TOP > 人物を探す > クロード・ギリングウォーター

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1947年 まで合計36映画作品)

1938年

響け凱歌

  • 1938年
  • 出演(Ben_Dalton 役)

アメリカの西部の小さな大学で花形選手として鳴らしていたリー・シェリダンはオックスフォードへ留学することになった。気取り屋で自信たっぷりの彼は、英国人を驚かしてやろうと凄い鼻息で英国へ渡った。オックスフォードへ行く列車中で、彼はしきりに自慢話をするので、乗合わせた学友のポールたちは彼の歓迎会を催すと云ってリーを欺いたので憤慨したリーの行動はついに学長を怒らせ、また折角親しくなったポールの妹モリーとの仲もまずくなった。気を腐らしたリーは学長を止めて米国へ帰ると決心をしたが、それを説服して思止らせたのは学校の小使いスカタースだった。翌日リーは新入生の競技会に優勝して学友たちを驚かせた。ある時彼は書籍商の妻君でエルサというコケティッシュな女と親しくなった。ポールも彼女と親しかったが、こんな女と悪い噂を立てられれば放校されるのでモリーは彼女を憎んでいた。ケンブリッジとの対抗競技会で態度が悪かったというので、リーは又も学友たちに非難される。リーはポールを目の敵にして、ついにある酒場で彼と喧嘩したが監督隊に発見されて逃げる途中、監督の1人を殴り倒す。ところがそれはポールの仕業と誤解されて20ポンドの罰金に処せられる。リーは真相をモリーに打明けようとして未だ果さないうちに、ポールはエルサとの醜聞のために放校に処せられそうになる。リーは彼の罪を引き受けて、自分がエルサの相手だと告白して放校になる。待望のケンブリッジとのボート・レースにも、こうして彼は出場できなくなったが、米国に居た父親のダンは、直ちに渡英して事実を正そうとつとめた。心の中でリーを愛しているモリーもダンと力を合せ、エルサに真相を白状させた。その結果リーもポールも晴れてレースに参加し得ることになり、2人の努力で見事オックスフォードは優勝した。

監督
マイケル・バルコン
出演キャスト
ロバート・テイラー ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン ヴィヴィアン・リー
1937年

明朗色時代

  • 1937年
  • 出演(William_Borden 役)

「結婚劇場」のドリス・ノーランと「百万ドル小僧」「大都会の戦慄」のジョージ・マーフィーとが主演する映画で、原作はルウ・ブロックが書卸し、「南風」「仮面の米国」のブラウン・ホームズがチャールズ・グレイソンと協力脚色し、「フロリダ超特急」「女学生大行進」のラルフ・マーフィーが監督し、「天使の花園」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。助演の面々はラジオ及びレヴューのスタァたるガートルード・ニーゼン、「二国旗の下に」のグレゴリー・ラトフ、「コリーン」のヒュー・ハーバート、「翼の戦慄」のエラ・ローガン、「鉄人対巨人」のヘンリー・アーメッタ、「襤褸と宝石」のミッシャ・オーア、「艦隊を追って」のレイ・メイヤー、少女ダンサーのペギー・ライヤン、「虎鮫島脱獄」のクロード・ギリングウォーター、「若草物語(1933)」のサミュエル・S・ハインズ、その他芸人連及びカリフォーニア・カレジアンス管弦団が出演している。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ドリス・ノーラン ジョージ・マーフィー ヒュー・ハーバート グレゴリー・ラトフ
1947年

征服

  • 1947年2月
  • 出演(Stephan 役)

「噫初恋」「妻と女秘書」近くは「ナショナル・ベルベット」等のクラレンス・ブラウン監督作品。脚色は「アメリカの悲劇」「ジーキル博士とハイド氏(1932)」「真珠の首飾」「運命の饗宴」のサミュエル・ホッフェンシュタイン、撮影はカール・フロイントがあたっている。「マタ・ハリ」「グランド・ホテル」「恋多き女」「アンナ・カレニナ」「クリスチナ女王」その他で名声のあまねきグレタ・ガルボと「最後の抱擁」「運命の饗宴」等のシャルル・ボワイエの主演。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ シャルル・ボワイエ レジナルド・オーウェン アラン・マーシャル
1936年

無法地獄

  • 1936年
  • 出演(Tom_Perkins 役)

「男性No.1」「ギャングの花嫁」のチェスター・モリスと「三銃士(1935)」「男の敵」のマーゴット・グラハムが主役を勤める映画で、ウィリアム・ランキンが自ら書き下ろした物語を「悪魔の空襲」のブルース・マニングと協力して脚色し、「悪魔の空襲」「黒潮に鳴る心」のアール・C・ケントンが監督にあたり「夢の並木路」「悪魔の空襲」のジョン・ステューマーが撮影した。助演者は「片道切符」「アメリカの恐怖」のロイド・ノーラン「罪と罰」「古城の扉」のマリアン・マーシュ、「片道切符」のジョージ・マッケイ、その他クロード・ギリングウォーター、ジョン・ガローデット等という顔ぶれである。

監督
出演キャスト
チェスター・モリス マーゴット・グラハム ロイド・ノーラン マリアン・マーシュ

テンプルの福の神

  • 1936年
  • 出演(Simon_Peck 役)

