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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2006年 まで合計10映画作品)

2006年

ダニエラという女

  • 2006年12月9日(土)公開
  • 撮影

「マレーナ」のモニカ・ベルッチが、男をとりこにする娼婦を演じた官能的なラブ・ストーリー。ベルッチは出産をはさんで撮影された本作で、大胆なヌードを披露している。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
モニカ・ベルッチ ベルナール・カンパン ジェラール・ドパルデュー ジャン・ピエール・ダルッサン
1998年

裸足のトンカ

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 撮影

スランプに悩むスプリンターが、理想の走りを体現する女性との出会いによって再び走ることを決意するまでを描いたラヴ・ロマンス。監督・脚本は「ベティ・ブルー」「ニキータ」「マキシマム・リスク」などの名優ジャン=ユーグ・アングラードが初挑戦。主演も彼がこなしている。製作は「レオロ」のジャン=フランソワ・ルプティ。撮影は「君が、嘘をついた。」のフランソワ・カトンヌ。音楽は「ベティ・ブルー」「イングリッシュ・ペイシェント」のガブリエル・ヤレド。美術は「太陽と月に背いて」のフランソワーズ・ブノワ=フレスコ。編集は「ニキータ」のオリヴィエ・モフロワ。衣裳は「メランコリー」「愛するための第9章」のミミ・レンピカ。録音はピエール・ルノワールとエリック・ティスロン。共演は元プレタ・ポルテのモデルであるパメラ・スー、「監督ミケーレの黄金の夢」のアレッサンドロ・アベル、「ラスト・エンペラー」のウー・ハイ、「ホワイト・ハンター、ブラック・ハート」のマリサ・ベレンスンほか。

監督
ジャン・ユーグ・アングラード
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード パメラ・スー アレッサンドロ・アベル ウー・ハイ
1995年

フランスの女

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 撮影

混乱の第2次大戦から戦後の植民地時代まで、フランスの現代史を背景に、全てを捨てて愛のみに生きようとした女の姿を描いたメロドラマ。監督・脚本・原案は「インドシナ」のレジス・ヴァルニエで、自身の少年時代の母親の思い出に基づいている。共同脚本は「悲しみのヴァイオリン」「罪深き天使たち」でも組んだ脚本家のアラン・ル・アンリ。製作はイヴ・マルミオン、撮影はセザール賞受賞の「インドシナ」ほか監督の前3作にも参加したフランソワ・カトンネ、美術も同作のジャック・ビュフノワール。音楽は「ヘンリー五世(1989)」や「カリートの道」のパトリック・ドイルが担当。主演は「美しき諍い女」「愛を弾く女」の現代フランスのトップ女優、エマニュエル・ベアール。共演は、彼女の私生活のパートナーでもある、「ロミュアルドとジュリエット」のダニエル・オートゥイユ。本作は2人の4本目の共演作でもある。ほかに俳優兼舞台演出家として活躍するガブリエル・バリリ、「インドシナ」のユヘール・サン・マカリ、「王妃マルゴ」のジャン・クロード・ブリアリらが脇を固める。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ダニエル・オートゥイユ ガブリエル・バリリ ジャン・クロード・ブリアリ
1993年

めざめの時

  • 1993年5月21日(金)公開
  • 撮影

士官学校の寄宿舎生活を送る少年とその教官の妻との恋、そして少年の人間的成長を描く青春ドラマ。監督は「仮面の中のアリア」のジェラール・コルビオ。製作はジョエル・ペロン。現代フランスの人気自伝作家シャルル・ジュリエが八八年に発表した同名小説をもとに、コルビオ監督とアンドレ・コルビオとミシェル・フェスレルが脚本を執筆。撮影は「インドシナ」のフランソワ・カトンネ。音楽監修はデイヴィッド・ミラーが担当。主演は子役出身のグレゴワール・コラン、「魚のスープ」のキアラ・カゼッリ。「カミーユ・クローデル」のロラン・グレヴィル、「殺意の夏」のマルタン・ラモットらが共演。なお主人公の役名は、原作者と監修が敬愛する故フランソワ・トリフォー監督からとられている。

