映画-Movie Walker > 人物を探す > ドロシー・ギッシュ

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1946年 まで合計13映画作品)

1946年

桃色の旅行鞄

  • 1946年5月公開
  • 出演(Mrs._Skinner 役)

原作はコーネリア・オティス・スキナーとエミリー・キンブロウの共著になるベスト・セラーで、脚本はシェリダン・ギブニー、撮影はテオドル・スパークール、脚色は新進ルイス・アレン。主演は「招かれざる客」に抜擢されたゲイル・ラッセルとダイアナ・リン。助演には旧いファンにおなじみのチャーリー・ラッグルス、それからグリフィス映画に出ていたドロシー・ギッシュである。

出演キャスト
ゲイル・ラッセル ダイアナ・リン チャールズ・ラグルズ ドロシー・ギッシュ
1926年

ネル・ギン

  • 1926年当年公開
  • 出演(Nell Gwyn 役)

ドロシー・ギッシュ嬢が英国のブリティッシュ・ナショナル社の招へいに応じて渡英して出演した第一回主演映画で、マージョリー・バウエン嬢の原作によって「デカメロン夜話」「南方の恋」と同じくハーバート・ウィルコックス氏が監督したものである。「デカメロン夜話」「南方の恋」出演のランドル・エアトン氏やジュリエット・コンプトン嬢、シドニー・フェアブラザー嬢等が共演している。無声。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
ドロシー・ギッシュ ランドル・エアトン ジュリエット・コンプトン シドニー・フェアブラザー

ロンドン

  • 1926年当年公開
  • 出演(Mevis Hogan 役)

ドロシー・ギッシュ嬢が「ネル・ギン」に続いてブリティッシュ・ナショナル社に於いて主演した映画で、原作はライムハウス物語の第一人者トーマス・バーク氏が特に映画の為に執筆したもの。監督は「ネル・ギン」「デカメロン夜話」と同じくハーバート・ウィルコックス氏。ギッシュ嬢の対手役は「イスラエルの月」出演のアデルキ・ミラー氏とジョン・マナースが演じ、エリッサ・ランディ嬢、ギブ・マクローリン氏、マーガレット・ラード嬢等が共演している。無声。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
ドロシー・ギッシュ ジョン・マナース アデルキ・ミラー エリッサ・ランディ
1925年

美わしの都

  • 1925年当年公開
  • 出演(Molie_O'Connor 役)

「憧れの水平」に続くリチャード・バーセルメス氏主演映画で、原作はエドモンド・グールディン氏の筆になったもので氏がヴァイオレット・E・ポウエル女史と共同で脚色し「熱血の薔薇」「パリの秘密」等と同じくケネス・ウェッブ氏が監督した。主役バーセルメス氏の対手役は「俄か海賊」「ブライト・ショール」等出演のドロシー・ギッシュ嬢で、「ロモラ」等出演のウィリアム・ボウエル氏、フランク・バグリア氏、フローレンス・オーアー嬢等が助演している。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ドロシー・ギッシュ ウィリアム・パウエル フランク・パリア
1924年

ロモラ

  • 1924年当年公開
  • 出演(Tessa 役)

「ホワイト・シスター(1923)」に続くリリアン・ギッシュ、ヘンリー・キング作品で、ジョージ・エリオット女史作の名高い小説からウィル・M・リッチー氏が脚色し、ヘンリー・キング氏がイタリアで監督製作した大史劇である。主役は「ホワイト・シスター(1923)」主演のリリアン・ギッシュ嬢で「嵐の孤児」で共演したドロシー・ギッシュ嬢が共演し、「ホワイト・シスター(1923)」出演のロナルド・コールマン史やウィリアム・パウエル氏が重要な役を演じ、その他イタリア俳優連も出演している。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ドロシー・ギッシュ ロナルド・コールマン ウィリアム・パウエル
1923年

激怒(1923)

  • 1923年当年公開
  • 出演(Minnle 役)

