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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1994年 まで合計9映画作品)

1994年

ジェルミナル

  • 1994年11月3日(木)公開
  • 出演(M.Hennebeau 役)

フランス主義文学の巨匠エミール・ゾラの同名小説を「老人と子供」「愛と宿命の泉」のベテラン監督クロード・ベリが35億円という空前の製作費をかけて壮大に映画化したもの。19世紀末の北フランスの炭坑にやってきた若き機械工と、彼の生活を助けるユマ家族の苦悩に満ちた末路を、当時燃えさかった労働運動、ストライキを大きくフューチャーしながら描いている。主演のルノーは痛烈なメッセージ・ソングを発表し続けて国内で絶大な信頼を得るシンガーで、これが映画初主演。そのほか「ジョナスは2000年に25才になる」「夜よ、さようなら」の個性派女優ミュウ・ミュウ、「シラノ・ド・ベルジュラック」「ゴダールの決別」で今や現代フランス映画界を代表する俳優となったジェラール・ドパルデュー、「地下室のメロディー」のジャン・カルメら、豪華な演技陣が脇を固める。脚本はベリと彼の妹アルレット・ランマンとの共同。撮影は「インド夜想曲」「めぐり逢う朝」のイヴァ・アンジェロ。SFXには「バットマン」のデレク・メディングスが加わっている。

監督
クロード・ベリ
出演キャスト
ルノー ジェラール・ドパルデュー ミュウ・ミュウ ジャン・カルメ
1991年

ヌーヴェルヴァーグ

  • 1991年11月11日(月)公開
  • 出演(PDG 役)

1960年代前後に台頭したヌーヴェル・ヴァーグの旗手的存在だったジャン・リュック・ゴダール監督によるドラマ。主演は二役を演ずるアラン・ドロンで、ゴダールとは初顔合わせ。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ドミツィアーナ・ジョルダーノ ロラン・アムスデュツ ローレンス・コート クリストフ・オダン
1988年

メロ

  • 1988年1月23日(土)公開
  • 出演(Docteur Remy 役)

1926年のパリを舞台に男性2人と1人の女性をめぐって展開する愛の葛藤を描く。製作はマラン・カルミッツ、監督は「アメリカの伯父さん」のアラン・レネ、原作はアンリ・ベルンスタイン、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽はフィリップ・ジェラールが担当。出演はサビーヌ・アゼマ、ピエール・アルディティほか。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ ファニー・アルダン ピエール・アルディティ アンドレ・デュソリエ
1967年

追撃 イスタンブール要塞

  • 1967年10月7日(土)公開
  • 出演(Le Vieux 役)

ポール・ケニーの小説をクロード・マルセル・リシャールが脚色、新進リカルド・フレーダが監督したアクションもの。撮影は「凶悪犯」のアンリ・ペルサン、音楽は「恋するガリア」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「ガンクレイジー」のリチャード・ワイラー、昨年春、撮影中に事故死をとげたフランスの名スタントマン、ジル・ドラマール、舞台のロベール・マニュエル、「家族日誌」のヴァレリア・チャンゴッティーニほか。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
リチャード・ワイラー ジル・ドラマール ロベール・マニュエル Jany Clair
1960年

墓場なき野郎ども

  • 1960年11月8日(火)公開
  • 出演(Inspecteur Bolt 役)

実在のギャング、アベル・ダノスを主人公にした小説の映画化である(原作ジョゼ・ジョヴァンニ)。監督は、ジョルジュ・フランジュの「顔のない眼」で助監督をつとめたクロード・ソーテ。脚色はソーテ、ジョバンニ、パスカル・ジャルダンの三人。台詞もジョバンニ。撮影はギスラン・クロッケ。音楽は「やるか、くたばるか」のジョルジュ・ドルリュー。出演は「野獣は放たれた」のリノ・ヴァンチュラ、「二重の鍵」のジャン・ポール・ベルモンド、「両面の鏡」のサンドラ・ミーロのほか、シモーヌ・フランス、スタン・クロールら。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド サンドラ・ミーロ リノ・ヴァンチュラ シモーヌ・フランス