監督
ジェラール・コルビオ
出演キャスト
グレゴワール・コラン キアラ・カゼッリ ロラン・グレヴィル マルタン・ラモット
1992年

インドシナ

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 撮影

仏領インドシナを深く愛したフランス人女性が母として支配者として悲しい運命を辿っていく姿を描く一大歴史絵巻。監督・脚本は「罪深き天使たち」のレジス・ヴァルニエ、製作はエリック・ウーマンとジャン・ラバディ、共同脚本はルイ・ガルデル、エリック・オルセンナ、カトリーヌ・コーエン、撮影は「夏に抱かれて」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ヘンリー五世(1989)」のパトリック・ドイルが担当。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ヴァンサン・ペレーズ リン・ダン・ファン ジャン・イアンヌ
1991年

トムとローラ

  • 1991年10月19日(土)公開
  • 撮影

病のために世間から隔離されている子供たちの、外の世界への憧れと冒険を描く、悲しくも美しいファンタジー。「バルスーズ」「美しすぎて」「メルシー・ラ・ヴィ」などの名匠ベルトラン・ブリエ監督の助監督として長年つとめてきたベルトラン・アルテュイスの監督デビュー作にあたる。撮影は「罪深き天使たち」の名手フランソワ・カトンネ。

監督
ベルトラン・アルテュイス
出演キャスト
ニール・スタッブス メロディ・コラン セシール・マニェ マルク・ベルマン
1990年

罪深き天使たち

  • 1990年5月19日(土)公開
  • 撮影

スーザン・ヒルの原作『僕はお城の王様』を基に、ふたりの孤独な少年の愛の葛藤を描くシリアス・ドラマ。製作はヤニック・ベルナール、監督・脚本は「悲しみのヴァイオリン」のレジス・ヴァルニエ、共同脚本はアラン・ル・アンリ、撮影はフランソワ・カトンネ、音楽はセルゲイ・プロコフィエフが担当。出演はジャン・ロシュフォール、ドミニク・ブランほか。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール ドミニク・ブラン レジス・アルパン ダヴィッド・ベアール
1989年

夏に抱かれて

  • 1989年7月21日(金)公開
  • 撮影

42年の夏のフランスを舞台に、時代の波に揺れる三人の男女の微妙な愛の彷徨を描く。フランソワーズ・サガンの同名小説を原作に、製作はアラン・サルド、監督・脚色は「愛する者の名において」のロベール・アンリコ、共同脚色はジャン・オーランシュとディディエ・ドゥコワン、撮影は「悲しみのヴァイオリン」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ブロンテ姉妹」のフィリップ・サルドが担当。出演は「ゴダールの探偵」のナタリー・バイ、クリストフ・マラヴォワ、ピエール・アルディティほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ナタリー・バイ クリストフ・マラヴォワ ピエール・アルディティ ジュヌヴィエーヴ・ムニック

愛する者の名において

  • 1989年1月31日(火)公開
  • 撮影

第二次世界大戦から現代までの過酷な運命の中を生き抜く一人のユダヤ人男性の姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアンドレ・ジャウィとピエール・デイヴィッド。製作はジャック・エリック・ストラウスとクロード・エロー、マルタン・グレイとマックス・ガロの同名小説を基に、監督・脚本は「追想」のロベール・アンリコ、共同脚本はトニー・シアー、撮影はフランソワ・カトンネ、音楽は「追いつめられて……」」のモーリス・ジャールが担当。出演はマイケル・ヨーク、ジャック・ペノーほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
マイケル・ヨーク ジャック・ペノー ブリジット・フォッセー マーシャ・メリル
1987年

悲しみのヴァイオリン

  • 1987年11月14日(土)公開
  • 撮影

芸術上の苦悩からアル中になるヴァイオリニストと妻の愛の葛藤を描く。製作はヤニック・ベルナール、監督・脚本・原案はレジス・ヴァルニエ、脚色・台詞はアラン・ル・アンリ、アラン・ウェルミュス、カトリーヌ・コーエン、ヴァルニエ、撮影はフランソワ・カトンネ、ミシェル・スーリュー、ヴァンサン・コヒヴァ、音楽はロマノ・ムスマラ、編集はノエル・ボワソンが担当。出演はクリストフ・マラヴォワ、ジェーン・バーキンほか。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
クリストフ・マラヴォワ ジェーン・バーキン ジャン・ルイ・トランティニャン Beatrice Agenin
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