映画-Movie Walker > 人物を探す > ドミニク・ブラン

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2017年 まで合計12映画作品)

2017年

あさがくるまえに

  • 2017年9月16日(土)公開
  • 出演(Lucie Moret 役)

フランス映画界期待の新鋭カテル・キレヴェレが、数々の文学賞に輝いたメイリス・ド・ケランガルのベストセラー小説を映画化したヒューマンドラマ。心臓移植という現実に直面したドナーの家族や恋人、医師たちの葛藤を、1日の物語として繊細なタッチで綴る。出演は「ダゲレオタイプの女」のタハール・ラヒム、「毛皮のヴィーナス」のエマニュエル・セニエ。

監督
カテル・キレヴェレ
出演キャスト
タハール・ラヒム エマニュエル・セニエ アンヌ・ドルヴァル ギャバン・ヴァルデ
2006年

恋は足手まとい

  • 2006年6月24日(土)公開
  • 出演(デュベルジェ男爵夫人 役)

エマニュエル・ベアール主演のロマンス・コメディ。19世紀の華やかなパリを舞台に、伯爵令嬢との結婚をもくろむ色男と、彼に夢中な歌姫の恋のかけひきを軽妙につづる。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
エマニュエル・ベアール シャルル・ベルラン ドミニク・ブラン ジャック・ボナフェ
2003年

天使の肌

  • 2003年10月25日(土)公開
  • 出演(オギュスティーヌ修道女 役)

「恋人たちのアパルトマン」の仏人気俳優バンサン・ペレーズの長編映画監督デビュー作。いちずで純真な少女と心に傷を抱えた青年の宿命的な愛の行方を、せつなく感動的に描き出す。

監督
ヴァンサン・ペレーズ
出演キャスト
モルガン・モレ ギョーム・ドパルデュー マガリ・ヴォック カリーヌ・シラ
2000年

シャンヌのパリ、そしてアメリカ

  • 2000年12月9日(土)公開
  • 出演(Candida 役)

 「シン・レッド・ライン」の原作者ジェイムズ・ジョーンズの娘、ケイリーが執筆した自伝小説を映画化。多感な少女の成長を、作家である父親との絆を軸につづる感動作。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
クリス・クリストファーソン バーバラ・ハーシー リリー・ソビエスキー ジェーン・バーキン
1998年

愛する者よ、列車に乗れ

  • 1998年当年公開
  • 出演(Catherine 役)

亡き画家の遺言にしたがい葬儀へと向かう列車に乗り合わせた人々の二日間の旅を通し、ゲイやエイズ、ドラッグなどの世紀末的現実を優しい眼差しで描き出した一編。監督・脚本は「王妃マルゴ」のパトリス・シェロー。製作はシャルル・ガッソ。共同脚本は原案者でもある「王妃マルゴ」のダニエル・トンプソンと、ピエール・トリヴィティック。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。録音はギョーム・シアマとジャン=ピエール・ラフォルス。美術はリシャール・ペドゥッツィとシルヴァン・ショヴロ。編集はフランソワ・ジェディジエ。衣裳はカロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ。出演は「ティコ・ムーン」のジャン=ルイ・トランティニャン、「愛のトリートメント」のヴァンサン・ペレーズ、「キュリー夫妻 その愛と情熱」のシャルル・ベルリング、「王妃マルゴ」のパスカル・グレゴリー、「パリでかくれんぼ」のブリュノ・トデスキーニ、「君が、嘘をついた」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「私の好きな季節」のロシュディ・セム、「太陽と月に背いて」のドミニク・ブランほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン シャルル・ベルラン ヴァンサン・ペレーズ パスカル・グレゴリー
1996年

太陽と月に背いて

  • 1996年10月5日(土)公開
  • 出演(Isabelle Rimbaud 役)

夭折の天才詩人アルチュール・ランボーと、詩人ポール・ヴェルレーヌの激しい恋愛を描く文芸メロドラマ。監督は「秘密の花園」のアニェシュカ・ホランド。製作は記録映画畑出身のジャン=ピエール・ラムゼイ・レヴィ。脚本は「ジキル&ハイド」などの劇作家クリストファー・ハンプトンで、68年に発表した同名の戯曲を基にしたオリジナル(小さな役で出演も)。撮影は「ユリシーズの瞳」の名手ヨルゴス・アルヴァニティス。音楽は「ドッペルゲンガー/憎悪の化身」(92)のヤン・A・P・カズマレク。美術は「レオン」のダン・ウェイル。衣裳は「インドシナ」のピエール=イヴ・ゲロー。編集は「ヨーロッパ・ヨーロッパ」以来ホランドの全作を担当するイザベル・ロレンテ。