二重の鍵

  • 1960年5月10日(火)公開
  • 出演(Henri Marcoux 役)

アメリカの推理作家スタンリー・エリンの『ニコラス街の鍵』を原作に、「いとこ同志」のクロード・シャブロルが初めてスリラー映画を監督した。脚本と台詞は「いとこ同志」でシャブロルに協力したポール・ジェゴフ、撮影は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエ、音楽はポール・ミスラキと、いずれも、「いとこ同志」のスタッフ。出演はマドレーヌ・ロバンソン(この作品で五九年度ヴェニス映画祭女優演技賞を獲得している)「墓にツバをかけろ」のアントネラ・ルアルディ、「勝手にしやがれ」のジャン・ポール・ベルモンド、「反乱」のジャック・ダクミーヌのほか、ジャンヌ・ヴァレリー、ベルナデット・ラフォン、アンドレ・ジョスランの新人たちである。製作ロベール・アキムおよびレイモン・アキム。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
マドレーヌ・ロバンソン ジャック・ダクミーヌ アンドレ・ジョスラン ジャンヌ・ヴァレリー
1959年

殺られる

  • 1959年7月28日(火)公開
  • 出演(Quaglio 役)

「絶体絶命(ピンチ)」のエドゥアール・モリナロが監督したギャング・ドラマ。G・モリス・デュムランがオリジナル・シナリオを書き、撮影は「居酒屋(1956)」のロベール・ジュイヤール。音楽はアート・ブレイキとジャズ・メッセンジャースが担当してモダン・ジャズを演奏している。出演するのは「大運河」のロベール・オッセン、「媚薬」のフィリップ・クレー、エステラ・ブラン、マガリ・ノエル、ジャック・ダクミーヌ等。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ロベール・オッセン マガリ・ノエル エステラ・ブラン フィリップ・クレー
1957年

反乱(1956)

  • 1957年3月15日(金)公開
  • 出演(Prince Vladimir 役)

「海底二万哩」で知られる冒険小説作家ジュール・ヴェルヌの代表作『ミシェル・ストロゴフ』の四度目の映画化。「王様」のマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが脚色、「蝶々夫人」のカルミネ・ガローネが監督した。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ルフェーヴル、音楽はノルベール・グランベール。主な出演者は「悪の決算」のクルト・ユルゲンス、「外国の陰謀」のジュヌヴィエーヴ・パージュに加えて、「旅路の果て」のアンリ・ナッシェ、「娼婦マヤ」のインキジノフ、「浮気なカロリーヌ」のジャック・ダクミーヌ、イタリアの新星シルヴァ・コシナなど。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
クルト・ユルゲンス ジュヌヴィエーヴ・パージュ ジャック・ダクミーヌ シルヴァ・コシナ
1953年

浮気なカロリーヌ

  • 1953年12月2日(水)公開
  • 出演(The General de Sallanches 役)

ベストセラー小説『いとしのカロリイヌ』の映画化が大当りを収めたのでその続篇として一九五三年に製作されたテクニカラー色彩冒険恋愛ドラマ。セシル・サン・ローランの原作をサン・ローランと「アンナ・カレニナ」のジャン・アヌイが共同で脚色、アヌイが台詞もかいた。監督は「お尋ね者」のジャン・ドヴェヴルである。撮影は「奇襲作戦命令」のアンドレ・トーマ、音楽は「花咲ける騎士道」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演は「いとしのカロリーヌ」で肉体女優の名をたかめたマルティーヌ・キャロル(「火の接吻」)で、「宝石館」のジャック・ダクミーヌ、「夜は我がもの」のマルト・メルカディエ、「奇襲作戦命令」のヴェラ・ノルマン、期待される新人ジャン・クロード・パスカルのほか、ジャン・パキ、ドニーズ・プロヴァンス、ジャン・ティシェ、クリスティーヌ・カレエルなどが出演している。

監督
ジャン・ドヴェヴル
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ジャック・ダクミーヌ マルト・メルカディエ ヴェラ・ノルマン
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