映画-Movie Walker > 人物を探す > マドレーヌ・ロバンソン

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1989年 まで合計17映画作品)

1989年

カミーユ・クローデル

  • 1989年10月7日(土)
  • 出演(Mme Claudel 役)

19世紀末、愛と芸術の葛藤の中で生きた彫刻家カミーユ・クローデルの後半生を描く。製作はクリスチャン・フェシュネール、監督は本作品がデビューになるブルーノ・ニュイッテン。レーヌ・マリー・パリスの原作を基に、脚本・台詞はニュィッテンとマリリン・ゴールディンの共同、撮影はピエール・ロム、音楽はガブリエル・ヤーレが担当。出演は「死への逃避行」のイザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
ブルーノ・ニュイッテン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー マドレーヌ・ロバンソン アラン・キュニー
1979年

ポケットの愛

  • 1979年3月24日(土)
  • 出演(Madam Josee 役)

年上の女性に恋する少年が、苦い体験を通じて大人になっていく姿を描く。製作はクリスチーヌ・グーズ・レナル、監督はベルナール・クイザンヌ、脚本はピエール・ペルグリとベルナール・クイザンヌ、撮影はアラン・ルヴァン、音楽はローラン・プティジラールが各々担当。出演はミムジー・ファーマー、パスカル・セリエ、セルジュ・ソーヴィオン、アンドレア・フェレオル、ベルナール・フレッソン、ステファン・ジョベール、エヴァ・イオネスコ、パスカル・オードレ、ロベール・オッセンなど。

監督
ベルナール・クイザンヌ
出演キャスト
ミムジー・ファーマー パスカル・セリエ セルジュ・ソーヴィオン アンドレア・フェレオル
1971年

別れの朝(1971)

  • 1971年12月25日(土)
  • 出演(Eva 役)

ドイツ青年将校に思いをよせるフランス娘の禁断の恋を描いた作品。製作はポール・カデアック、監督は「さすらいの青春」のジャン・ガブリエル・アルビコッコ、クリスティーヌ・ド・リボワールの小説「夜明け」をアルビコッコとピエール・カストが共同脚色、撮影はキント・アルビコッコ、音楽は「栗色のマッドレー」のフランシス・レイ、編集はジョルジュ・コルシが各々担当。出演は「ふたりだけの夜明け」のカトリーヌ・ジュールダン、「風の季節」のマチュー・カリエール、マドレーヌ・ロバンソン、ジャン・ヴィラール、クリスチャン・バルトース、ジャン・ジャック・リュスダールなど。

監督
ジャン・ガブリエル・アルビコッコ
出演キャスト
カトリーヌ・ジュールダン マチュー・カリエール マドレーヌ・ロバンソン ジャン・ヴィラール
1967年

恋人たちの世界

  • 1967年2月4日(土)
  • 出演(Margot 役)

チェザーレ・ザヴァッティーニの脚本を「あゝ結婚」のヴィットリオ・デ・シーカが監督した。撮影はジャン・ボフティ、音楽はミシェル・コロンビエが担当。出演は新鋭クリスティーヌ・ドラローシュ、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボほか。総指揮はハリー・サルツマン、製作はラモン・フロマン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
クリスティーヌ・ドラローシュ ニーノ・カステルヌオーボ マドレーヌ・ロバンソン ジョルジュ・ウィルソン
1968年

シンデレラの罠

  • 1968年6月26日(水)
  • 出演(Jeanne 役)

フランスの新進推理小説家セバスチャン・ジャプリゾの原作をアンドレ・カイヤットとジャン・バティスト・ロッシが脚色、カイヤットと劇作家のジャン・アヌイが潤色、「愛のためいき」のアンドレ・カイヤットが監督。出演は「今晩おひま?」のダニー・カレル、「二重の鍵」のマドレーヌ・ロバンソン、ユベール・ノエル、ジャン・ガヴァンなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ダニー・カレル マドレーヌ・ロバンソン ユベール・ノエル ジャン・ガヴァン
1963年

審判(1963)

  • 1963年
  • 出演(Mrs. Grubaoh 役)

フランツ・カフカの幻視的文学『審判』の映画化。一九六一年、プロデューサー、アレクサンドル・サルキンドを口説いてそのドラマ化に意見の一致を見た「市民ケーン」のオーソン・ウェルズが監督した裁判心理劇。アントワーヌ・チュダルと協力を得てオーソン・ウェルズ自身が脚色、エドモン・リシャールが撮影を、ジャン・ルドリュが音楽を担当した。出演者は、「サイコ」のアンソニー・パーキンス、「エヴァの匂い」のジャンヌ・モロー、「ボッカチオ'70」のロミー・シュナイダー、「ハタリ!」のエルザ・マルティネッリ、他に、オーソン・ウェルズ、マドレーヌ・ロバンソン、シュザンヌ・フロン、フェルナン・ルドウほか。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ジャンヌ・モロー ロミー・シュナイダー オーソン・ウェルズ