監督
アニエシュカ・ホランド
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ デイヴィッド・シューリス ロマーヌ・ボーランジェ ドミニク・ブラン
1995年

王妃マルゴ

  • 1995年2月11日(土)公開
  • 出演(Henriette de Nevers 役)

文豪アレクサンドル・デュマの同名小説の映画化で、激動の歴史の波にもまれながら果敢に生きた、16世紀のフランス宮廷に実在した伝説的な美女マルゴの生涯を描く。監督は今やフランス演劇界の巨匠ともいえる存在であるパトリス・シェロー。本作品は「蘭の肉体」「傷ついた男」に続く監督第3作であり長い間実現を待たれていたものでもある。製作は「ジェルミナル」「愛人 ラマン」などを手がけているクロード・ベリ、脚本は「恋の病い」の女性脚本家ダニエル・トンプソンとシェローの共同、撮影は「ディーバ」「リバー・ランズ・スルー・イット」のフィリップ・ルスロ、衣装はモイデル・ビッケル、美術は舞台美術やルーブルなど美術館の空間構成を手がけているリシャール・ペドゥッツィ、音楽は「ジプシーのとき」のゴラン・ブレゴヴィッチがそれぞれ担当。主演は「アデルの恋の物語」「カミーユ・クローデル」のイザベル・アジャーニ。共演は「傷ついた男」「インド夜想曲」のジャン・ユーグ・アングラード、「優しく愛して」「愛を弾く女」などのダニエル・オートゥイユ、「ハイヒール」のミゲル・ボセ、「インドシナ」のヴァンサン・ペレーズ、「海辺のポーリーヌ」のパスカル・グレゴリー、そして「エヴァの匂い」などのヴィルナ・リージ、ヌーヴェル・ヴァーグの顔であり舞台でも活躍してきたジャン・クロード・ブリアリほかオールスター・キャスト。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ダニエル・オートゥイユ ジャン・ユーグ・アングラード ヴァンサン・ペレーズ
1992年

インドシナ

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 出演(Yvette 役)

仏領インドシナを深く愛したフランス人女性が母として支配者として悲しい運命を辿っていく姿を描く一大歴史絵巻。監督・脚本は「罪深き天使たち」のレジス・ヴァルニエ、製作はエリック・ウーマンとジャン・ラバディ、共同脚本はルイ・ガルデル、エリック・オルセンナ、カトリーヌ・コーエン、撮影は「夏に抱かれて」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ヘンリー五世(1989)」のパトリック・ドイルが担当。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ヴァンサン・ペレーズ リン・ダン・ファン ジャン・イアンヌ
1990年

主婦マリーがしたこと

  • 1990年10月5日(金)公開
  • 出演(Jasmine 役)

ナチ占領下の北フランス、ノルマンディを舞台に、平凡な主婦のたどる過酷な運命を描く人間ドラマ。製作はマラン・カルミッツ、監督・脚本は「ジャン・ポール・ベルモントの交換結婚」のクロード・シャブロル、共同脚本はコロ・タヴェルニエ・オヘイガン、撮影はジャン・ラビエ、音楽はマチュー・シャブロルが担当。出演はイザベル・ユペール、フランソワ・クリュゼほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
イザベル・ユペール フランソワ・クリュゼ マリー・トランティニャン ニルス・タヴェルニエ

五月のミル

  • 1990年8月4日(土)公開
  • 出演(Claire 役)

1968年5月、フランスの田舎の家に集まってきたブルジョワ一家の数日間の騒動を描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはヴァンサン・マル、製作はジェラール・モルト、監督・脚本は「さよなら子供たち」のルイ・マル、共同脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はステファン・グラッペリが担当。出演はミシェル・ピッコリ、ミュウ・ミュウほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ミュウ・ミュウ ミシェル・デュショソワ ドミニク・ブラン
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