映画-Movie Walker > 人物を探す > 木村荘十二

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1978年 まで合計8映画作品)

1978年

愛は17度線を越えて

  • 1978年5月29日(月)
  • 字幕監修

祖国が分断されて、20年以上も苦痛を強いられていたベンハイ河南岸地方に起こった物語で、祖国の独立と統一のために闘った人々の姿を描く。監督はホアン・ニン、脚本はホアン・ティク・チ、撮影はグエン・スアン・チャウ、音楽はホアン・バンが各々担当。出演はチャ・ジャン、ホ・タイ、ラム・トイ、スゥオン・バ・ロックなど。

監督
ホアン・ニン
出演キャスト
チャ・ジャン ラム・トイ ホ・タイ スゥオン・バ・ロック
1962年

未来につながる子ら

  • 1962年3月25日(日)
  • 監督、脚本

児童映画を手がけている木村荘十二と、山形雄策、西村勝巳、大内田圭弥が共同で脚本を執筆。木村荘十二が監督した児童もの。撮影は黒沢浩。

監督
木村荘十二
出演キャスト
西島悌四郎 日恵野晃 木村俊恵 武内亨
1960年

暴れん坊大将

  • 1960年8月12日(金)
  • 監督

監督
木村荘十二
出演キャスト
望月優子 巽圭子
1959年

海っ子山っ子

  • 1959年3月3日(火)
  • 監督

筒井敬介のNHK連続放送劇「でんでん虫の歌」を、原作者自身が脚本化し、「千羽鶴(1958)」の木村荘十二が監督を、「怒りの孤島」の木塚誠一が撮影を、それぞれ担当した、子供の世界を描いた作品。主役の少年二人は東京放送劇団から選ばれ、吉沢久嘉・松本克平・飯田蝶子・原泉などが助演している。八巻。企画・静岡県婦人団体連絡会、協賛・中外製薬。

監督
木村荘十二
出演キャスト
吉田春夫 高田恭朗 吉沢久嘉 御橋公
1958年

千羽鶴(1958)

  • 1958年
  • 監督

昭和三十年秋原爆症で死んだ佐々木禎子という一少女の死を契機に、全国に起った「千羽鶴」の運動を主題とした映画。諸井条次の脚本を、「お母さんの幸福」の木村荘十二が監督、木塚誠一が撮影した。学校・病院など全部ほんものを使ってのオールロケーションで、その上広島の少年少女が映画のために臨時の学級を小学時代、中学時代と二組も編成し、撮影期間中全く同じ学校の仲間として暮すという製作方法がとられた。

監督
木村荘十二
出演キャスト
菅井美智子 石井治子 川東美代子 福岡和子

お母さんの幸福

  • 1958年
  • 監督

主婦や家族に対して、結核の正しい知識を普及しようという意図を持った作品で、桜映画社の製作によるもの。脚本は片岡薫・西沢裕、監督は木村荘十二。坂本武・堤真佐子・川口のぶなどが出演している。

監督
木村荘十二
出演キャスト
坂本武 堤眞佐子 川口のぶ 中村直太郎
1957年

うなぎとり

  • 1957年10月1日(火)
  • 演出

夏休みに田の草とりに出稼ぎに行ったタカ、太郎の母子と村のこどもたちの“うなぎとり”をめぐる田園情緒ゆたかな児童劇映画で、こどもにもおとなにも深い感銘を与える佳作。

監督
出演キャスト
望月優子
1956年

森は生きている(1956・日本)

  • 1956年10月8日(月)
  • 脚本、監督

俳優座=近代映画協会企画によるコニカラー総天然色作品である。原作はソ連の劇作家S・マルシャークの“十二月”。スラヴ民話をもとに書かれた子供向きの戯曲で、気だてのよい継娘が十二カ月の精の助けで欲張りな継母とわがまま王女を改心させ、幸福になる物語。邦訳は湯浅芳子。俳優座の連続公演で好評を得たものを、木村荘十二が中共帰還第一作として脚色・監督。撮影は「病妻物語 あやに愛しき」の前田実。出演は、今春俳優座養成所を出た新人安田チエコを中心に、舞台同様、千田是也、小沢栄、東野英治郎、岸輝子、楠田薫、三島雅夫、松本克平など俳優座のヴェテラン陣。

監督
木村荘十二
出演キャスト
岸輝子 牧よし子 安田チエコ 宮崎恭子
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