フランス式十戒

  • 1963年9月28日(土)
  • 出演(Germaine 役)

サイレント時代から今日にいたるまで数々の名作を世におくったフランス映画界の代表的監督ジュリアン・デュヴィヴィエが、昔から伝わるキリスト教徒の「十戒」のそれぞれについて、独創的な考察を加え、現代風俗の中にえがきあげたもの。内容は八つのエピソードに分かれ、それぞれを蛇の姿をした“悪魔”の狂言まわしがつなぐという趣向。ルネ・バルジャベル、アンク・ジャンソン、ミシェル・オーディアール、パスカル・ジャルダンなど一流脚本家たちの協力のもとに、デュヴィヴィエ自身、脚本を執筆している。出演者は現代フランス映画界の代表的なスターのほとんどの者が、出演している。「太陽はひとりぼっち」のアラン・ドロン、「女猫」のフランソワーズ・アルヌール、「血とバラ」のメル・フェラー、ダニエル・ダリュー、ジャン・クロード・ブリアリ、ダニー・サヴァル、フェルナンデルなどが出演している。撮影は前作「火刑の部屋」でもデュヴィヴィエをたすけていたロジェ・フェルー。八つのエピソードを通じて新進のジョルジュ・ガルヴァランツ、ギイ・マジャンタ、ミシェル・マーニュの三人が音楽を分担している。フランスコープ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ミシェル・シモン リュシアン・バルウ クロード・ノリエ ダニー・サヴァル
1960年

二重の鍵

  • 1960年5月10日(火)
  • 出演(Thevese Marcoux 役)

アメリカの推理作家スタンリー・エリンの『ニコラス街の鍵』を原作に、「いとこ同志」のクロード・シャブロルが初めてスリラー映画を監督した。脚本と台詞は「いとこ同志」でシャブロルに協力したポール・ジェゴフ、撮影は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエ、音楽はポール・ミスラキと、いずれも、「いとこ同志」のスタッフ。出演はマドレーヌ・ロバンソン(この作品で五九年度ヴェニス映画祭女優演技賞を獲得している)「墓にツバをかけろ」のアントネラ・ルアルディ、「勝手にしやがれ」のジャン・ポール・ベルモンド、「反乱」のジャック・ダクミーヌのほか、ジャンヌ・ヴァレリー、ベルナデット・ラフォン、アンドレ・ジョスランの新人たちである。製作ロベール・アキムおよびレイモン・アキム。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
マドレーヌ・ロバンソン ジャック・ダクミーヌ アンドレ・ジョスラン ジャンヌ・ヴァレリー
1959年

暴力組織

  • 1959年1月28日(水)
  • 出演(Maine 役)

未輸入の「鑑識課」「野性の果実」等を作っているエルヴェ・ブロンベルジェ監督の、日本公開第一作。パリの暗黒街と、ある病院の医師と看護婦の世界の、異る二つの舞台をつないだギャング映画。ジョン・アミラの原作をブロンベルジェ自身が脚色し、撮影はジャック・メルカントン。音楽をジャン・デジレ・ベルトラン、美術をシドニー・ベテックスが担当している。出演者は「街の仁義」のレイモン・ベルグラン、「罪と罰(1956)」のベルナール・ブリエとローラン・ルザッフル、「嵐の女」のマドレーヌ・ロバンソン、新人エステラ・ブラン、アンリ・ヴィルベール、ジャック・ファブリ等。製作ルネ・テブネ。

監督
エルヴェ・ブロンベルジェ
出演キャスト
レイモン・ペルグラン マドレーヌ・ロバンソン ベルナール・ブリエ エステラ・ブラン
1956年

嵐の女

  • 1956年6月16日(土)
  • 出演(Agatha 役)

ウーゴ・ベッテイの戯曲『山羊の島』、で、脚色を監督のシャルル・ブラバンとモーリス・クラヴェルが担当。ブラバンはサルトルの「恭々しき娼姉」を演出で認められた人。主演は「高原の情熱」のマドレーヌ・ロバンソン、「妄執の影」のラフ・ヴァローネ「男の争い」のマガリ・ノエル。

監督
シャルル・ブラバン
出演キャスト
マドレーヌ・ロバンソン ラフ・ヴァローネ マガリ・ノエル ダニー・カレル
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