映画-Movie Walker > 人物を探す > フリッツ・ライバー

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1952年 まで合計16映画作品)

1952年

サムソンとデリラ(1950)

  • 1952年2月15日(金)公開
  • 出演(Lord_Sharif 役)

「征服されざる人々」「北西騎馬警官隊」のセシル・B・デミルが製作、監督する1950年度色彩スペクタクル映画。旧約聖書の伝説から「征服されざる人々」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアとフレドリック・M・フランクが共同脚色、撮影は「群衆」のジョージ・バーンズ、音楽は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤング。サムソンには「海洋児」のヴィクター・マチュア、デリラには「キッス・タイム」のヘディ・ラマーが扮し、以下「イヴの総て」のジョージ・サンダース、「緑園の天使」のアンジェラ・ランズベリー、「征服されざる人々」のヘンリー・ウィルコクスンの他オリーヴ・デアリング、フェイ・ホールデンらが出演する。著名な伝説「サムソンとデリラ」の恋物語で、デミルが巨額を費やし完成した大作。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ヘディ・ラマー ヴィクター・マチュア ジョージ・サンダース アンジェラ・ランズベリー

オペラの怪人(1943)

  • 1952年1月19日(土)公開
  • 出演(Lizst 役)

1925年故ロン・チャニー主演で製作された作品の再映画化で、今回は色彩版。ガストン・ルルーの原作から「夜の悪魔」のエリック・テーラーと、サミュエル・ホッフェンシュタインが脚色し、「荒鷲戦隊」のアーサー・ルービンが監督した1943年作品。撮影はハル・モーアとウィリアム・ハワード・グリーンで本作品により同年のアカデミー賞を受けた。音楽はエドワード・ワード。主演は怪人に「汚名」のクロード・レインズが扮し、他に「ニュー・ムーン」のネルソン・エディ、「若草の頃」のスザンナ・フォスター、「幻の女」のエドガー・バリアらが助演する。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
ネルソン・エディ スザンナ・フォスター クロード・レインズ エドガー・バリア
1950年

放浪の王子(1937)

  • 1950年3月14日(火)公開
  • 出演(Father_Andrew 役)

「海賊ブラッド」「ロビンフッドの冒険」のエロール・フリンが主演する映画で、マーク・トウェインの物語を映画化した1937年作品。脚本はキャサリン・ゾルム・カッシングとレアード・ドイルが協力して執筆し、監督には「緑の牧場」「Gメン」のウィリアム・ケイリーが当たった。フリンを助けて「愛憎の曲」のクロード・レインズ、ビリイとボビイのモーチ双生児、「黄金(1948)」のバートン・マクレーン、英国映画のエリック・ポートマン、「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、「丘の彼方へ」のアラン・ヘール等が出演している。なお音楽は「嵐の青春」「愛憎の曲」のエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが作曲している。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
エロール・フリン クロード・レインズ ヘンリー・スティーブンソン バートン・マクレーン

海賊バラクーダ

  • 1950年1月12日(木)公開
  • 出演(Bishop_of_Darien 役)

「情熱の航路」「カサブランカ」のポール・ヘンリード、「三十四丁目の奇跡(1947)」のモーリン・オハラ、「芸人ホテル」のウォルター・スレザクが主演するテクニカラー色彩の海洋映画で、ロバート・フェローズ製作の1945年作品。イーニアス・マッケンジーの書きおろし物を、「打撃王」のハーマン・J・マンキーウィッツとジョージ・ワーシング・イエーツ・イェーツが脚色し、「春の序曲」のフランク・ボーゼージが監督、「善人サム」のジョージ・バーンズが撮影した。助演は「西部の顔役(1942)」のビニー・バーンズ、「ユーモレスク(1946)」のフリッツ・ライバー、ジョン・エメリー、新人ナンシー・ゲイツ、「黄金(1948)」のバートン・マクレーン等で、音楽はハンス・アイスラーが作曲した。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ポール・ヘンリード モーリーン・オハラ ウォルター・スレザック ビニー・バーンズ
1949年

ジャングルの王(1949)

  • 1949年12月公開
  • 出演(Nanaram 役)

「クマオンの人喰虎」のサブー、「怒涛の果て」「密輸空路」のゲイル・フッセルが主演する映画で、古くから活劇専門監督のアルバート・S・ロージェルが製作監督した1949年作品。原作はジェローム・オドラム、脚本はアート・アーサー及びケネス・パーキンスで、撮影はヘンリー・フロイリヒである。音楽はリムスキー・コルサコフの「インドの歌」に基づいてアレクサンダー・ラズロが作曲した。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
サブウ ゲイル・ラッセル ターハン・ベイ アンソニー・カルーソ
1948年

誤解

  • 1948年8月公開
  • 出演(Dr._Bailey 役)

