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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2001年 まで合計5映画作品)

2001年

イースト/ウエスト 遙かなる祖国

  • 2001年11月10日(土)公開
  • 監督、脚本

冷戦時代のソ連を舞台にした壮大なラブ・ストーリー。ある若い夫婦の10年間に及ぶ数奇な運命をドラマティックに描き、アカデミー賞外国語映画賞候補にもなった。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール オレグ・メシーコフ カトリーヌ・ドヌーヴ セルゲイ・ボドロフ・ジュニア
1995年

フランスの女

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

混乱の第2次大戦から戦後の植民地時代まで、フランスの現代史を背景に、全てを捨てて愛のみに生きようとした女の姿を描いたメロドラマ。監督・脚本・原案は「インドシナ」のレジス・ヴァルニエで、自身の少年時代の母親の思い出に基づいている。共同脚本は「悲しみのヴァイオリン」「罪深き天使たち」でも組んだ脚本家のアラン・ル・アンリ。製作はイヴ・マルミオン、撮影はセザール賞受賞の「インドシナ」ほか監督の前3作にも参加したフランソワ・カトンネ、美術も同作のジャック・ビュフノワール。音楽は「ヘンリー五世(1989)」や「カリートの道」のパトリック・ドイルが担当。主演は「美しき諍い女」「愛を弾く女」の現代フランスのトップ女優、エマニュエル・ベアール。共演は、彼女の私生活のパートナーでもある、「ロミュアルドとジュリエット」のダニエル・オートゥイユ。本作は2人の4本目の共演作でもある。ほかに俳優兼舞台演出家として活躍するガブリエル・バリリ、「インドシナ」のユヘール・サン・マカリ、「王妃マルゴ」のジャン・クロード・ブリアリらが脇を固める。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ダニエル・オートゥイユ ガブリエル・バリリ ジャン・クロード・ブリアリ
1992年

インドシナ

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 監督、脚本

仏領インドシナを深く愛したフランス人女性が母として支配者として悲しい運命を辿っていく姿を描く一大歴史絵巻。監督・脚本は「罪深き天使たち」のレジス・ヴァルニエ、製作はエリック・ウーマンとジャン・ラバディ、共同脚本はルイ・ガルデル、エリック・オルセンナ、カトリーヌ・コーエン、撮影は「夏に抱かれて」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ヘンリー五世(1989)」のパトリック・ドイルが担当。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ヴァンサン・ペレーズ リン・ダン・ファン ジャン・イアンヌ
1990年

罪深き天使たち

  • 1990年5月19日(土)公開
  • 監督、脚本

スーザン・ヒルの原作『僕はお城の王様』を基に、ふたりの孤独な少年の愛の葛藤を描くシリアス・ドラマ。製作はヤニック・ベルナール、監督・脚本は「悲しみのヴァイオリン」のレジス・ヴァルニエ、共同脚本はアラン・ル・アンリ、撮影はフランソワ・カトンネ、音楽はセルゲイ・プロコフィエフが担当。出演はジャン・ロシュフォール、ドミニク・ブランほか。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール ドミニク・ブラン レジス・アルパン ダヴィッド・ベアール
1987年

悲しみのヴァイオリン

  • 1987年11月14日(土)公開
  • 監督、原案、脚本、脚色、台詞

芸術上の苦悩からアル中になるヴァイオリニストと妻の愛の葛藤を描く。製作はヤニック・ベルナール、監督・脚本・原案はレジス・ヴァルニエ、脚色・台詞はアラン・ル・アンリ、アラン・ウェルミュス、カトリーヌ・コーエン、ヴァルニエ、撮影はフランソワ・カトンネ、ミシェル・スーリュー、ヴァンサン・コヒヴァ、音楽はロマノ・ムスマラ、編集はノエル・ボワソンが担当。出演はクリストフ・マラヴォワ、ジェーン・バーキンほか。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
クリストフ・マラヴォワ ジェーン・バーキン ジャン・ルイ・トランティニャン Beatrice Agenin
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