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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2017年 まで合計18映画作品)

2017年

夜明けの祈り

  • 2017年8月5日(土)公開
  • 脚本

「ボヴァリー夫人とパン屋」のアンヌ・フォンテーヌによる実話に基づくドラマ。1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行う若き女医マチルドのもとに、シスターが助けを求めてくる。修道院にはソ連軍の蛮行によって身ごもった7人の修道女がいた。出演は、「世界にひとつの金メダル」のルー・ドゥ・ラージュ、「ハミングバード」のアガタ・ブゼク、「イーダ」のアガタ・クレシャ。第42回仏セザール賞主要4部門ノミネート。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ルー・ドゥ・ラージュ アガタ・ブゼク アガタ・クレシャ ヴァンサン・マケーニュ
2015年

ボヴァリー夫人とパン屋

  • 2015年7月11日(土)公開
  • シナリオ、脚色

フランス・ノルマンディー地方を舞台に、向かいに越してきた名作『ボヴァリー夫人』と同じ名を持つ夫婦と交流を深めるうちに、文学好きのパン屋の主が現実と妄想とを入り混じらせていく様子をユーモラスに描いたドラマ。「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンティーヌ監督が絵本作家ポージー・シモンズのグラフィック・ノベルを映画化した。向かいの夫人が『ボヴァリー夫人』と同じ運命をたどらないか案じるパン屋の主を「屋根裏部屋のマリアたち」のファブリス・ルキーニが、色香漂う奔放な夫人を「アンコール!!」のジェマ・アータートンが演じる。「コーラス」のブリュノ・クーレが音楽を担当し、主人公の心情を彩る。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジェマ・アータートン ジェイソン・フレミング ニールス・シュナイダー
2008年

ランジェ公爵夫人

  • 2008年4月5日(土)公開
  • 共同脚本

仏の巨匠ジャック・リベットが文豪バルザックの名作を映画化した文芸ロマン。男女の戯れのような駆け引きが激しい愛に転じていくさまを、繊細かつ甘美に映し出す。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール ギョーム・ドパルデュー ビュル・オジエ ミシェル・ピッコリ
2005年

オーギュスタン 恋々風塵

  • 2005年6月18日(土)公開
  • 出演(監督 役)

“仏版Mr.ビーン”と絶賛された、1995年の「おとぼけオーギュスタン」の続編。カンフースターを夢みる男と、マギー・チャン扮する美人鍼灸師の淡い恋模様が展開。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン マギー・チャン ダリー・カウル ベルナール・カンパン
2004年

Mの物語

  • 2004年7月31日(土)公開
  • 脚本

「美しき諍い女」の名匠ジャック・リベットとエマニュエル・ベアールが12年ぶりにコンビを組んだ官能作。裏の顔をもつ中年時計技師と、謎めいた美女の愛憎を赤裸々に描く。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
エマニュエル・ベアール イェジー・ラジヴィオヴィッチ アンヌ・ブロシェ オリヴィエ・クルヴェイエ
2002年

恋ごころ

  • 2002年2月9日(土)公開
  • 脚本、台詞

「パリでかくれんぼ」の大ベテラン、ジャック・リベット監督による大人の恋愛コメディ。複数の男女が繰り広げる恋の駆け引きを、ユーモアと洒脱さを交えて描く心躍る一作だ。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール セルジオ・カステリット ジャック・ボナフェ マリアンヌ・バスレー
2001年

