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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1979年 まで合計7映画作品)

1979年

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942)

  • 1979年5月26日(土)公開
  • 脚色

ファシスト体制下の社会の底辺でうごめく人々の、反ファシズム性と扇情的な愛の力強さを描く。製作はリベーロ・ソラローリ、監督は「イノセント」のルキノ・ヴィスコンティ。ジェームズ・ケインの原作をヴィスコンティ、マリオ・アリカータ、ジュゼッペ・デ・サンティス、ジャンニ・プッチーニ、アントニオ・ピエトランジェリが脚色。撮影はアルド・トンティとドメニコ・スカラ、音楽はジョゼッペ・ロサーティが各々担当。出演はマッシモ・ジロッティ、クララ・カマライ、ジュアン・デ・ランダ、エリオ・マルクッツォ、ディーア・クリスターニなど。2017年1月7日より『ルキーノ・ヴィスコンティ生誕110年 没後40年メモリアル-イタリア・ネオレアリズモの軌跡-』としてデジタル修復版を上映(配給:アーク・フィルムズ、スターキャット)。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
マッシモ・ジロッティ クララ・カラマイ ジュアン・デ・ランダ エリオ・マルクッツォ
1967年

荒野の墓標

  • 1967年12月1日(金)公開
  • 監督

ブルーノ・バラッティとマリア・デル・カルメル・M・ロマンの脚本を、「にがい米」「恋愛時代」などの脚本に参加したジャンニ・プッチーニが監督したイタリア製西部劇。撮影はマリオ・モントゥオーリ、音楽はジーノ・ペグリが担当した。出演はピーター・ローレンス、クリスティーナ・ガルボの新人コンビ、「情無用のジャンゴ」のピエロ・ルッリほか。製作はフランチェスコ・メルリ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ジャンニ・プッチーニ
出演キャスト
ピーター・ローレンス クリスティーナ・ガルボ Maria Quadra Andre Mejuto
1964年

四次元の情事

  • 1964年11月7日(土)公開
  • 監督、脚本

「かくしカメラの眼」を演出したマッシモ・ミダ、ブルーノ・バラッティ、ミーノ・ゲリーニ、ジャンニ・プッチーニの共同シナリオを、マッシモ・ミダ、ジャンニ・プッチーニ、ミーノ・ゲリーニの三人とジャック・ロマンが演出したオムニバス・セクシー・コメディ。撮影は「世界の夜」のトニーノ・デリ・コリ、ダリオ・ディ・パルマ、カルロ・ディ・パルマら三人、音楽を「シーザーの黄金」のフランコ・マンニーノが担当した。出演は「祖国は誰れのものぞ」のカルロ・ジュフレ、「夏物語」のシルヴァ・コシナ、「第四の性」のフィリップ・ルロワ、「恋のなぎさ」のファブリツィオ・カプッチなど。製作はルチアーノ・カッタニア。

監督
マッシモ・ミダ ジャック・ロマン ジャンニ・プッチーニ ミーノ・ゲリーニ
出演キャスト
カルロ・ジュフレ Franca Rame Carlo Bagno シルヴァ・コシナ
1957年

人間と狼

  • 1957年3月16日(土)公開
  • 脚色

雪深い寒村を背景に狼を追う人間の愛情と闘争を描いた、「恋愛時代」のジュゼッペ・デ・サンティスの監督作品。サンティスとトニーノ・グエッラ、エリオ・ペトリの三人の書下しストーリイを、右のほかウーゴ・ピッロ、ジャンニ・プッチーニ、イーヴォ・ペリッリが共同で脚色した。撮影は「ナポリの饗宴」のピエロ・ポルタルーピ、音楽は「裸足の伯爵夫人」のマリオ・ナシンベーネ。主な出演者は「ユリシーズ(1954)」のシルヴァーナ・マンガーノ、「悪の決算」のイヴ・モンタン、「征服者」のペドロ・アルメンダリス。

監督
ジュゼッペ・デ・サンティス
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ イヴ・モンタン ペドロ・アルメンダリス Irene Cefaro
1956年

恋愛時代

  • 1956年6月26日(火)公開
  • 脚本

「にがい米」で一躍認められたジュゼッペ・デ・サンティスの監督、撮影は「にがい米」のオテロ・マルテリ、「裸足の伯爵夫人」の音楽を担当したマリオ・ナシンベーネ。主演は「悪者は地獄へ行け」のマリナ・ヴラディ、「パリはいつもパリ」のマルチェロ・マストロヤンニ。

監督
ジュゼッペ・デ・サンティス
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ マリナ・ヴラディ リュシアン・ギャラス ジュリオ・カーリ
1954年

オリーヴの下に平和はない

  • 1954年3月公開
  • 原作、脚本

「にがい米」のジュゼッペ・デ・サンティスが監督する彼の第三作で一九五〇年作品。彼と「にがい米」のジャンニ・プッチーニが物語を書卸し、この二人にリベロ・デ・リベロ、カルロ・リッツァーニが加わって脚本を書いた。撮影はピエロ・ポルタルーピ(「恋愛前奏曲」)、音楽は「にがい米」のゴッフレード・ペトラッシの担当。「嘆きのテレーズ」のラフ・ヴァローネに、日本初見参のルチア・ボゼーが主演し、「にがい米」のマリア・グラツィア・フランチャと「荒野の抱擁」のフォルコ・ルリらが共演する。

監督
ジュゼッペ・デ・サンティス
出演キャスト
ラフ・ヴァローネ ルチア・ボゼー フォルコ・ルリ マリア・グラツィア・フランチャ
1952年

にがい米

  • 1952年3月20日(木)公開
  • 原案、脚本

ルイジ・デ・ラウレンティス(「シーラ山の狼」の製作者ディーノ・デ・ラウレンティスの弟)が製作を担当した一九四九年度作品で、ディーノは蔭で製作を統括した。「荒野の抱擁」のジュゼッペ・デ・サンティスの監督作品で、「荒野の抱擁」と同様彼とカルロ・リッツァーニ、ジャンニ・プッチーニの協力ストーリーから、以上三人とコルラード・アルヴァロ、カルロ・ミュッソ、イーヴォ・ペリッリが脚本を執筆している。撮影は「戦火のかなた」「荒野の抱擁」のオテロ・マルテリ、音楽はゴッフレード・ペトラッシの担当。主演は「シーラ山の狼」のヴィットリオ・ガスマン、「白い国境線」のラフ・ヴァローネ、アメリカ女優ドリス・ダウリング(失われた週末)と「シーラ山の狼」で日本に紹介されたシルヴァーナ・マンガーノが初めて大役に抜擢されて主演する。他にマリア・グラツィア・フランチャ、チッコ・リッソーネらが出演。北伊ポー河流域の水田地帯に、毎年多数の女が田植え・田草取り労働に出稼ぎする。これらモンディーナと呼ばれる女達の生態をドキュメンタリ的にとらえながらイタリア戦後派人物群のメロドラマを展開する作品で、現地ロケの効果を生かしたデ・サンティスのダイナミックな演出と、シルヴァーナ・マンガーノの魅力とで評判になった。

監督
ジュゼッペ・デ・サンティス
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン ドリス・ダウリング シルヴァーナ・マンガーノ ラフ・ヴァローネ
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