「テンプルの愛国者」「テンプルの燈台守」と同じくシャーリー・テンプルの主演映画で、エリナー・ゲーツとラルフ・スペンスとのいくつかの物語に基づいて「テンプルの燈台守」のサム・ヘルマンおよびグラディス・レーマンがハリー・テュゲンドと協力して脚本を執筆、「ホワイト・パレード」「テンプルちゃんお芽出度う」のアービング・カミングスが監督した。助演者は「バーレスクの王様」「聖杯スター合戦」のアリス・フェイ・、「虎鮫島脱獄」「羅馬太平記」のグロリア・スチュアート、「花嫁は泣きました」「めりけん音頭」のジャック・ヘイリー、「五ツ児誕生」のマイケル・ウェーレン、「テンプルの燈台守」のセーラ・ヘイドン・ジェーン・ダーウェル、「虎鮫島脱獄」のクロード・ギリングウォーター等である。撮影は「テンプルの愛国者」「テンプルの燈台守」と同じくジョン・サイツの担任である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
シャーリー・テンプル アリス・フェイ グロリア・スチュアート ジャック・ヘイリー

虎鮫島脱獄

  • 1936年
  • 出演(Colonel_Dyer 役)

リンカーン暗殺事件の陰の哀話を映画化したもので、「コブラ・タンゴ」「其の夜の真心」のワーナー・バクスターが「羅馬太平記」「これがアメリカ艦隊」のグロリア・スチュアートを相手に主演する。「百萬遍の感激」「ロスチャイルド」のナタリー・ジョンスンがマッド医師の実録に拠って脚色し「男の敵」「俺は善人だ」のジョン・フォードが監督にあたり、「恋のページェント」のバート・グレノンが撮影した。助演者は「海を嫌う船長」のクロード・ギリグォーター、「支那ランプの石油」のアーサー・バイロン、「フランダースの犬(1935)」のO・P・ヘギー、「黄金(1936)」のハリー・ケイリー、「男の敵」のフランシス・フォード等である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ワーナー・バクスター グロリア・スチュアート クロード・ギリングウォーター アーサー・バイロン
1935年

ミシシッピ

  • 1935年
  • 出演(General_Rumford 役)

「彼女は僕を愛さない」「わが胸は高鳴る」のビング・クロスビーと「かぼちゃ大当たり」「かぼちゃ太夫」のW・C・フィールズ、「金髪乱れて」「山に住む女」のジョーン・ベネットが主演する映画で、ブース・ターキントン作「マグノーリア」に基づきハーバート・フィールズとクロード・ビニヨンが共同して潤色し「かぼちゃ大当たり」のジャック・カニンガムと「恋と胃袋」のフランシス・マーティンが協力脚色し、「ローマ太平記」「唄へ!踊れ!(1933)」のエドワード・サザーランドが監督に当たり「ベンガルの槍騎兵」「キャベツ畑のおばさん」のチャールズ・ラングが撮影した。主演者3人を助けて映画初出演のミュージカル・ショウ女優クイーニー・スミス、「明日無き抱擁」のゲイル・パトリック、「罪じゃないわよ」のジョン・ミルジャン「国境の狼群(1934)」のフレッド・コーラー、クロード・ギリングウォーター等が出演する。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ビング・クロスビー W・C・フィールズ ジョーン・ベネット ゲイル・パトリック
1934年

サラリーマン

  • 1934年
  • 出演(J. B. Preston 役)

「力と栄光」「青空天国」のスペンサー・トレイシーが主演する映画で、ジョージ・ケリー作の舞台劇を「舗道の雨」「晩餐八時」のハーマン・J・マンキーウィッツが脚色し、「豚児売り出す」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当たり、「第三の恋」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演者は「第三の恋」「大陸非常線」のマッジ・エヴァンス、「世界大洪水」のロイス・ウィルソン「豪華船」のヘンリー・ウォズウォース、「晩餐八時」のグラント・ミッチェル、クララ・ブランディック等。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー マッジ・エヴァンス ヘンリー・ウォズウォース ロイス・ウィルソン

金に憑かれて

  • 1934年
  • 出演(Banker 役)

「一日だけの淑女」「晩餐八時」のメイ・ロブソンが「若草物語(1933)」「南国の河唄」のジーン・パーカー、「クリスチナ女王」「明日の太陽」のルイス・ストーンと共演する映画でダドリー・ニコルズとラマー・トロッティが共同で書き下ろした物語を「酔いどれ船」「第三の恋」と同じくゼルダ・シアースとイヴ・グリーマンが共同脚色し、「豚売り出す」「サラリーマン」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当たり「私重役様よ」「アフリカは笑ふ」のレナード・スミスが撮影した。助演者は「三角の月」のウィリアム・ベイクウェル、「爆弾の頬紅」のメアリー・フォーブス、レジナルド・メイスン、子役タッド・アレクサンダー、ウォルターウォーカー等である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
メイ・ロブソン ジーン・パーカー ルイス・ストーン メアリー・フォーブス
1932年

フロリダ超特急

  • 1932年
  • 出演(Simeon_Stafford 役)

「女学生大行進」のジャック・オーキー、「当たり屋勘太」のサリー・アイラース、「過去から来た男」のケント・テイラーおよびフランセス・ドレイクが共演する映画で、監督には「女学生大行進」「喧嘩友達」のラルフ・マーフィーがあたった。原作はクラレンス・バディントン・ケランド作の小説で、デイヴィッド・ボーム、マーゲリット・ロバーツ、ローラ・ペレルマン、S・J・ペレルマンの4人が脚色に協力した。撮影は「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーの担任である。前記のほか「虎鮫島脱獄」のクロード・ギリングウォーター、「暗黒街全滅」のJ・ファーレル・マクドナルド等が出演。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ジャック・オーキー サリー・アイラース ケント・テイラー フランセス・ドレイク
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2020/7/10更新
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