ルムンバの叫び

  • 2001年9月15日(土)公開
  • 脚本

今なお政治情勢が不安定なコンゴ民主共和国。この国で語り継がれる英雄パトリス・ルムンバが、敵対勢力に暗殺された歴史の真実をドキュメンタリー・タッチで描く。

監督
ラウル・ペック
出演キャスト
エリック・エブアニー アレックス・デカス テオフィル・ムッサ・ソウィエ マカ・コットー
1996年

パリでかくれんぼ

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 脚本、台詞

夏休みのパリ、3人の女の子のそれぞれの冒険が微妙に交錯する群像劇風のミュージカル・コメディ。「彼女たちの舞台」「ジャンヌ・ダルク(二部作)」などの監督ジャック・リヴェットが、軽やかなタッチで演出した。脚本は主演女優3人マリアンヌ・ドニクール、ナタリー・リシャール、ローランス・コートと、「ジャンヌ・ダルク」のパスカル・ボニツェール、同じくリヴェット映画の常連クリスチーヌ・ロラン、リヴェットが執筆。撮影は「ジャンヌ・ダルク」の名手ウィリアム・リュプチャンスキーの助手で、同作のセカンド・ユニットを担当していたクリストフ・ポロックがデビューを飾った。音楽はエンゾ・エンゾの歌などを作曲するフランソワ・ブレアンで、本作のためにボニツェール、リシャール、ドニクールの歌詞ではオリジナル・ナンバーも作曲。リヴェットの常連スタッフが結集している。出演は「美しき諍い女」のマリアンヌ・ドニクール、「ジャンヌ・ダルク」のナタリー・リシャール、「パリのレストラン」のローランス・コートのほか、「修道女」で組んだアンナ・カリーナが姿を見せ、人気歌手エンゾ・エンゾがクラブ歌手として登場。また、ジャック・リヴェット本人もローランス・コートに話しかける謎の老人を演じている。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ナタリー・リシャール マリアンヌ・ドニクール ローレンス・コート アンナ・カリーナ

嵐が丘(1985)

  • 1996年8月24日(土)公開
  • 脚本

エミリー・ブロンテの『嵐が丘』を30年代フランスの片田舎に置き換えて映画化した異色の文芸ドラマ。監督はヌーヴェルヴァーグの旗手のひとり、「北の橋」「ジャンヌ」(二部作)のジャック・リヴェット。脚本はリヴェットと、「美しき諍い女」「ジャンヌ」のパスカル・ボニツェール、フランソワ・トリュフォーの右腕だったシュザンヌ・シフマンの共同。撮影は「書かれた顔」などの名手レナード・ベルタ。美術は「ジャンヌ」のマニュ・ドゥ・ショヴィニー。音楽はブルガリアの民族音楽を集めたアルバム『Les mysteres des voiz borgares(ブルガリアン・ヴォイス)』から3曲が使用されている。出演は本作のためにオーディションで選ばれた若手のキャストが中心で、共演はサンドラ・モンテギュ、「日曜日が待ち遠しい」「さよなら子供たち」のフィリップ・モリエ・ジュヌーナほか。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
フェビエンヌ・バーブ ルーカス・ベルヴォー サンドラ・モンテギュ オリヴィエ・クルヴェイエ
1995年

私の好きな季節

  • 1995年7月8日(土)公開
  • 脚本

まだ美しいが中年にさしかかった女性と、姉を慕って独身を守る弟を中心に、三つの世代の共存する家族の行く末を見つめる家庭ドラマ。監督・脚本は「深夜カフェのピエール」のアンドレ・テシネ。共同脚本は「ブロンテ姉妹」「ジャンヌ」などの脚本を手掛けたパスカル・ボニツェール。撮影は「深夜カフェのピエール」「レオン」のティエリー・アルボガスト。製作は「深夜カフェのピエール」「ピストルと少年」などのアラン・サルド、音楽は監督の実弟で彼とのコンビ作が多い「ヌーヴェルヴァーグ」などのフィリップ・サルド。編集はテシネ作品の常連マルティーヌ・ジオルダノ、美術はカルロス・コンティがそれぞれ担当。主演は「インドシナ」のカトリーヌ・ドヌーヴ。その弟役に「王妃マルゴ」の演技派ダニエル・オートゥイユ。またドヌーヴとマルチェロ・マストロヤンニの娘キアラ・マストロヤンニ がドヌーヴの娘役でデビューを飾っている、ほかにチャールズ・チャップリンの孫娘カルメン・チャップリン、「季節のはざまで」のイングリッド・カーフェンらが共演。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ダニエル・オートゥイユ マルト・ヴィラロンガ キアラ・マストロヤンニ
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