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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2020年 まで合計20映画作品)

2020年

白雪姫~あなたが知らないグリム童話~

  • 6月5日(金)
  • 脚本

グリム童話『白雪姫』をモチーフにしたエロティックスリラー。亡き父が経営していたホテルで働く若い女性クレアは、義理の母モードから命を狙われる。間一髪、見知らぬ男に救われたクレアは、彼と双子の兄弟たちが暮らす牧場で生活することになるが……。出演は「夜明けの祈り」のルー・ドゥ・ラージュ、「エル ELLE」のイザベル・ユペール。監督は「夜明けの祈り」のアンヌ・フォンテーヌ。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ルー・ドゥ・ラージュ イザベル・ユペール ブノワ・ポールヴールド ヴァンサン・マケーニュ
2017年

夜明けの祈り

  • 2017年8月5日(土)
  • 脚本

「ボヴァリー夫人とパン屋」のアンヌ・フォンテーヌによる実話に基づくドラマ。1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行う若き女医マチルドのもとに、シスターが助けを求めてくる。修道院にはソ連軍の蛮行によって身ごもった7人の修道女がいた。出演は、「世界にひとつの金メダル」のルー・ドゥ・ラージュ、「ハミングバード」のアガタ・ブゼク、「イーダ」のアガタ・クレシャ。第42回仏セザール賞主要4部門ノミネート。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ルー・ドゥ・ラージュ アガタ・ブゼク アガタ・クレシャ ヴァンサン・マケーニュ
2015年

ボヴァリー夫人とパン屋

  • 2015年7月11日(土)
  • シナリオ、脚色

フランス・ノルマンディー地方を舞台に、向かいに越してきた名作『ボヴァリー夫人』と同じ名を持つ夫婦と交流を深めるうちに、文学好きのパン屋の主が現実と妄想とを入り混じらせていく様子をユーモラスに描いたドラマ。「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンティーヌ監督が絵本作家ポージー・シモンズのグラフィック・ノベルを映画化した。向かいの夫人が『ボヴァリー夫人』と同じ運命をたどらないか案じるパン屋の主を「屋根裏部屋のマリアたち」のファブリス・ルキーニが、色香漂う奔放な夫人を「アンコール!!」のジェマ・アータートンが演じる。「コーラス」のブリュノ・クーレが音楽を担当し、主人公の心情を彩る。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジェマ・アータートン ジェイソン・フレミング ニールス・シュナイダー
2010年

華麗なるアリバイ

  • 2010年7月17日(土)
  • 監督、脚本

生誕120年を迎えたアガサ・クリスティーの名著「ホロー荘の殺人」を、豪華キャストで映画化。1人の男の殺人を巡る謎が、愛憎渦巻く人間模様を背景にサスペンスフルに展開。

監督
パスカル・ボニゼール
出演キャスト
ミュウ・ミュウ ランベール・ウィルソン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ピエール・アルディティ
2008年

ランジェ公爵夫人

  • 2008年4月5日(土)
  • 共同脚本

仏の巨匠ジャック・リベットが文豪バルザックの名作を映画化した文芸ロマン。男女の戯れのような駆け引きが激しい愛に転じていくさまを、繊細かつ甘美に映し出す。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール ギョーム・ドパルデュー ビュル・オジエ ミシェル・ピッコリ
2004年

Mの物語

  • 2004年7月31日(土)
  • 脚本

「美しき諍い女」の名匠ジャック・リベットとエマニュエル・ベアールが12年ぶりにコンビを組んだ官能作。裏の顔をもつ中年時計技師と、謎めいた美女の愛憎を赤裸々に描く。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
エマニュエル・ベアール イェジー・ラジヴィオヴィッチ アンヌ・ブロシェ オリヴィエ・クルヴェイエ
2002年

恋ごころ

  • 2002年2月9日(土)
  • 脚本、台詞

「パリでかくれんぼ」の大ベテラン、ジャック・リベット監督による大人の恋愛コメディ。複数の男女が繰り広げる恋の駆け引きを、ユーモアと洒脱さを交えて描く心躍る一作だ。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール セルジオ・カステリット ジャック・ボナフェ マリアンヌ・バスラー
2001年

ルムンバの叫び

  • 2001年9月15日(土)
  • 脚本

今なお政治情勢が不安定なコンゴ民主共和国。この国で語り継がれる英雄パトリス・ルムンバが、敵対勢力に暗殺された歴史の真実をドキュメンタリー・タッチで描く。

監督
ラウル・ペック
出演キャスト
エリック・エブアニー アレックス・デスカス テオフィル・ムッサ・ソウィエ マカ・コットー
2005年

オーギュスタン 恋々風塵

  • 2005年6月18日(土)
  • 出演(監督 役)

“仏版Mr.ビーン”と絶賛された、1995年の「おとぼけオーギュスタン」の続編。カンフースターを夢みる男と、マギー・チャン扮する美人鍼灸師の淡い恋模様が展開。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン マギー・チャン ダリー・カウル ベルナール・カンパン
1996年

パリでかくれんぼ

  • 1996年12月7日(土)
  • 脚本、台詞

夏休みのパリ、3人の女の子のそれぞれの冒険が微妙に交錯する群像劇風のミュージカル・コメディ。「彼女たちの舞台」「ジャンヌ・ダルク(二部作)」などの監督ジャック・リヴェットが、軽やかなタッチで演出した。脚本は主演女優3人マリアンヌ・ドニクール、ナタリー・リシャール、ローランス・コートと、「ジャンヌ・ダルク」のパスカル・ボニツェール、同じくリヴェット映画の常連クリスチーヌ・ロラン、リヴェットが執筆。撮影は「ジャンヌ・ダルク」の名手ウィリアム・リュプチャンスキーの助手で、同作のセカンド・ユニットを担当していたクリストフ・ポロックがデビューを飾った。音楽はエンゾ・エンゾの歌などを作曲するフランソワ・ブレアンで、本作のためにボニツェール、リシャール、ドニクールの歌詞ではオリジナル・ナンバーも作曲。リヴェットの常連スタッフが結集している。出演は「美しき諍い女」のマリアンヌ・ドニクール、「ジャンヌ・ダルク」のナタリー・リシャール、「パリのレストラン」のローランス・コートのほか、「修道女」で組んだアンナ・カリーナが姿を見せ、人気歌手エンゾ・エンゾがクラブ歌手として登場。また、ジャック・リヴェット本人もローランス・コートに話しかける謎の老人を演じている。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ナタリー・リシャール マリアンヌ・ドニクール ローレンス・コート アンナ・カリーナ
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2020/10/27更新
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