「謎の下宿人」のマール・オベロンと「ルパン登場」のチャールズ・コーヴィンおよび「嵐の青春」「情熱の航路」のクロード・レインズが主演する映画。ルイジ・ピランデルロ作の戯曲「前の如く、前よりも良く」に基づいて「新婚第一歩」のブルース・マニングがジョン・クローラー及びレオナード・リーと協力して脚本を書き「ラブ・レター(1945)」「ゾラの生涯」のウィリアム・ディーターレが監督に当たり、「謎の下宿人」のルシエン・バラードが撮影した。助演は映画初出演の14歳の少女スー・イングランド、「ラッキー・パートナー」のハリー・ダヴェンポート、カール・エスモンド、ジェス・バーカー、ラルフ・モーガンらである。1945年度作品。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
マール・オベロン チャールズ・コービン クロード・レインズ カール・エスモンド
1946年

ユーモレスク(1946)

  • 1946年10月公開
  • 出演(Hagerstrom 役)

「女の顔」のジョーン・クローフォードが「ミルドレッド・ビアーズ」でカムバックした次の主演映画で、「海の狼(1941)」「ハリウッド玉手箱」のジョン・ガーフィールドが共に主演する1946年作品で「ジョニー・ベリンダ」と同じくジェリー・ウォルド製作、ジーン・ネグレスコ監督になるもの。原作はサイレント時代に映画化されたファニー・ハーストの小説で「将軍暁に死す」のクリフォード・オデッツがザカリー・ゴールドと協力脚色した。撮影は「まごころ」「愛の勝利(1939)」のアーネスト・ホーラーが指揮、音楽は「断崖」「女性No.1」のフランツ・ワックスマンが作曲した。助演は「アメリカ交響楽」のオスカー・レヴァント「ベニーの勲章」のJ・キャロル・ナイシュ、ジョン・チャンドラー、ルース・ネルソン、リチャード・ゲインズ等である。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ジョーン・クロフォード オスカー・レヴァント ジョン・ガーフィールド J・キャロル・ナイシュ
1937年

シャムパン・ワルツ

  • 1937年当年公開
  • 出演(Franz_Strauss 役)

「恋のナポリ」「ロジタ(1936)」のグラディス・スウォザウトと「丘の一本松」「テキサス決死隊(1936)」のフレッド・マクマレイが主演する映画で、ビリー・ワイルダーとH・S・クラフトの原作を「珍芸騒動」のドン・ハートマンと「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーが協力脚色し、「南瓜おやじ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督にあたり、「南瓜おやじ」「女罠」のウィリアム・C・メラーが撮影した。助演者は「女学生大行進」「コリーン」のジャック・オーキーを始め、「ルムバ」のヴェロスとヨランダ、「夜毎八時に」のハーマン・ビング、「科学者の道」のフリッツ・ライバー「1937年の大放送」のフランク・フォーレスト、「ナイトクラブ」のヴィヴイエン・オスボーン、「恋のナポリ」のベニー・ベイカー「楽天伯爵」のアーネスト・コサート等で、音楽は歌曲のほかに、シュトラウスのワルツ曲を取り入れてある。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
グラディス・スウォザウト フレッド・マクマレイ ジャック・オーキー ヴェロス

椿姫(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Valentin 役)

「アンナ・カレニナ」「彩られし女性」のグレタ・ガルボと「愛怨二重奏」「小都会の女」のロバート・テイラーが主演する映画で、アレクサンドル・デュマ・フィリスの原作により「勝利の朝」のゾー・エイキンス、「港に異常なし」のフランシス・マリオン、「失はれた地平線」の原作者ジェームズ・ヒルトンとが協力脚色し「男装」「ロミオとジュリエット」のジョージ・キューカーが監督に当たり、ガルボ映画を全部受持つウィリアム・ダニエルスが「巨星ジーグフェルド」を分担したカール・フロイントと協力撮影した。助演者は「噫初恋」のライオネル・バリモア、「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン、「小公子」のジェシー・ラルフ、かつて「嫉妬」に出演したヘンリー・ダニエル、舞台に名高いレノーア・ウルリック、「逢瀬いま一度」のローラ・ホープ・クルーズ、新顔のレックス・オマリー等である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
グレタ・ガルボ ロバート・テイラー ライオネル・バリモア エリザベス・アラン

風雲児アドヴァース

  • 1937年2月公開
  • 出演(Ouvrard 役)

ハーヴェイ・アレン作の長編小説の映画化で、「噫無情」「永遠の職場」のフレドリック・マーチが主役を勤める。脚色には「科学者の道」「異人種の争闘」のシェリダン・ギブニーがあたり、「支那ランプの石油」「母の素顔」のマーヴィン・ルロイが監督し「科学者の道」「支那ランプの石油」のトニイ・ゴーディオが撮影した。助演者は「海賊ブラッド」のオリヴィア・デ・ハヴィランドを始め、「科学者の道」のアルタ・ルイズ、「男装」のエドモンド・グウェン、「情熱なき犯罪」のクロード・レインズ、「晩春」のルイス・ヘイワード、ニューヨークシアター・ギルドのゲイル・ソンダーガード、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デューナ、「白衣の天使」のビリー・モーチ及びドナルド・ウッズ、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「愛と光」のラルフ・モーガン、「弾丸か投票か」のヘンリー・オニール及びジョージ・E・ストーン、その他多勢である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
フレドリック・マーチ オリヴィア・デ・ハヴィランド エドモンド・グウェン クロード・レインズ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フリッツ・ライバー