降コンビを組むキース・カサンダー。製作総指揮はテリー・グリンウッド、デニス・ウィッグマン、ジャン=ルイ・ピエル。撮影は「ZOO」以降のパートナー、サッシャ・ヴィエルニー。音楽は前作「ベイビー・オブ・マコン」に続き、グリーナウェイが自由に選曲、日本の場面で雅楽や中国歌謡、軍歌などが流れるのをはじめ、アフガニスタン・トラッド、ゲッシュ・パティ、U2ほか、種々雑多な曲が使用される。美術・衣裳デザインは「プロスペローの本」でグリーナウェイと組んだワダ・エミ。編集はグリーナウェイとクリス・ワイアット、衣裳は「ダメージ」に参加した立野浩二、近未来デザインはタナカノリユキ、インテリア・コーディネイトはアンドレ・プットマン、書・カリグラフィーはブロディ・ノイエンシュヴァンダーと屋良由希。主演は「ラスト・エンペラー」「ジョイ・ラック・クラブ」などのヴィヴィアン・ウー。共演は「GONIN2」の緒形拳、ピーター・ブルック劇団の常連である舞台の名優オイダ・ヨシ、「上海バンスキング」の吉田日出子、「Emma エマ」のユアン・マクレガー、「800 TWO LAP RUNNERS」の河合みわこほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ヴィヴィアン・ウー 緒形拳 吉田日出子 笈田ヨシ
1993年

ベイビー・オブ・マコン

  • 1993年12月11日(土)
  • 監督、脚本

バロック最盛期の一七世紀イタリアを舞台に、ルネサンス時代の名家・メディチ家の末裔が、目前で演じられる宗教劇の舞台に乱入し、虚構(演劇)と現実(観客席)の間を往復するさまをつづった作品。監督・脚本は「プロスペローの本」のピーター・グリーナウェイ。製作は「ルーバ」のキース・カサンダー。撮影はグリーナウェイとは「ZOO」以来の全作品を手がけているサッシャ・ヴィエルニー。音楽監修はダニエル・ロイスが務め、ヘンリー・パーセル、ジローラモ・フレスコバルディなど、当時の作曲家による既成曲が使用されている。主演は「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」のジョナサン・レイシー。共演は「嵐が丘(1992)」のレイフ・ファインズ、「シャイニング」のフィリップ・ストーン、ジュリア・オーモンドら。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ジュリア・オーモンド レイフ・ファインズ フィリップ・ストーン ジョナサン・レイシー
1991年

プロスペローの本

  • 1991年12月21日(土)
  • 監督、脚色

17世紀、ミラノ大公プロスペローの復讐譚を描く、ウィリアム・シェークスピア最後の戯曲『テンペスト(あらし)』の映画化。脚色・監督は「コックと泥棒、その妻と愛人」のピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はマイケル・ナイマンが担当。出演はジョン・ギールグッド、マイケル・クラークほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ジョン・ギールグッド マイケル・クラーク ミシェル・ブラン エルランド・ヨセフソン

英国式庭園殺人事件

  • 1991年4月27日(土)
  • 監督、脚本

屋敷の庭を描く画家の12枚の絵の中に浮かび上がる、その屋敷の主人の死をめぐる完全犯罪の謎を追ったペダンチックな一編。製作はデイヴィッド・ペイン、監督・脚本は「コックと泥棒、その妻と愛人」のピーター・グリーナウェイ。本作は長編第一作にあたる。撮影はカーティス・クラーク、音楽をマイケル・ナイマンが担当。出演はアンソニー・ヒギンズ、ジャネット・スーズマンほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
アンソニー・ヒギンズ ジャネット・スーズマン アン・ルイーズ・ランバート ヒュー・フレイザー
1990年

コックと泥棒、その妻と愛人

  • 1990年8月4日(土)
  • 監督、脚本

あるレストランを舞台に、4人の男女の10日間の出来事をアイロニカルに描く人間ドラマ。製作はキース・カサンダー、監督、脚本は「数に溺れて」のピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はマイケル・ナイマンが担当。出演はリシャール・ボーランジェ、ヘレン・ミレンほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
リシャール・ボーランジェ マイケル・ガンボン ヘレン・ミレン アラン・ハワード
1989年

数に溺れて

  • 1989年3月11日(土)
  • 監督、脚本

シシーという名を持ち血のつながりのある三人の女たちの魔性をひとりの男を機軸に描く。製作はキース・カサンダーとデニス・ウィグマン、監督・脚本は「建築家の腹」のピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽は「ZOO」のマイケル・ナイマンが担当。出演はジョーン・プローライト、ジュリエット・スティーヴンソン、ジョエリー・リチャードソンほか。88年カンヌ映画祭芸術貢献賞授賞。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ジョーン・プロウライト ジュリエット・スティーヴンソン ジョエリー・リチャードソン バーナード・ヒル
1988年

建築家の腹

  • 1988年5月1日(日)
  • 監督、脚本

18世紀の建築家ブーレに憧れ、死んだはずの彼に自分の心情を綴り続ける中年建築家の苦悩と狂気の日々を描く。製作はコリン・カレンダーとウォルター・ドノヒュー、監督・脚本は「ZOO」のピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はヴィム・メルテンとグレン・ブランカが担当。出演はブライアン・デネヒーほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ブライアン・デネヒー クロエ・ウェブ ランベール・ウィルソン セルジオ・ファントーニ
1987年

ZOO(1985)

  • 1987年12月19日(土)
  • 監督、脚本

動物園(ZOO)に勤務する双子の学者と一人の女オズ(OZ)の奇妙な関係を描く。監督・脚本はピーター・グリーナウェイ、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はマイケル・ナイマンが担当。出演はアンドレア・フェロル、ブライアン・ディーコンほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
アンドレア・フェレオル ブライアン・ディーコン エリック・ディーコン フランシス・バーバー
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2020/10/31更新
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