エドモンド・グールディング氏の原作及び脚色を「乗合馬車」「霊魂の呼ぶ声」等と同じくヘンリー・キング氏が監督したもので、リチャード・バーセルメス氏の第5回ファーストナショナル映画である。相手役にはドロシー・ギッシュ嬢、タイロン・パワー氏というお歴々が出演しているのも、バーセルメス氏の勢力がうかがわれる。海洋大活劇として素晴らしいものであるという。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
リチャード・バーセルメス タイロン・パワー ドロシー・ギッシュ パット・ハーティガン

ブライト・ショール

  • 1923年当年公開
  • 出演(La_Clavel 役)

「乗合馬車」「異郷の露」の原作者なるジョセフ・ハーゲシーマー氏原作の小説に基づき、エドモンド・グールディング氏が脚色し「嵐の国のテス(1922)」「センチメンタル・トミー」等と同じくジョン・S・ロバートソン氏の監督になったもの。主役は「乗合馬車」「激怒(1923)」等出演のリチャード・バーセルメス氏で「激怒(1923)」「嵐の孤児」等出演のドロシー・ギッシュ嬢その他「情夫奮起せば」「ボー・ブラムメル」出演のメアリー・アスター嬢も主要な役を演じている。物語は1874年から7年間続いた米西戦争の起こる少し前、すなわちキューバ島がまだスペインの圧政の下に苦しんでいた頃を時代に取って、愛国志士のロマンスを描いたものである。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
リチャード・バーセルメス アンドレ・ド・ベランジェ エドワード・G・ロビンソン マーガレット・セドン

嵐の孤児(1921)

  • 1923年6月1日(金)公開
  • 出演(Louise 役)

仏国の劇作家ダンネリの舞台劇「2人の孤児」を基として、これにチャールス・ディッケンスの『二都物語』やカーライルの「仏国革命史」などを参考としてD・W・グリフィス氏一流の雄大な物語が展開される。「世界の心」「イントレランス」「国民の創生」など氏の大作品があるが、どれもこの作品におよばぬこと遠きものであるといわれている。18世紀の末、暴虐なる貴族と王朝とを倒し、流血慘雨の革命を経て、遂に打ち樹てられた自由の天地、いわゆるフランス革命の恐怖時代を背景とした大絵巻きである。この渦中にまき込まれた薄命の孤児2人の生涯こそ、この上なく劇的なもので無ければ成らない。観るものの同情を集めるこの孤児の役は、リリアンおよびドロシーのギッシュ姉妹が演じている。革命党の首領ダントンにはモント・ブルーが扮し、そのほか腕達者の元に一絲乱れず立派な演技を示す。劇の最後にダントンがギロチン台上に昇った乙女を救わんと鉄蹄砂を蹴って従者とともに驀進する辺りの緊張味は、クライマックスとして稀に見る力強いものである。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ドロシー・ギッシュ ジョゼフ・シルドクラウト キャサリン・エメット
1921年

屋根裏の幽霊

  • 1921年当年公開
  • 出演(Delsie_O'Dell 役)

「三人花嫁」「ブーツ」「亭主改造」「妙計大当たり」等と同じくドロシー・ギッシュ嬢主演のパラマウト映画であるが、監督はいつものクリントン氏ではなく、「ミッキー」「野良に出て」「戦ごっこ」等で知られた喜劇の名手F・リチャード・ジョーンズ氏である。通俗小説家ウェルス・ヘースティング氏が原作者である。相手役はウィリアム・イー・バーク氏。怜悧な犬やオウムが興を添えている。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ドロシー・ギッシュ William E. Park Downing Clarke Ray Grey
1920年

空飛ぶ妻

  • 1920年当年公開
  • 出演(Patricia_Van_Nuys 役)

「ブーツ」「屋根裏の幽霊」等同様ニューアート社製作ドロシー・ギッシュ嬢主演のパ社映画で、ヴァージニア・フィレイ・ウィゼイ女史がの原作を書き、ハリー・カー氏及び監督たるF・リチャード・ジョーンズが脚色した。ジョーンズ氏は「ミッキー」「野良に出で」「屋根裏の幽霊」等其他で人も知る喜劇の名手である。相手役はジェームズ・レニー氏

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ドロシー・ギッシュ ジェームズ・レニー モーガン・ウォーレス Harold Vizard
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