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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1987年 まで合計5映画作品)

1938年

裏切者(1938)

  • 1938年
  • 監督

「情熱のバラ」「カルメン(1946)」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが主演する映画で「熱風」「カラマゾフの兄弟」のフョードル・オツェプが監督した1938年作品。原作はジャン・ステリ、ジャック・コンパネーズ、J・ジャコーの三人が共同で書き「海の牙」のジャック・コンパネーズがE・ヌーヴェルと協力脚色し、劇作家シモン・ガンチョンが台詞を書いた。撮影はテッド・パール、装置はジョルジュ・ヴァケヴィッチとラヴォー、音楽はC・P・シモンとパウル・デサウが作曲した。「大いなる幻影」のエリック・フォン・シュトロハイム、二枚目として相当人気あるロジェ・デュシェーヌ、「情熱のバラ」のジョルジュ・フラマンが共演し、新人イヴェット・ルボン、アベル・ジャッカン、ジャン・ペリエ等が助演する。

監督
フョードル・オツェプ
出演キャスト
ヴィヴィアーヌ・ロマンス ロジェ・デュシェーヌ ジョルジュ・フラマン エリッヒ・フォン・シュトロハイム
1930年

カラマゾフの兄弟(1930)

  • 1930年
  • 監督

ロシアの文豪ドストイエフスキーの小説『カラマゾフの兄弟』の一部分を基にして「帰郷」の原作者レオンハルト・フランクが脚本を組立て「生ける屍」のフョードル・オツェプが監督し「泣き笑ひの人生」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影したもので出演俳優は「死の花嫁」「パンドラの箱」のフリッツ・コルトナー、「泣き笑ひの人生」「黄色の鑑札」「メスメンド」のアンナ・ステン、「月世界の女」「淪落の女の日記」のフリッツ・ラスプ、「最後の歌」のハンナ・ヴァーグ、マックス・ポール、ベンハルト・ミネッティ等の面々である。

監督
フョードル・オツェプ
出演キャスト
フリッツ・コルトナー アンナ・ステン フリッツ・ラスプ マックス・ポール
1929年

生ける屍(1929)

  • 1929年
  • 脚本、監督

ロシアのメジラブポム社とドイツのプロメトィス社とが提携し故文豪レフ・レオ・N・トルストイ生誕百年祭記念に製作した映画で、原作はレオ・N・トルストイの書いた同名の戯曲。ソビエト映画の中堅である「メッス・メンド」「悩める土地」の製作者であるフョードル・オツェプ氏が脚色、監督の任に当たっている。主役を演じるフセヴォロド・プドフキンは「母(1926)」「聖ペテルスブルグの最期」「アジアの嵐」の監督者として名のある人、特にレオ・N・トルストイを記念するために俳優として出演、他にマリア・ヤコビニ嬢、ナタ・ワチナゼ嬢、グスタフ・ディースル氏が助演している。キャメラは前記ブドオフキンの大作を撮影したアナトリー・ゴロブニヤ氏が担当している。(無声)

監督
フョードル・オツェプ
出演キャスト
フセヴォロド・プドフキン マリア・ヤコビニ フィオラ・ガルデン ユリア・セルダ
1926年

ポストマスタア

  • 1926年
  • 脚色

アレクサンドル・プーシュキンの『駅長』を映画化したもので、フョードル・オツェプ氏とワルキーナ氏が脚色し、ジェリヤブウジスキー氏と主役を演じている「ポリクシュカ」出演のイワン・モスクヴィン氏とが共同監督した純文芸映画で、ソビエト宣伝映画ではない。無声。

監督
U・A・ジェリヤブウジスキー イワン・モスクヴィン
出演キャスト
イワン・モスクヴィン V・S・マリノフスカヤ B. B. Tamalin N. F. Kastaronski
1987年

アエリータ

  • 1987年5月15日(金)
  • 脚色

火星行きロケットの研究をしている発明家の夢想を描くSFサイレント。監督はヤーコフ・プロタザーノフ。アレクセイ・トルストイの原作をトルストイとフョードル・オツェプ、A・ファイコが脚色。撮影はユーリー・ジェリャブジスキーとエミール・シューネマンが担当。出演はニコライ・ツェレテリ、V・クインジほか。

監督
ヤーコフ・プロタザーノフ
出演キャスト
ニコライ・ツェレテリ V・クインジ ユーリア・ソーンツェワ ニコライ・バターロフ
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2020/7/12更新
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